微分係数は f'(x)=lim{f(x+�凅)-f(x)}/�凅 に疑問は沸かなかった、これはそう定義したかったからそうしたとしか言いようが無いものだし。
区分求積法による定積分にも疑問は沸かなかった、知らぬが仏、結構根が深い事にかなりあとで気づく。
不定積分を微分法の逆演算としたのは、これもそう定義したかったからそうしたとしか言いようが無いものだった、しかしこれが面積を意味することの証明は少々不思議な気分、定積分の手抜き解法として使えるのは面白いと思った。
dy や dx の定義にも疑問は沸かなかったな、定義を知らずに使っていた時分は不思議だとは思ったが理屈は単純で付入る余地があるような物には見えなかった。
そして lim の定義の理解にはかなり手間取った・・・
今井の実数はlim理解より困難が多い、dxの理解にこんな物は要らんよ、limなんか丸呑み鵜呑みしてしまえばいい。
こんな難しい物は困った時に反芻でもすればいいのだ、まして変な実数は要らない。