>>381
そこまでわかってんならわかんじゃないの?直線(1−t^2)x+2ty=1+t^2は
点((1-t^2)/(1+t^2),2t/(1+t^2))におけるx^2+y^2=1の接線になってる。
接点を(cosθ,sinθ)とするとt=tan(θ/2)。よって円の外部でx=-1以外なら直線は2度
通過し、円の内部なら直線は通過せず、円の周上でx=-1以外のときは1度のみ通過する。
x=-1のとこは2次方程式にならないので結局
x=-1以外のとこでは
1度だけ通過する⇔D=0⇔円の周上
の同値関係が成立するのでD=0となるとこだけもとめりゃいいようになってる。
けどそれを厳密にキチンと証明しだしたら結構メンドイと思う。そんなことするぐらいなら
普通に模範解答どうりしたほうがはやい。