実数b、d、αをとり、b>0、d≧0とする。曲線Cを極方程式

1/r=bcos(θ-α)+d

によって定める。このとき、次の問に答えなさい。

(1) d=0とした曲線C'を直交座標(x、y座標)に関する方程式に書き直すと、[ア]x+[イ]y-1=0になる。故に、C'は直線である。
(2) d>0とする。曲線C上の点Pから直線C'へ推薦PHを下ろす。PHをb、d、rで表すと、PH=[ウ]となる。従って

PH/OP=[エ]

となり、この比はr、θによらない一定の値をとる。このことから、b=[オ]の時、曲線は放物線である。


まず、(1)で加法定理でcosを分解し、x=rcosθ y=rsinθに置き換えてまとめました。
そして(2)では極が明記されていないので、しかたなくPを(rcosθ,rsinθ)と置いてみて、点と直線の距離で計算。
(2)の後半では、Pを(rcosθ,rsinθ)と置いたことより、OP=rと考えて計算しました。
これで答えが出たのですが、なんだか釈然としません。
何がかというと、(1)でx=rcosθ y=rsinθに置き換えてまとめたときにもrを使ってること。
PがO(極と考えた点)よりrの距離の座標だと考えるならば、(1)でrsinθ rcosθを使っていいのでしょうか?
C'上の座標が距離rの点を通るなんていう根拠は無いのですし…。