>>741
(1)x^2+2kx+2-k=0が異なる2つの実数解をもち、かつx=1,-2が解ではない。
 ⇔D/4=k^2+k-2=(k+2)(k-1)>0、(-2)^2+2k(-2)+2-k≠0、(1)^2+2k(1)+2-k≠0
 ⇔(k<-2 or k>1)&k≠6/5&k≠-3
(2)x^2+2kx+2-k=0の2整数解をα、β(α≦β)とするとα+β=-2k、αβ=2-k。
 kを消去してα+β=2αβ-4。(2α-1)(2β-1)=9。
 ∴(2α-1、2β-1)=(1,9),(3,3),(-9,-1),(-3,-3)。
 ∴(α、β)=(1,5),(2,2),(-4,0),(-1,-1)。
 α、β≠1,-2から結局(α、β)=(2,2),(-4,0),(-1,-1)。kはk=(-1/2)(α+β)でだせばよい。