円に内接する四角形ACBDを考える。AD=5、CB=2とする。
ADとCBの延長線の交点をPとおき、Pを通りBDに平行な直線と
AB及びCDの延長線との交点をそれぞれF、Eとする。
AP=3のとき、次の値を求めよ。
(1)PC (2)PF/PE (3)CE/AF 
(4)四角形AFECの面積をSとするとき、 S/△APC

(1)は方べきの定理で、(2)は三角形の相似から辺の比を出して解けたのですが
(3)、(4)がどうにも分かりません。 
(3)はABとCDの交点をQとしたとき、△AQCと△DQBの相似比が分か
れば解ける気がするのですが…