【小平邦彦】解析入門�T・�U【質問スレ】
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0001132人目の素数さん
2005/08/02(火) 13:16:10小平解析スレがあってもいいかと.
復刊されたことだし、数学板でもすすめる人が
結構多いことを考えると、この参考書で勉強してる人も
結構いると思う.
そこで、この参考書に関する質問は専用スレで蓄積していった
ほうが、似たような質問を問題スレで探す必要もなくなる!
で、スレ立ててみた.
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400005192X/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051938/
後はこの本に関する雑談とか、なんでも使ってください.
0002132人目の素数さん
2005/08/02(火) 15:02:1000031 ◆viSyL8HUgc
2005/08/03(水) 12:38:34トリップ付けた
>>2 んなわきゃない。
0004132人目の素数さん
2005/08/03(水) 14:02:56>>1が小平マスターになれるかどうかで
このスレの命運が決まる
0005132人目の素数さん
2005/08/03(水) 20:02:53じゃあ俺も小平マスター目指したいな
ところでコンパクトの所やってる人いる?上巻の最初の方にあるやつ
あれ全然直感的に納得できないんだけど誰か教えていただきたい。
0006132人目の素数さん
2005/08/03(水) 21:05:09といってみる
0007132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:52:02大昔にやりますた。
一瞬で"これがコンパクトってことか!"と直観できる奴はかなりの秀才。
時が来ればそのうち分かるかと。
00081 ◆viSyL8HUgc
2005/08/04(木) 11:40:05うまく教えてくれる神が現れればいいが。
>>4 把握したw
0009132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:50:47ユークリッド空間の場合だけど。解析ではこの場合しか通常は
扱わないからこれでいい。
00101 ◆viSyL8HUgc
2005/08/04(木) 12:33:54正直、いろんなスレで言われている通り1章は長すぎる。
早く関数やりたい('A`)
>>5
結構近い所やってますな。(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
お互いがんばりましょう。
00111 ◆viSyL8HUgc
2005/08/10(水) 11:30:05ttp://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/index.html
00121 ◆viSyL8HUgc
2005/08/10(水) 11:53:52PをR~2上の点、 SをR~2の部分集合とするとき、
PがSの孤立点なるための必要かつ十分な条件はU_ε(P)∩S={P}なる
正の実数εが存在することである。
とあるのですが、十分となる理由がわかりません
U_ε(P)∩Sが有限集合となるようなεが存在することはわかりますが
{P}?
0013132人目の素数さん
2005/08/10(水) 11:59:24岩波は基礎数学シリーズを復刊すべきだ。どうして日本はきっちりと
書かれた教科書がてにはいりにくいんだ。
0014132人目の素数さん
2005/08/10(水) 12:17:23孤立点の定義は?
00151 ◆viSyL8HUgc
2005/08/10(水) 12:23:22Sに属する点Pが、Sの集積点ではないとき、PをSの孤立点という。
0016132人目の素数さん
2005/08/10(水) 12:23:53日本語の本を頼っちゃだめだよ。英語(独、仏含む)の本にしなさい。
高木なんて殆ど外国の本だけで勉強したんだから。
4年間で延べ70冊借りて読んだらしい。
小平だって同じようなもんだろう。
0017132人目の素数さん
2005/08/10(水) 12:24:53集積点の定義は?
00181 ◆viSyL8HUgc
2005/08/10(水) 12:30:38すべての正の実数εに対し、U_ε(P)∩Sが無限集合となるとき、PをSの集積点という。
0019132人目の素数さん
2005/08/10(水) 12:39:01U_ε(P)∩Sが有限集合で{P}でなければ、この集合に、Pに一番近い
P以外の点Qがある。PとQの距離の1/2を改めてεとすればよい。
002019
2005/08/10(水) 12:40:5200221 ◆viSyL8HUgc
2005/08/12(金) 15:37:40P_n、AがR^2に属し、P_n = (x_n, y_n)、A = (a, b)とすれば、
|P_nA| = √( (x_n-a)^2+(y_n-b)^2 )
であるから、lim_[n→∞]|P_nA| = 0 は、
lim_[n→∞]|x_n-a| = lim_[n→∞]|y_n-b| = 0 と同値、
したがって、lim_[n→∞]P_n = A は、
lim_[n→∞]x_n = a かつ、lim_[n→∞]y_n = b なることと同値である。
とあるのですが、このlim_[n→∞]|x_n-a| の |x_n-a| は、
距離なんでしょうか?それとも絶対値ですか?
R^2は直積集合R×Rで、x_n, y_n, a, bそれぞれR
であるから絶対値だと思うのですが。
00231 ◆viSyL8HUgc
2005/08/12(金) 16:50:310024132人目の素数さん
2005/08/14(日) 22:55:520025GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/14(日) 23:02:290026132人目の素数さん
2005/08/14(日) 23:51:5300271 ◆viSyL8HUgc
2005/08/19(金) 02:56:01やっぱり1章なんだろうか?
0028GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/19(金) 08:35:39任意の複素数c,zに対して|cz|=|c||z|(ややこしい。).
任意の複素数w,zに対して|w+z|≤|w|+|z|.
0029132人目の素数さん
2005/08/19(金) 09:18:06まともに計算するからややこしい。共役を使えば簡単。
0030GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/19(金) 17:01:090031GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/19(金) 17:03:47これは内積の公理を満たす。
(ReP(z)-ImP(z))wでもやはり内積の公理を満たす。
普通エルミット内積と呼ぶのはどっちだろう?
0032GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/19(金) 17:04:28これは内積の公理を満たす。
(ReP(z)-ImP(z)√(-1))wでもやはり内積の公理を満たす。
普通エルミット内積と呼ぶのはどっちだろう?
00331 ◆viSyL8HUgc
2005/08/22(月) 17:52:400034132人目の素数さん
2005/08/23(火) 17:00:180035132人目の素数さん
2005/08/30(火) 07:53:5100361 ◆viSyL8HUgc
2005/08/31(水) 08:33:30|PR|≦|PQ|+|QR|
が成り立つことを示せ。
これはムズいよー
0037132人目の素数さん
2005/08/31(水) 09:00:57こーしー・しゅばるつ示しちゃえばほとんどおわりじゃねーの?
0038132人目の素数さん
2005/08/31(水) 15:51:4600401 ◆viSyL8HUgc
2005/09/01(木) 12:34:31Wikipediaで調べてみた。コーシー・シュワルツの不等式っていうのか。。。
この不等式が二次式の判別式になっていることに気が付くかどうかがムズい。
>>38
( Σ_[k=1, n] a_k b_k )^2
の展開式がわからんかった(´-`)
0041132人目の素数さん
2005/09/01(木) 15:35:30判別式なんか考えなくたって、
a,bをベクトル、kをスカラーとして、
(b-ka,b-ka)≧0
を計算して、kに適当なスカラーを代入するだけで出るよ。これでやると
複素ベクトル空間のこーしー・しゅばるつも出るよ。
( Σ_[k=1〜n] a_k b_k )^2=Σ_[k,i=1〜n] a_k b_k a_i b_i
なんだけどわかるかな。
00421 ◆viSyL8HUgc
2005/09/02(金) 13:05:13ベクトルとして考えるのはまったくわからんです。
線型代数やるとわかるのかな。
>( Σ_[k=1〜n] a_k b_k )^2=Σ_[k,i=1〜n] a_k b_k a_i b_i
[k,i=1〜n] ←この記号の使い方はまだ出会ったことがないけど、
1が考えたのは
Σ[k=1, n] Σ[i=1, n] a_k b_k a_i b_i
として、右辺も同様にしてまとめると
Σ[k=1, n] Σ[i=1, n] ( a_k b_k a_i b_i - a_k^2 b_i^2 )
とできる所まで考えたけど、ここでギブアップ。
あと1問で1章終わる
早く関数やりたいφ
0043132人目の素数さん
2005/09/02(金) 13:13:12つまりエルミート内積の場合。
004443
2005/09/02(金) 16:26:5500451 ◆viSyL8HUgc
2005/09/04(日) 12:34:57n≧3 のとき、n^n ≧ n^3 ≧ n+1 であるから
(n+1)^n ≦ n^(n+1) (途中略)
とあるのですが、(n+1)^n = n^(n+1) を満たすn≧3が
存在するとは思えないのですが。
00461 ◆viSyL8HUgc
2005/09/04(日) 16:42:320047132人目の素数さん
2005/09/04(日) 17:12:310049132人目の素数さん
2005/09/23(金) 14:44:02謙遜してるけど自慢っぽくないか
00501 ◆viSyL8HUgc
2005/09/25(日) 16:23:05三角関数の項で予備的考察として行列の一次変換なるものが出てきてる。
行列は高校ではやってないからサパーリ
さて、どうすべきか
>>49
算数しかできなかったは読んでないけど、
広中平祐先生の自伝は、謙遜してるけど自慢っぽかったね。
00511 ◆viSyL8HUgc
2005/09/26(月) 07:59:01とりあえず図書館に行って砂田利一「行列と行列式」、川久保勝夫「線形代数学」借りてきた。
で、索引で調べてみると、前者は158ページ、後者は221ページとある。
こりゃぁ一時しのぎでチャッチャと学ぶわけにはいかんな
どうすっかな。。。
旧学習指導要領とかみても記述ないし
高校数学で一次変換とかやらんだろ
0052132人目の素数さん
2005/09/26(月) 09:31:340053132人目の素数さん
2005/09/26(月) 09:39:00何おっしゃってるの?
岩波数学辞典だとp.570ですが。
0054132人目の素数さん
2005/09/26(月) 16:18:15小平本の該当部分を読んでみたけど、一次変換の部分はすっとばしてもそのまま
読めたよ。
>旧学習指導要領とかみても記述ないし
わしが高校生のときは一次変換習ったよ。小平本はその頃の高校生を念頭において
書いたんだろうねぇ。(小平本には「高校で習ったとおり」と書いてある。)
ちなみに私が高校生というのは昭和56年頃です。
00551 ◆viSyL8HUgc
2005/09/26(月) 20:01:21図書館で長谷川浩司「線型代数」の最初のほうパラパラみてたら
一次変換は仮定してもかまわないので云々と記述があって、
おかしいなぁと思ってググってたんだけどどうも近年復活したらしいですね
該当部分はすっ飛ばして読んでみます
ガチで線型代数やろうか考えてた
アドバイスありが�d。
0056132人目の素数さん
2005/10/08(土) 15:19:4100571 ◆viSyL8HUgc
2005/10/10(月) 14:54:41後で読み返してみると、なんでこんなつまらんことで必死こいて悩んでたんだろうと
不思議に思うことがある。
三角関数の項読めました。>>54ありが�d。e^ iθに感動
3章いよいよ微分に入る
00581 ◆viSyL8HUgc
2005/10/10(月) 19:53:11なんでこんなにおおいんだYO!(; ´Д`)
0059132人目の素数さん
2005/10/24(月) 19:35:41鬼だ・・・・
0060132人目の素数さん
2005/10/24(月) 20:03:37S(△):分割△の上積分 s(△):分割△の下積分
S=lim[l△l→0]S(△)、s=lim[l△l→0]s(△) ←Darbouxの定理
[定理]
任意のε>0に対して、l△l<δを満たすどんな分割△に対しても
0≦S(△)−s(△)≦ε となるるδが存在していることは
S=s に必要十分である(同値である)
証明 ?
0061132人目の素数さん
2005/11/18(金) 10:42:540062132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:51:17おまんこ
これいいよね
高3だけどよんでる
読みやすい
というより
定義の意味定理の意味
について理解しやすい
杉浦の解析入門は論理はおえても意味合いまでわかるわけではない
そーいう意味で感覚的理解を大切にした本だよね
杉浦は大衆向け
小平はマニア向けだと思う
まあその意味合いによって定理のイメージが出来上がりバイアスがかるかもしれないけど抽象的に論理が正しいと字面だけ理解してイメージできないよかいいと思う
おっぱい
0063132人目の素数さん
2005/11/19(土) 05:02:17イメージを大切にしてるんだからもうちょっと図が多くてもいいと思うんだが。
0064132人目の素数さん
2005/12/05(月) 18:02:00質問なんですけど
この本のP183のまんなからへんの
逆にF(x)が[a,b]で区分的に滑らかで〜〜〜
ってとこあるじゃないですか
たとえばI=[0,4]に対して
F(x)=x(x∈[0,1])
F(x)=2-x(x∈[1,2])
F(x)=x-2(x∈[2,3])
f(x)=4-x(x∈[3,4])って定義するじゃないですか グラフでいえばギザギザな関数で直角定規二つ分なんですけど
これって区分的に滑らかじゃないですか
点1,2,3を除いてF(x)は滑らかになります
でF'(x)=f(x)を考えます
f(x)=1(0≦x<1,2<x<3) それ以外の1,2,3を除いた点についてはf(x)=-1が成り立ちます
で、あとは1,2,3に対してf(1)=D+F(1)=-1って定義するじゃないですか 2に対してはf(2)=D+F(2)=1 ,f(3)=D+F(3)=-1ってなるんですけどね早い話
これって区間[1,2]でF(x)は滑らかじゃないですよね?
この本だと滑らかになるらしいですけどおかしいですよね?
006564
2005/12/05(月) 18:06:14この本の
P183の半分より下側の
各閉区間I[k]=[c[k-1],c[k]]じゃなくてI[k]=[c[k-1],c[k])
で滑らかになるの間違いじゃないですか?っていうことです
006664
2005/12/10(土) 20:26:58僕何か間違ったこといってるのでしょうか?P183にかいてあるこのときF(x)は各閉区間I[k]で滑らかであると主張していますが
その下でf(x)hはI[k]で必ずしも連続とは限らないとかいています
滑らかであるならその導関数は連続でなきゃいけないのに連続でないっていっていますがこれはおかしくないんですか?
006764
2005/12/10(土) 20:30:12わかりづらいですね
もう1回書き直します
P183に
このときF(x)は各閉区間I[k]で滑らかである
と主張していますが
その下で
f(x)はI[k]で必ずしも連続とは限らない
とかいています
滑らかであるならその導関数は連続でなきゃいけないのに連続でないっていっていますがこれはおかしくないんですか?
0068132人目の素数さん
2005/12/12(月) 21:15:08'ィ /__ ' i iノ
{ r 、i ‐i ̄ `iー'r ‐=!'゙
ヽl i),゙ ゙ー─' iー-イ!
ヾi_ ' 、__ ' /゙
| ヽ - /
,rl. _ ヽ、___,ィ、
_,.. -‐, =ヽt' _゙二二ニ'ィノヽ、_
ハッハッハ! 見ろ!
Invent崩れの百番煎じ論文がゴミのようだ
0069小4女子 ◆ylsnwrhvB6
2005/12/12(月) 21:24:48こんなにむずいの出来ても大人になって何の役に立つの?
0070GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/12/12(月) 21:31:200071132人目の素数さん
2005/12/12(月) 21:43:230072132人目の素数さん
2005/12/12(月) 22:17:240074132人目の素数さん
2005/12/12(月) 23:17:36物事を一義的に考えなさんな。
0075132人目の素数さん
2006/01/02(月) 02:49:200076132人目の素数さん
2006/01/24(火) 23:13:00regle general pour reconnaitre si une equation proposee est resoluble ou non.
En effet, on est conduit a ce resultat remarquable, que si une equation irreductible
est resoluble algebraiquement, on pourra dans tous les cas trouver les racines a
l'aide de la methode de Lagrange, proposee pour la resolution des equations;
savoir, en suivant la marche de Lagrange on doit parvenir a des equations qui
aient au mins une racine qui puisse s'exprimer rationnellement par les
coefficients. Il a plus, Lagrange a fait voir qu'on peut ramener la resolution d'une
equation du degre a celle de equations respectivement des
degres a l'aide d'une equation kingdu degre .
0077GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/25(水) 09:01:190078132人目の素数さん
2006/01/26(木) 23:28:380079132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:39:490080132人目の素数さん
2006/02/04(土) 07:53:490081132人目の素数さん
2006/02/14(火) 12:23:150082132人目の素数さん
2006/02/22(水) 08:07:170083132人目の素数さん
2006/02/23(木) 05:18:37小平先生ありがとうございます。
他の本も少し読んだがいくら勉強しても深い理解は出来ないような気がする。
子供の頃から勉強していれば数学者になれただろうなあ。。。
0084132人目の素数さん
2006/02/25(土) 00:13:440085132人目の素数さん
2006/02/25(土) 00:28:580086132人目の素数さん
2006/03/02(木) 18:52:190087132人目の素数さん
2006/03/06(月) 16:01:27一週間前からよんでます。
何とか論理はおえるけど、どういう役に立つのか、さっぱりだ。
応用できる程の理解にも達していない。
いまコンパクト。
すっ飛ばして関数にいきたいよ。
0088132人目の素数さん
2006/03/06(月) 18:49:470089132人目の素数さん
2006/03/08(水) 09:00:48これからどんどんすすめようと思う。
ちなみに、概論も、昔挫折した杉浦も持ってるので、分野ごとにそちらも読んでいった方が理解が
深まりそうだ。
趣味でやってるので、やってる間は心が洗われる気がするが、仕事がおろそかになりがちで危ないな。
数学って、結構時間と集中力を使うよな。
優秀な人なら、雑誌感覚で、ぺらぺらと読んでいけるのかな?
0090132人目の素数さん
2006/03/08(水) 10:53:32皮膚科?
0091132人目の素数さん
2006/03/08(水) 11:27:31夢は、大学教養程度の数学物理の教科書が、難なく理解できる事です。
特に、物理は数学がネックで挫折した経験があるので、克服したいですね。
0092132人目の素数さん
2006/03/09(木) 10:49:02読んでるとわいも数学やりたいわと思う
0093132人目の素数さん
2006/03/09(木) 13:52:13なるほど、こう使うのか!と思ったよ。
一通り目を通したら、今度は定理の証明などを、自分でやってみようかな。
εのとり方なんか、結構慣れとコツがいりますよね。
0094132人目の素数さん
2006/03/09(木) 14:27:030095132人目の素数さん
2006/03/11(土) 09:30:40特に実数は結構細かかった。
一体どちらが初心者向けなんだ?
0096132人目の素数さん
2006/03/11(土) 14:21:28高木貞二の実数の部分はあまり良くないと思う
実数の性質で I と II と III と IV が同値だ、という部分は
厳密に考えると何を主張しているのかわからなくなる
0097132人目の素数さん
2006/03/12(日) 00:14:07ただ、切断に最初に触れた方がいいのかもしれないけど。
0098132人目の素数さん
2006/03/20(月) 13:56:02一見自明かと思われる定理にもいちいち証明がつけてある。
その証明が、はっはーん、こうやって証明するのか、、と参考になる。
またーりと読んでますが、面白いです。
ときどきやや躓きますが、少し考えたら理解できます。この調子で読破できたらいいと思う。
0099yani
2006/03/24(金) 19:12:12スピヴァックの本などには、「コンパクトと言う概念(定義)が固まるまでにまる一世代を要したのだから
初学者がとまどうのは少しも不思議でない。」(うろおぼえ)とか、要所要所で学習者への配慮が見られる。
また、洋書を眺めると、概念の導入の動機が書いてあることが多い。
ひるがえって、和書には定義、定理、証明、演習問題の羅列に終始しているものがほとんどのように思う。
結局独学者が和書のみに頼った場合、挫折する確率を減らすためには、学校に行って気楽に質問できる環境を
造るか、啓蒙本レベルも含めてやたら多くの本を購入するかしかない。
ネットで活発な議論がされているのが英語であることも考え併せて、訳書、出来れば英語本で
がくしゅうするのが好ましい。
和書は上の意味で、独学者にとって糞本ばかり。
0100132人目の素数さん
2006/03/24(金) 19:21:13多変数解析、多変数解析学?スピヴァックですか?いいほんですね!!
古本で1180円で買いました。
0101132人目の素数さん
2006/03/24(金) 19:25:38Q1.実数でいつごろにきちんと始めて定義されたの?
Q2.実数を使い始めたのはそれと同じくらい?
Q3.なぜ実数を使うようになったのでしょうか?
Q4.実数の公理というものはあるのでしょうか?
Q5.実数の公理は唯一なのでしょうか?
Q6.それは論理的な可能性として他のものがないという要請からでしょうか?
Q7.バナッハ=タルスキーの定理と実数の数多の性質とは関係があるのでしょうか?
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