関数f(x,y)が点(a,b)に於いて連続な2次偏導関数を持ち、fx(a,b)=fy(a,b)=0
であるとする。
(fx(x,y)は∂f(x,y)/∂xを表す。)
D=(fxy(a,b))^2-fxx(a,b)fyy(a,b)
と置くとき、
(i) D<0,fxx(a,b)>0 ならば f(a,b)は極小値
D<0,fxx(a,b)<0 ならば f(a,b)は極大値
(ii) D>0のとき、f(a,b)は極値でない。
(iii)D=0の時分からない。
D>=<0の時、何故それぞれ極値で無い、分からない、極値である
と言えるのか、何と無くしか分かりません。
出来れば具体例を挙げて、教えて頂けませんか??
お願いします