縦f(x)かける横�凅で長方形の面積が出る。
それをシグマすると
Σf(x)�凅となり、すこしでこぼこの面積が求められる。
そして
�凅→0にすると�凅はdxになり、Σは∫へとその記号を変える。
∫f(x)dxは滑らかな面積を表す。

ここで�凅は厚さ0.001ぐらいだろう。
しかし�凅→0としたことによりそれはdxへと変化し、
dxは厚さが0になったのである。
つまり、長方形の横�凅を厚さ0にしそれをsumしたということだ。
∫はsumの頭文字sにその語源がある。

つまり、
集めたものを厚さ0にしたら面積になったということだ。
逆に言うと
厚さ0のものでも集めれば面積になるということだ。
それを3次元に拡張すれば
厚さ0の面積を集めれば体積になるということだ。

>一枚スライスしても大きさは変わらない、二枚スライスしても変わらない。
>だから極限取って無限枚でも大きさは変わらない、って話じゃないの?

それはスライス元の物体Aの話だ。
そして物体Aからスライスし、それを集め、新たな物体Bを作るというのが
俺の言っていることだ。
そして物体Aと物体Bをくっつければスライス前よりも大きくなっているという論理だ。
バナタルはこの論理を採用してはいないのだな?
じゃあどうやって大きくしたのだ?