バナッハ・タルスキーの定理について調べました。

1.有限個に分割できる(すればよい)という証明はできるが、
  どのように分割すればいいのかまでは分からない
  (これは四色問題などでも同じ傾向がありますね)

2.有限個とはいっても、集合が有限個であると言っているだけで、
  断面が有限個で済むと言っているわけではない。
  >>540の主張する「有限個の立体に分割して〜」は真ではない。

3.そもそも「適当に有限個に分割し」によって得られた部品には
  体積が定義できない。よって、バナッハ・タルスキーの定理は
  次のような表現によく似ている。
  「1=xであり、x=2である。ゆえに1=2である。
   xは定義されないが、無限ではない(よって有限の数である)」

みたいな理解で良いですか?