あの馬車のパラドクスは酔ってるときに書いたものだ。
「一瞬で一単位しか動けない」という馬車の仮説はパラドクスの存在により棄却される。
ゆえに残る仮説は「一瞬で複数単位を動ける(ジャンプできる)馬車」と
「他者と共通の一瞬(時間)は定義できない」という仮説である。

とまあ、こんなことを酔った勢いで考えたわけだ。
だが、いくら俺が古代生まれの超天才だったとしても、まさか最新の物理学では
量子がジャンプしたり、時間が伸び縮みしていたりはしないよな?