バナッハ・タルスキーの定理を信じられますか?
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0362132人目の素数さん
2006/07/27(木) 23:25:47数学が概念論か否かは、アメリカンジョークじゃないが、
まず定義をする必要がある。定義をしていない事より、これは主観論。
だがちょっと待ってほしい。
一部が要素Pなら、全部が要素Pと言えるのだろうか?
俺なら、「バナッハ・タルスキーの定理は数学上に存在する概念論の一例」
としか書けないけどな。
>数学ってのは具体的な学問のようで哲学みたいな虚学なんだよ。
これも虚学が定義されていないから主観論。
だがちょっと待ってほしい。
前段と同じく、人間にとって虚ならいかなる存在にとっても虚なのか?と。
さて、ここからは俺の主観論だ。
俺は三年前の中二の時、「絶対」について考えてみた。
結論を言えば、「数学にしか存在しない」(厳密には、定義から生まれた世界にしか存在しない)だった。
1+1が、2である事も2でない事も定義から定まる、と。
定義すると言う事は、絶対を定める事。
絶対的定義さえあれば、絶対(定義)+絶対(数値)も絶対となる。
絶対により広がった数学の世界こそが絶対的に真なのだと。
しかし、数値が変化すること自体は無問題でも、
数値が不確定要素になると絶対性が失われる。例えば、人間とか。
人間を定義できるか?となるとおそらく無理だろう。
定義もないのに観測できる範囲をベースに考えるから、人間数学には虚数とか想像上の数なんて言葉が生まれる。
ぬかるみに立派な建築物は建たないだろう?そういうこと。
限りなく広がる「数学の世界」を人間の視野で仕切ったらその外を把握できないのも自明。
真なのは数学のほう。それがいかに人間に理解しがたくとも。
数学を人間の視野に絞って扱いやすくしたのが物理じゃね?
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