(1)実数の定数pに対して、x^3+x−p=0の実数解の個数は1個であることを示せ。
(2)p,qは定数でp≧2、q≧2とする。2つの3次方程式
   x^3+x−p=0 、 x^3+x−q=0
の実数解をそれぞれα、βとするとき、│α−β│=(1/4)・│p-q│が成立することを示せ。

阪大の問題です。(1)は簡単に出来ました。
(2)なんですが、α、βをそれぞれ式に代入し2つの三次方程式からp、qをα、βの式であらわして
証明する式に代入してやってみたんですが、うまくいきませんでした。
どのようにやればできるでしょうか?


大学受験板でも聞いたんですが、数�V(平均値の定理)を用いない解法がわかりません。
これは文系の問題集の問題なので・・・