この問題お願いします。
問題:次の不等式を証明せよ。また等号が成り立つのはどのようなときか。
la−bl≦lal+lbl
ここから証明
 (lal+lbl)^2−la−bl^2
=lal^2+2lalbl+lbl^2−la−bl^2
=a^2+2labl+b^2−a^2+2ab−b^2
=2(labl+ab)≧0
よってla−bl^2≦(lal+lbl)^2
la−bl≧0
lal+lbl≧0より、
la−bl≦lal+lbl
等号が成り立つのはlabl=−abのとき。
すなわちab<0 のときである。

質問1.=2(labl+ab)≧0
なぜこの式で「≧0」が示せるのかがわかりません。
質問2.la−bl≧0 この式以下が理解できません。

よろしくお願いします。