>>119
x'(t)=f(x(t))
の両辺を tで微分すると

x''(t) = f'(x(t)) x'(t)
だから、x'(t) = 0となってしまった場合
x''(t)=0で
加速度も0

一瞬止まっても、再び動き出す運動もあるが、それは加速度があってこそ動きだせる。
例えばボールを真上に投げたら、途中で速度0になって、落ちてくる。
それは重力すなわち、運動方程式でみれば加速度が働いているからこそ動き続けられる。
加速度も0、速度も0の状態で再び動きだすことは無理。