例えば、微分方程式y´=2xを解くような場合、y=∫2xdx=x^2+C
(C:積分定数)とやってはならず、y=∫2xdx+C=x^2+Cとやらなければ
いけないとうちの大学の講師に教わったのですが、理論的に前者と後者どちらが
正しいのですか?積分定数というのは、不定積分を計算したときに付けるものだと
思っていたのですが、∫の記号が残っている時点で積分定数を書いてもいいの
ですか?