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【2005年】ペーター・ラックス【アーベル賞】

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0001132人目の素数さん05/03/20 06:23:59
で、誰こいつ?
0018132人目の素数さん2005/03/21(月) 10:57:13
【数学界】 ピーター D. ラックス 【の巨人】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1111320908/
0019132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:09:16
>>17
Zagier が Lax の受賞に賛同するわけがない
政治力に負けたのだろう
研究一筋の人だから

選考委員を選考した委員は誰だ?
0020132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:11:39
Zagierは見識が広いからLaxの受賞に反対しないと思うけどなー
日本では応用だと見なされている組合せ論だってZagierは研究しているし
0021132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:50:10
Laxぐらいの人を上げられると、Zagierに限らずどの人も明確な反対理由
もあげられないのでは?数人の候補者の中で、今までの受賞者と比べて分
野や地域のバランスとか、数学全体に対する貢献度等を議論するしかない
のでは。実際、数学全体のノーベル賞といういちづけだから、ここらで
純粋系ばかりならべるわけにもいかなかったんじゃないかな。
0022132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:52:05
偏微分方程式論と確率論は、数学に非ず!
0023132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:53:48
>>22
なんで?
0024132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:55:32
応用数学=バカw
0025132人目の素数さん2005/03/21(月) 11:58:42
応用数学=偏微分方程式論と確率論????
0026132人目の素数さん2005/03/21(月) 12:00:45
>>24
なかなか、独創的な見識をお持ちのようで…。
0027132人目の素数さん2005/03/21(月) 13:06:06
世界的には応用数学重視になってるんだよね。数学に限らず他分野でも
実学系重視なんだから。でも日本の数学は純粋数学偏重で良いんじゃない?
滅びの美学でさ。
0028132人目の素数さん2005/03/21(月) 14:53:55
↑数論幾何クンの次は、こいつかい。かなり前から粘着してるねえ
0029132人目の素数さん2005/03/22(火) 13:15:23
tonkararin wa akita...
0030132人目の素数さん2005/03/22(火) 14:04:20
これからはラックスの時代だ!
0031132人目の素数さん2005/03/22(火) 15:30:59
>>30
NYUに行け! Laxみたな人が沢山いるぞ。
0032晒しage2005/03/31(木) 04:24:30
やはりラックスは人気ないね(www
0033べーた2005/03/31(木) 10:49:30
オレの兄
0034132人目の素数さん2005/03/31(木) 10:58:45
automorphic formに関連した業績もあるはずだが、
誰か知ってる?
0035132人目の素数さん2005/03/31(木) 11:26:44
なんかラックスを無理矢理に純粋数学に
こじつけようとしているやつが必死なんだが

こういうやつって「応用数学バンザイ」とか
いっておきながら純粋数学にコンプもってんじゃねえか
0036132人目の素数さん2005/03/31(木) 11:33:38
>>35
え? もう少し詳しくかくとscattering methodでautomorphic form
に関連した業績のはずなんだが、パッっと出てこなかったんでもし
知ってる人がいたら教えてくれ。
0037132人目の素数さん2005/03/31(木) 11:36:36
>>36
関係ないけど定着した日本語訳がある用語を
なんでわざわざ欧文のままで使うの?

スノビズム?
0038132人目の素数さん2005/03/31(木) 11:49:39
>>37
それら用語の英語用語の方が日本語のそれよりすぐに出てきたからかな。

ま、ともかく、その内自分で調べるけど、誰かしってたら>>36の質問に
コメントをくれ。
0039背後霊2005/03/31(木) 12:04:03
>>36
Peter D. Lax and Ralph S. Phillips,
Scattering Theory for Automorphic Functions,
Princeton University Press, 1977

Peter D. Lax and Ralph S. Phillips,
"Scattering Theory for Automorphic Functions",
Bulletin of the AMS 2 (2) (1980) 261-295

のこといってんの?
0040132人目の素数さん2005/03/31(木) 12:17:57
>>39
おお、B of AMSだったか。さっそく目を通してみよう。
0041132人目の素数さん2005/03/31(木) 12:18:44
>>39さんありがとう。
0042132人目の素数さん2005/03/31(木) 12:47:58
>>35
純粋数学にコンプもって「純粋数学バンザイ」とかいってるやつは
みたことあるが(例えば君)
「応用数学バンザイ」なんて言ってるやつみたことないぞ
0043背後霊2005/03/31(木) 14:09:55
>>37
関係ないけど定着した日本語訳がある用語を
なんでわざわざカタカナで使うの?

俗物根性?

>>41
いえいえ。どういたしまして。

>>42
それはいえてる。日本では
純粋数学>>>応用数学
だと信じ込まされているからね。
でも、応用数学にコンプもって「応用数学バンザイ」
とかいってるやつがいたらもっと奇跡!
0044132人目の素数さん2005/03/31(木) 14:36:10
>>43
> 純粋数学>>>応用数学
> だと信じ込まされているからね。

信じこまされてるもなにも
これは事実ですが何か?
0045背後霊2005/03/31(木) 15:07:18
>>44
はぁ〜い。私もそう信じていますぅ〜〜。(←ここ重要だからね)
事実だという確信はありませんしぇ〜ん。
「応用数学」の定義にもよりますがぁ〜。
0046Arith ◆Arithtz1sk 皇紀2665/04/01(金) 01:47:16
>>35
むしろ今は無理やり応用数学にこじつける時代ですよ。

ttp://seeds.tmit.ac.jp/kyoin/0013.html

とはいっても応用上の要請が数論の研究に影響を及ぼしてるのは確かだし、
今後その傾向はますます増大するだろう、という点は押さえなきゃだめだな。
これまで、複素関数論や離散数学など、数論の研究で使われていた道具が
後になって応用上有効だと認識される事例が多かったのとは対照的。
0047132人目の素数さん皇紀2665/04/01(金) 01:54:16
>>44
学問として優劣を論じても意味ないが、日本国内の研究者のレベルが

純粋数学>>>応用数学

だったのは歴然たる事実ですね。
現在もそうだし、おそらく将来的にも、しばらくは変らないでしょう。
応用で優秀な人も散発的にいた・いるし、純粋でカスも山ほどいますが。

これを変えるのは、応用数学の研究者・教員が国際的な成果を多くあげ、
優秀な学生を数多く育てていくこと以外にはありえないのですよ。
0048132人目の素数さん皇紀2665/04/01(金) 02:34:22
>>47
>日本国内の研究者のレベルが
>純粋数学>>>応用数学

日本の数学研究者には、
教官の猿真似しか能の無い
勉強オタクが多いって事だな(w
0049132人目の素数さん皇紀2665/04/01(金) 12:13:18
>>48
教官の猿真似ということについていえば、
応用数学でも同じでしょ?
応用には勉強オタクがいなくて、
勉強苦手さんから構成されているってだけで。
0050132人目の素数さん皇紀2665/04/01(金) 12:27:31
単に、いい研究者がいれば、その分野にいい学生が
集まるだけでしょ。
0051132人目の素数さん皇紀2665/04/01(金) 19:07:57
「勉強は出来るが研究は出来ない」タイプが
純粋数学で落ちこぼれて応用を叩くという構図。
0052132人目の素数さん81/64/49/36/25/16/09/04/01(金) 20:33:03
そんなことより日付を見ろ!
皇紀2665/04/01
のはずが
81/64/49/36/25/16/09/04/01
になってるぞ!
0053132人目の素数さん81/64/49/36/25/16/09/04/02(土) 06:23:12
NYTの3/29日にインタビューが載ってるよ。自身も関わった
マンハッタン計画の話とか、(Nashに関する話題で)
「By comparison(to Riemann hypothesis), Fermat's is nothing.」
とか、面白いよ。
0054132人目の素数さん81/64/49/36/25/16/09/04/02(土) 13:07:29
アーベルってパリからノルウェーに戻ったあと27歳で貧窮のうちに死んだんだ
ろ?活躍したのはパリなんだからフランスが与える賞にしたほうがよかったか
も。アーベルやガロワがもちっと長生きしたらって思うことがよくある
0055132人目の素数さん81/64/49/36/25/16/09/04/02(土) 13:16:39
>>54
アーベルはパリに滞在しただけで、フランスの数学者からは
あまり相手にされていない。パリで活躍したなんていえない。
むしろ、お世話になったのはベルリンのクレレですよ。
0056132人目の素数さん2005/04/02(土) 18:36:39
>>53
Riemann 仮説の重大性に比ぶれば
Fermat の最終定理なぞ無意味だといいたいの?
彼は
0057132人目の素数さん2005/04/03(日) 04:13:49
ナッシュだからね。時代を思えばそう考えても無理はない。
0058132人目の素数さん2005/04/03(日) 07:18:06
>>53
ソースの URL 載せろよ馬鹿
0059132人目の素数さん2005/04/03(日) 17:50:52
NYTなんて学校の図書館行けばあるじゃん
0060132人目の素数さん2005/04/03(日) 23:07:13
0061132人目の素数さん2005/04/03(日) 23:47:18
haiku も載っていたね。URL はすぐわかるぞ馬鹿
0062132人目の素数さん2005/04/04(月) 21:28:56
津川光太郎(名大多元数理・助教授)

非線形波動方程式の可解性、解の漸近挙動について研究しています。最近は特に、
水の表面波に興味を持っています。とても身近な対象であり、物理実験も行い易い
ため、多くの研究結果があります。これらの結果に対して数学的正当性を証明する
事と、その過程で解析手法を発展させる事が目的です。Bourgainによる理論以後、
ここ10年大きく発展中である調和解析的手法を用いて、新たな発見が得られるのでは
ないかと思っています。
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/people/faculty-07.html#tsugawa
0063132人目の素数さん2005/04/06(水) 19:52:47
I recommend Lax.
 … アリ・マックグロー(ある愛の詩)
 … ナスターシャ・キンスキー(パリ・テキサス)
0064132人目の素数さん2005/04/07(木) 23:56:59
都立大学を去る先生・残る先生
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1112199868/
0065132人目の素数さん2005/04/26(火) 17:08:30
153
0066132人目の素数さん2005/04/26(火) 21:03:50
津川光太郎 = Peter D. Lax(アーベル賞)
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1111320908/
0067132人目の素数さん2005/05/03(火) 13:47:25
ラックス表示のラックスと同一人物?
0068132人目の素数さん2005/05/03(火) 14:58:50
そーだよ
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