行列の有名問題についてですが、整式x^n(n≧2)=(x^2-x-12)Q(x)+ax+b (a,bは計算で求められる)
が成り立つとき、行列A=M_1[2,5]M_2[2,-1]に対して、HCよりA^2-A-12E=O
また、x→A,1→E,0→O と置き換えて、A^n=(A^2-A-12E)B+aA+bE=aA+bE
(Bは2次の正方行列)が成り立つことが言えるという問題に関して、なぜ整式
をそのまま行列式にスライドできるのかがイマイチ、ピンと来ません。感覚的には文字を
変えるだけだし、1×1行列[x]などを代入してみて、掴めることは掴めるのですが、
はっきり成り立つと言うことが理解し難いのです。