>>94のように解釈するなら、>>76の例は「各有理数点は長さ0をもつが、それら可算
無限個を合わせた[0,1]∩Qはジョルダン可測でなく、リーマン積分による長さの定義
はできない」という例とみなせばよい。

もしf(x)が区間Iでリーマン可積分で、Iを可算個の区間の合併∪Inに分割したとき、
おのおののIn上でもfがリーマン可積分で、しかもΣ∫_In f(x)dx = ∫_I f(x)dxが
成り立たない例はあるか?という意味なら、そのような例はない。