任意のxに対してf(x)=0または1/m≦f(x)≦mで0<∫fdxのとき。
0<a<1のときはlog(1+y)≧y−py^2(|y|<1/2)に
y=(f/n)^aを代入して積分して極限をとる。
1≦aのときはnlog(1+(f/n)^a)≦f^a/n^(a−1)≦m^(a−1)f
なので優収束定理を使う。
一般の場合はf(x)<1/mのときg(x)=0,1/m≦f(x)≦mのとき
g(x)=f(x),m<f(x)のときg(x)=mとなるgを使う。