>>573
説明ありがとうございます。んーと。
読み落とすというのは、
測度空間の方は初めに有限加法族があって、→完全加法族から可算無限個の結び交わりは頭に残る。
それに対して、位相のほうは上で説明していただいたような記述がないと、結びが"連続濃度"、交わりが"有限個"の部分を
見落としてしまう。ってことです。でも、なるほど無限交わりでは都合が悪いなと認識したにすぎませんが。。。

また、測度空間のほうはそれを定義することによる目的と必要性がはっきりしているのにたいして、
位相空間のほうはなんでこれを定義するのかよくわからない。必要性が把握できないから、方や有限個、方や連続濃度と言う記述を
すっ飛ばして、単に結びと交わりについて閉じた空間という部分だけ頭に残る。
ってことです。