このスレで挙げられてる本いくつか買ってみた。
内容以外での感想

伊藤 -> 初版40年前だが、解析概論にあるような現代日本人が読むのに苦労するような文章は皆無で、
しかもフォントが小さいのに読みやすい。やっぱこの本いいわ。ちょっと高いけど。解析概論はいきなり初学者
が読むのはどうかと思うが、ルベーグはこの本で読み進めてぶちあたったら、他の本をあたるのがいいようにオモタ。

盛田 -> タイトル通りレクチャー風でかゆいところに手が届くような感じ。ただ、だんだん読んでるうちに、
なんだが語調がうざくなってくる。で、すごく目が疲れる。伊藤よりずっと大きいフォントなんだけど、
どうも数種類のフォントで書かれててページによって文字の大きさが違う。
もっと厚くなってもいいので、見やすくしてくれって感じ。肩が凝ってかなわん。
あと和書ではめずらしく伊藤を参考文献に挙げてないのねこれ。

小谷(測度と確率) -> 一番分厚いけど、全文字数は伊藤、盛田と変わらんのじゃないか?かなり見やすい。
西尾の確率論やるより確率はこっちでべんきょしよって感じ。盛田はこの本は参考文献に挙げてるのな。

結論
このスレの>>1は正解だわ。やっぱ伊藤がいいわ。全くルベグを知らない人はわからんが、
伊藤をメインで盛田、小谷を併用してやってこうかとオモタ。