数学科で多くの香具師が苦手に思ってるのは位相だ。部分集合の"族"の部分をうっかりすっとばしてたり、
距離空間以外の、具体的な目的とかイメージが沸かず苦労する。上っ面にしか過ぎんεδなんかを概念としての
ルベーグ積分と対比させてよく事例に出せたな。εδなんかは練習問題こなせばすぐに慣れる。習熟の問題だ。
ルベーグ積分のほうは難しいというより全部証明追っかける労力が大変という話。