Lebesgue積分ゼミ
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Xの定義関数をTとする。
∫_[0,x]T(x)dx=x/2。
∫_[0,x](T(x)−1/2)dx=0。
(1)積分して微分すると元に戻ることを使う。
(2)Mが任意の区間のとき∫_Mf(x)dx=0なら
m({x|f(x)≠0,x∈R})=0となることを使う。
(3)(2)と同じ証明法で積分を使わずに
HがH⊂Aとなる閉集合のときm(A)=sup(m(H))となることを使う。
(4)(3)で閉集合のかわりに開集合を使う。
開集合Kを(0,1)∩X⊂K⊂(0,1),1/2<m(K)<1と
なるようにとるとK∩X=(0,1)∩Xなので
1/2=m((0,1)∩X)=m(K∩X)=m(K)/2<1/2。
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