dxやdyって何?
で3スレ目に突入しているぐらいだから
分かりにくい概念なのだろうか?

でも、もう既に解決されていることではある。
(そうでなければ、数学に導入しないよ。)

もう少し深く突っ込んだ考え方や理論を勉強したいのなら
『微積分の根底をさぐる』 稲葉 三男 (著)
この本あたりがお勧めかな。
(しかし絶版になりつつあるのか…)

この本の中で
高校生の数学教科書のdy/dxでの説明で
「このような説明は、確かに高校生レベルの1変数なら、よいかもしれないが
 大学以上の多変数になると、学習者にかえって理解に困難がでてくるのではないか?」
と、従来の教科書の指導要項に対しての、鋭い批判があった。