さて、以上は序論みたいなもんで
こっからが集合を題材にした論理の練習。

定義1 集合A,Bに対し
     A⊂B ⇔ 任意のa∈Aに対し,a∈B

つまりA⊂Bであることの定義は
任意のa∈Aに対し,a∈Bであることだと言うわけだな。

例題
A⊂Bを示せ
1 A={1}, B={1,2}
2 A={2以上4以下の整数たち}, B={−1以上9以下の整数たち}
3 A={6の倍数全体}, B={3の倍数全体}