俺は「通常の数学では1=0.999…だ。その方が無理がない。特殊な数学モデルを作ると
1>0.999…の場合もあり得る」と思っている。その根拠の一つとして、アキレスと亀などの
パラドックスの説明が極めて簡単になるコトが大きい。現実に合わせて計算結果を定めるって
のはよくある話。

時間が分割不可能な長さがあると仮定すると確かにパラドクスは解消するやも知れないが、
その分割不可能な長さとは具体的に何かという面倒くさい問題や、どのように各時間毎に動く
物体が飛躍しているのかという問題が残る。まあ、実際そうなっているかも知れんがねw

それより、「1=0.999…」を認めパラドクスを解消した方が無理なく矛盾なくすんなりといく
だろう。ちょっとしたしこりがのこるヒトがいるだろうけどね。現実に時間や空間が最小単位の
飛躍をしていたとしても、マクロに見て近似としての価値が減るわけでもなし…。