>>368 の続き

1桁ずつ逐次処理型の0.999..... で全桁一体型の0.999… を論じてはならないし、
全桁一体型の0.999… で1桁ずつ逐次処理型の0.999..... を論じることもあってはならない。
両者は別物。語るだけムダ、いや百害あって一利無し。弊害しか生まれない。

数(すう):数直線上に点在する点全て(分数や無限小数は数値ではないのでこちらに属する)
数値:有限個の数字と、0か1つの小数点記号の組み合わせで示されるn進数の「数」(すう)

矢とか亀について改めて考えてみた。これは「1桁ずつ逐次処理型」だな。
つまり、いつまでたっても到達することはない。
答えの出ない手法(論理)で答え(いつ到達するか)を出そうとするのが間違っているんだね。
パラドックス(到達しない)と認知されているいうことは、
「1桁ずつ逐次処理型」の0.999..... は1に到達しないと認知されていることになる。
ラッキー!! これで「0.999.....≠1と0.999…=1」論に自信が持てたよ。

>>334 数直線は1次元アナログ空間、各実数値は各点、それぞれ次元の異なる別物。
 長さ0の点がいくら集まろうと長さのある線になることはない。
 あんまりいい例えじゃないが、将棋盤は9×9:計81マスの2次元デジタル空間。
 この空間(マス)全てに駒を埋めても駒は空間にはならない。それぐらい別物。

どんな理論も、はじめの一歩を誤ればそれ以降はただのお遊び理論かゴミ理論。
ニュートリノの質量0然り、「光の速度は不変」と光を絶対視するのもまた同じ。
「波(光・音)の速度は不変」ならまだ分かる。故にドップラー効果が発生するわけだからな。
光だけが特別ではない。水の中を進む光に光速度不変を適用するのと同じぐらいくだらない。
相対的に見れば「Aが光速でBに近づく」と「Bが光速でAに近づく」は同じでなきゃならん。
だいたい「〜が〜に」と言ってる時点で相対的表現ではない。
「AとBの距離は光速で縮まる」とかのほうがまだマシ。おっと、余計なことまで書いちまった。
ではこれにて失礼する。