>>321
今思いつくのはKunenのやり方だけど、
空集合の存在を公理にする代わりに、
「集合が少なくとも1つ存在する」を公理にする。
(というかこれは1階述語論理の定理なので、
公理にする必要もない。)
あとはその集合と偽の文を分出公理に
適用すれば空集合の存在が導かれる。