>>286 にちょっと便乗して考えてみた。

1回目 矢は0.9m進み壁に当たっていない。 →弓から放たれて1秒たったとする(t=1)
2回目 矢は0.99m進み壁に当たっていない。 →弓から放たれて1.1秒となる(t=1.1)
3回目 矢は0.999m進み壁に当たっていない。→t=1.11

弓から放たれて壁に当たるまでの到達時間tが求めるべき解であるのに、
tを算出する時間(t=1.111......と1を繰り返す時間)が無限であるから
永遠に壁に到達しないという結論を導き出しているだけのペテン理論。

要約すると、到達時間を算出時間にすり替えて理論を組み立てているだけのトリック。
パラドックスでも何でもない。
この場合、t=1.12の時にはすでに壁に当たっている。