>>284
ここのスレ的には「飛ぶ矢は飛ばない」の9割り版がふさわしいと思うから何度目かの解説をする。

飛んでいる矢があって、1m先に壁がある。ここで矢が壁に向かって毎回9割進んだ時点で
矢が壁に当たっているかチェックすることにする。

1回目 矢は0.9m進み壁に当たっていない。
2回目 矢は0.99m進み壁に当たっていない。
3回目 矢は0.999m進み壁に当たっていない。
 …    …

以下同様。
実際には、矢は壁に当たるのだから、この操作を「無限に繰り返す」と矢は
壁に当たると考えるのが妥当。つまり「1=0.999…」を認めるだけで、
このたぐいのパラドックスは解決する。非常に都合がよい。

現実問題に対応するように、計算規則を決める手法は何度もやられてきた
しね。

これが嫌で「1>0.999…」をさらに主張するなら、これらのパラドックスを
全く別の手法で解決しなきゃならない。たとえば、空間が非連続だとか…た
だその場合には副作用が発生し、色々つっこまれるのは必定。