1=0.999… その8.999…
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
05/02/08 12:21:31http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1090253917/l50
0002132人目の素数さん
05/02/08 12:30:29i<´ }\ , - 、
ヽ.._\./ .ンく r-兮、 __
∠`ヽ.! / ヾニEヲぐ ,ゝ->
/_`シ'K-───‐-、l∠ イ
l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤ さすがゴッグだ!余裕の2getだぜ!!
. l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|
/ .」 i /./7r‐く lー!
. f. ヽ‐i人.∠'< _i. l,.-ゝ.
トiヘヘ「ト〈 `X トレi7__|
〉ト:トハj`! i. / トー┤lルj,リ
/‐+----+‐l iー--i---ヾ'〃
. l_i____i__| |___i,__i_|
0003132人目の素数さん
05/02/08 12:32:22〜〜〜終了〜〜〜
0004132人目の素数さん
05/02/08 13:45:060005132人目の素数さん
05/02/08 13:47:07死ねハゲ
0006岐阜林檎(573日) ◆AOO....99o
05/02/08 15:02:050.9999・・・x∞=∞−1
まあ、だからどうしたって感じなんだが。
0007132人目の素数さん
05/02/08 15:27:37まあ、超準解析でも勉強して来いって感じなんだが。
0008132人目の素数さん
05/02/09 13:39:080009132人目の素数さん
05/02/09 21:57:470010132人目の素数さん
05/02/09 23:47:03ぜんぜん分かってないよ
0011132人目の素数さん
05/02/10 07:42:270012132人目の素数さん
05/02/10 07:44:230013132人目の素数さん
05/02/10 07:46:310014132人目の素数さん
05/02/10 07:47:100015132人目の素数さん
05/02/10 07:48:030016132人目の素数さん
05/02/10 07:49:130017132人目の素数さん
05/02/10 07:49:580018132人目の素数さん
05/02/10 07:50:300019132人目の素数さん
05/02/10 07:51:400020132人目の素数さん
05/02/10 07:52:130021132人目の素数さん
05/02/10 07:53:040022132人目の素数さん
05/02/10 07:53:480023132人目の素数さん
05/02/10 07:54:590024132人目の素数さん
05/02/10 07:56:340025132人目の素数さん
05/02/10 07:57:210026132人目の素数さん
05/02/10 07:58:210027132人目の素数さん
05/02/10 07:59:240028132人目の素数さん
05/02/10 08:00:090029132人目の素数さん
05/02/10 08:00:490030132人目の素数さん
05/02/10 08:01:520031132人目の素数さん
05/02/10 08:02:400032132人目の素数さん
05/02/10 08:03:540033132人目の素数さん
05/02/10 08:04:370034132人目の素数さん
05/02/10 08:05:360035132人目の素数さん
05/02/10 08:06:180036132人目の素数さん
05/02/10 08:06:530037132人目の素数さん
05/02/10 08:07:560038132人目の素数さん
05/02/10 08:09:300039132人目の素数さん
05/02/10 08:10:270040132人目の素数さん
05/02/10 08:10:590041132人目の素数さん
05/02/10 08:12:180042132人目の素数さん
05/02/10 08:13:130043132人目の素数さん
05/02/10 08:14:110044132人目の素数さん
05/02/10 08:14:490045132人目の素数さん
05/02/10 08:16:180046132人目の素数さん
05/02/10 08:17:330047132人目の素数さん
05/02/10 12:21:010048132人目の素数さん
05/02/10 13:05:420049132人目の素数さん
05/02/10 13:06:440050132人目の素数さん
05/02/10 14:46:090051132人目の素数さん
05/02/10 14:47:020052132人目の素数さん
05/02/10 14:50:120053132人目の素数さん
05/02/10 14:50:530054132人目の素数さん
05/02/10 14:51:400055132人目の素数さん
05/02/10 14:53:420056132人目の素数さん
05/02/10 14:54:410057BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/02/10 16:09:25でもこれは高校三年で登場するし、大学一年の知識で現代数学の範囲で証明できるよなあ。
0058132人目の素数さん
05/02/11 18:27:210059132人目の素数さん
05/02/16 18:04:44札束を山分けしようとしたが(束単位で平等に割るには)2束足りない。
そこで仲間を2人殺したが、それでも2束足りない。
また2人殺したが2束足りない。
何束あったでしょうか?
0060132人目の素数さん
05/02/16 18:16:320061132人目の素数さん
05/02/16 19:35:140062132人目の素数さん
05/02/16 19:42:550063132人目の素数さん
05/02/16 21:55:47608 名前:Nanashi_et_al.[sage] 投稿日:05/02/16 21:18:34
0.99999...の定義に恣意性があるから、示せない。
0.99999...を無限級数として定義した場合でも数列に恣意性が入る。
0.99999...を返す数列は不可算無限個あるから
任意の数列について示せるというのは無理がある。
この説明は∫[−∞,∞]sin(x)dxが厳密には発散するというののアナロジー。
0064132人目の素数さん
05/02/17 01:40:30うん
そうだね
で?
0065逆Vipper
05/02/17 02:20:57実数の稠密性より、
A={x∈R|1≧x}
B={x∈R|1<x}
となるデデキント切断が可能である。
Aの下界は1
また∀b∈Bについてb≦0.99999...…�@
なのでBの上界は0.99999...
デデキント切断の性質より
1=0.99999...が示された。 Q.E.D.
これあってる?
�@がすげー気になるんだが。
つか過去ログ読む気になんねー
0066132人目の素数さん
05/02/17 02:25:390067132人目の素数さん
05/02/17 03:21:150068132人目の素数さん
05/02/18 23:11:05教えてください(><)
0069132人目の素数さん
05/02/18 23:47:15いいんじゃないの?
デテキントの切断と同値で「単純増加数列はその上限に収束する」ってのもあるしね。
だから「普通の実数」の範疇だと、1=0.99999…だろ。
それが嫌なら、普通じゃない実数を定義して…って話になるわけだ。
0070132人目の素数さん
05/02/18 23:59:240071132人目の素数さん
05/02/20 23:53:09自動的に「1=0.999…」がまあ決定されるから、嫌だ…ってんだろ?
だったら、切断によらないモンで実数を定義しちゃえば良いわけだ。
ま、超準解析なんつーのもあるけど、これも「普通の実数部分」でみたら、
「1=0.999…」だわな。
0072132人目の素数さん
05/02/21 13:02:210073132人目の素数さん
05/02/21 21:43:02もし、適当な数列の極限値として定義しているのなら、実数も何も無く
極限値は1だし(極限値が具体的に求まってしまうから)。
むしろ、小数展開の一意性とか極限値の一意性とかが重要なポイントに
なってくるんじゃないか。
0074132人目の素数さん
05/02/23 01:06:12つーか。普通の現代の数学でやっている実数の定義って、そもそも極限値だろ。
極限値が一意でないとするアイディアは面白いが、それは「普通の数学」じゃなくなるな。
一連の定義はどれも「単調増加数列はその上限に収束する」って言っているんだし。
つまり、普通じゃない実数を使わないとやはり目指すもの(1>0.999…)は得られない
んじゃないのか?
0075BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/02/23 14:36:060076132人目の素数さん
05/02/23 17:42:22そう。「普通は」有理数コーシー列とかを使って実数を構成する。
でも>>65では「切断」を用いて実数を定義しようってわけでしょ?
だから切断から位相的性質を導かないと。
0077132人目の素数さん
05/02/23 21:24:34「デテキント切断」と「コーシー列」と「単調増加数列が上限に収束する」は
皆同値だろ。どれから先に定義し始めても同じじゃないのか?
0078132人目の素数さん
05/02/23 21:48:24結果として同値になりますが、それは示すべき事よね。そのへん分かってて
やってるならいいんだけど、>>65は実数の稠密性とかインチキ臭い事書いてるし
わかってないんじゃねー?っていう気がしているのです。
0079132人目の素数さん
05/02/23 22:30:04「気がする」じゃ駄目だろw
結果としてだろうが、最初からだろうが、同値なもんは同値だ。どれから定義し始めても良いし、
皆同じ結果になる。
だから、「普通の実数の定義」では1=0.9999…だろうな。
0080132人目の素数さん
05/02/24 00:03:59同値な事はわかってますってば。しかし、それは示すべき事だ。と言ってるのです。
0081132人目の素数さん
05/02/24 00:15:112/9=0.222・・・・
3/9=0.333・・・・
4/9=0.444・・・・
5/9=0.555・・・・
6/9=0.666・・・・
7/9=0.777・・・・
8/9=0.888・・・・
9/9=0.999・・・・
あれ?
0082132人目の素数さん
05/02/24 00:29:120084132人目の素数さん
05/02/24 11:15:16>>80多分、どこが問題なのかが分かってないよ
0085132人目の素数さん
05/02/24 11:49:00大昔に示されています。
0086132人目の素数さん
05/02/24 13:47:15大きな隔たりがあるからねえ。
0087132人目の素数さん
05/02/24 14:07:35小数展開の一意性がノントリビアルなんだな。アルキメデスの原理使うし。
0088132人目の素数さん
05/02/24 17:52:35できるよ。で、何か問題あるか?
ちなみに、ここ何人かの人が書いているようだから、
同じような発言でも同じ人物とは限らないぞ。
つーか、何を問題にしたいんだw
0089132人目の素数さん
05/02/24 19:53:49知られている事を示してみせることと, 知られていない事を示してみせること
との違いに比べたら大したことはない.
0090132人目の素数さん
05/02/24 21:23:03「示すべきこと」じゃないだろ。別に教科書通りやらなくても、それを出発点にすらできるって
ことだ。分かっているか?
0091132人目の素数さん
05/02/24 22:00:580092132人目の素数さん
05/02/25 21:17:34つまり、言っていることがわからんって事?
俺は変な煽りなんかしないから、わからなかったら分からないって言ってくれよ。
0093132人目の素数さん
05/02/25 21:54:26どっちにしても話は進まないから
好きにしたらいいけど。
0094132人目の素数さん
05/02/25 22:51:260095132人目の素数さん
05/02/26 02:18:30整数部を取る関数は連続じゃないからね。
0096132人目の素数さん
05/02/26 02:23:070097132人目の素数さん
05/02/26 09:00:120098BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/02/26 15:52:330099BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/02/26 15:53:050100132人目の素数さん
05/02/27 01:05:400.999…=1
0.999…≠1
だってどっちだって説明つくんだから話は不毛
収束とかで0.999…=1が正しいとしかおもえないやつはどう考えても基地害
すくなくとも数学は向いてないからやめろ
俺から言わせれば
1=9が正しいっていってるやつと何も変わんないあくまでも論理的にな
0101132人目の素数さん
05/02/27 01:23:160102132人目の素数さん
05/02/27 13:54:500103132人目の素数さん
05/02/28 01:39:260104132人目の素数さん
05/02/28 19:57:380.999…≠1
の説明キボン。
0105132人目の素数さん
05/03/05 00:46:190106132人目の素数さん
05/03/05 00:59:550107132人目の素数さん
05/03/05 02:21:08別の実数モデルを持ってくればいいだけでしょ
ただ, 誰かと対話するときに基本的な性質が異なってると面倒だよね, という程度の話だよ.
0108132人目の素数さん
05/03/05 10:16:511−0.999…
を計算したらいくつ?
0だと移行する作業を禁止するか
または論理がはじょう(←なぜか変換できない)してしまうし。
z案ならぬε案なんてのが出てくるんでしょうか。
0109132人目の素数さん
05/03/05 11:21:49つられないぞ。。。
0110132人目の素数さん
05/03/05 12:09:1410x=9.9999・・・
10x-x=9
9x=9
x=1
・・・ん?
0111132人目の素数さん
05/03/05 12:17:590112132人目の素数さん
05/03/05 13:40:45(正)破綻(はたん)
>>108 はまず日本語の勉強汁
0113132人目の素数さん
05/03/05 13:56:020114132人目の素数さん
05/03/05 18:27:26せいぜいぬか喜びしとけや。
おまいが DQN に 1000 ペリカ
0115132人目の素数さん
05/03/05 18:41:09いまさら釣られるほうがイタい。
0116132人目の素数さん
05/03/05 18:54:040117132人目の素数さん
05/03/05 19:02:260118132人目の素数さん
05/03/05 19:20:55むしろ日本語がたんのうなんです。
0119132人目の素数さん
05/03/05 20:47:08IMEをMS-IMEからATOKに代えろ。「はじょう」も「ふいんき」も誤りだって警告だしながら
変換してくれるぞ。
0120132人目の素数さん
05/03/05 20:47:460121132人目の素数さん
05/03/05 21:55:24B. Aにマジレスする
C. Bに「Aはネタだよ」ってレス
このABCのやりとりを完成させること自体を目的としたネタ
0122132人目の素数さん
05/03/06 01:32:53ネタとわかってても日本語にはうるさい性質なんで
ついつい釣られちゃうのさ。
それとも、むしろ漏れが吊ってよし∧‖∧death か ?
0123岐阜林檎(590日) ◆AOO....99o
05/03/06 05:09:480124132人目の素数さん
05/03/06 20:37:060125132人目の素数さん
05/03/06 22:47:320.9は有効数字2けた。
0.99は有効数字3けた。
0.9999…は無限精度
よって、1は0.9999…とは大違い。
0126132人目の素数さん
05/03/06 23:05:55> 0.9は有効数字2けた。
> 0.99は有効数字3けた。
一所懸命考えたんだろうけど・・・・つめが甘いな
0127132人目の素数さん
05/03/09 22:15:071/3という分数を正確な小数で表せないから近似値を用いて表している。
つまり、3/3=0.999…ではない。
0128BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/09 22:16:380129132人目の素数さん
05/03/09 23:27:290130132人目の素数さん
05/03/09 23:34:140.0001は有効数字何桁だ?
>>127
0.3333・・・の定義は?
0131132人目の素数さん
05/03/09 23:37:020132132人目の素数さん
05/03/09 23:39:180133132人目の素数さん
05/03/09 23:53:500134132人目の素数さん
05/03/10 00:12:480135おいらは高校生
05/03/10 00:20:19教科書の証明見ても釈然としなく、悶々してます。独歩の真似したら、やっぱりなっとくいかず、夜も眠れません。助けてください。
0136132人目の素数さん
05/03/10 00:35:090137勘違い、ノートだった。
05/03/10 00:48:45これから無限等比級数の和を求めると、『1』になる。つまり、『0.999…=1』だそうです。
もしかしたら俺は極限を理解してないのかもしれないorz
P.S携帯からのカキコで、見づらくてスマセン。
0138132人目の素数さん
05/03/10 01:13:36無限等比級数の和が1であることに納得できないのか
どっちですか。
0139132人目の素数さん
05/03/10 01:23:320140132人目の素数さん
05/03/10 01:31:510141132人目の素数さん
05/03/10 01:42:57後者は単なる計算なので、無限級数の計算のやりかたを復習しる!
としか言いようが無い。
0142132人目の素数さん
05/03/10 01:54:01たしかに大きさを比べたら≒じゃないことはわかるんだけど、画竜点睛を欠くだっけ?そんな感じがしてならない。
0143132人目の素数さん
05/03/10 02:07:35という立場でも数学はできるよ。そういうモデルもある。
でも禿しくめんどいし、実用上はどっちも変わらん。
0144132人目の素数さん
05/03/10 03:23:54限り極限について何も理解していないに等しい。
135は「0.999・・・=1」を「9を並べていくと1になる」ということを表してると
思っているようだが「1になる」わけじゃない。最初から「1である」から。
0145132人目の素数さん
05/03/10 11:58:25そういう性質を持ってるのが実数だと思ったほうがいいよ
0146132人目の素数さん
05/03/11 11:37:31壁に向かって0.999…メートル歩いてって言われたら
それはできる気がする。壁に皮膚が接するまであるけばいい。
でも壁に向かって1メートル歩いてって言われたら
壁と皮膚が一体化しない限り無理な気がする。
0147132人目の素数さん
05/03/11 17:43:37物理的な量の話になると、ヤヤコシイぞ。というか、もう数学と関係ない話に
なっちゃうし。
0148BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/11 18:31:350149132人目の素数さん
05/03/11 19:20:17x<1の範囲で与えられたxの最大値じゃん?(これを極限って言うんだろうけど…)
ってことはxに0.999……を代入したら
0.999……<1で=にはならない
さんざんがいしゅつだろうけど
0150KingMathematician ◆5lHaaEJjC.
05/03/11 19:21:340151132人目の素数さん
05/03/11 19:47:37違う。その範囲だとxの最大値は存在しない。
0152132人目の素数さん
05/03/11 20:02:39違う。こうだろ…。
つまり、「飛ぶ矢は飛ばない」の9割版だ!
1m先に壁がある。矢はその壁に向かって飛んでいく。
ここで、矢が飛んで9割達した点を順次考えていくことにすると…
1回目 0.9m地点 まで矢は飛んだ。
2回目 0.99m地点
3回目 0.999m地点
… …
となって、もしも君が言うのが正しいなら、この操作を無限回くりかえしても
「矢は決して壁にぶつからない」ということになるだろ。
ところが、現実には矢は壁にぶつかる…。
考える回数が有限だと矢は壁にぶつからないが、現実には矢は壁にぶつかるの
だから、無限回ならば矢は壁にぶつかり 1=0.99999… とした方が妥当だろ?
0153BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/11 20:20:31Re:>150 お前に何が分かるというのか?
0154132人目の素数さん
05/03/11 20:38:30次のような電球を考える
今から1/2分後に電気がつき、
その1/4分後に電気が消える。
2^(-n)分たつごとに電気が
つく、消えるを繰り返すとすると
1分後にこの電球はついてるか消えているか?
0155132人目の素数さん
05/03/11 20:40:05消えている。てかフィラメントブチ切れモード
0156132人目の素数さん
05/03/11 21:04:06付いている。
現に、ウチの便所の電球がそうだから。
0157BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/11 21:09:450158132人目の素数さん
05/03/11 21:25:16それは発散する例ね。>>152は上に有界な単調増加数列だから、収束するんだよ。
もちろん普通のRの世界なんだろ?
0159132人目の素数さん
05/03/11 21:42:19いやRealな世界の話だろ
0160132人目の素数さん
05/03/11 21:51:111 (x=0)
のとき
lim[x→0] f(x) = 0
だけど f(0)=1 ですよね。
0161132人目の素数さん
05/03/11 22:34:25スレ違い
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1074019991/
0162132人目の素数さん
05/03/11 23:25:38その条件では判断できない
0163132人目の素数さん
05/03/12 04:02:41アキレスと亀の間を往復する犬がいたとして、アキレスが亀に追いついた瞬間に犬は
どっちを向いているか?という問題と同質w
>>162 同意
0164132人目の素数さん
05/03/13 14:45:170165132人目の素数さん
05/03/13 15:40:16自演乙
0166132人目の素数さん
05/03/13 16:26:2810A-A=9.99999999999999....-0.99999999999999999...
9A=9.0000000000000000000000000000000000000000000000000000...............................
9で割れないので終了。
0167132人目の素数さん
05/03/13 16:27:290168132人目の素数さん
05/03/13 20:04:5510A-A = 80.9999・・・・
で?
0169132人目の素数さん
05/03/17 00:20:45=lim(n→∞){n}Σ{k=1}(9/10)(1/10)^(k-1)
=(9/10)lim(n→∞){n}Σ{k=1}(1/10)^(k-1)
=(9/10)lim(n→∞){1-(1/10)^(n-1)}/{1-(1/10)}
=(9/10){(1-0)/(9/10)}
=(9/10)(10/9)
=1
何か問題でも?
0170132人目の素数さん
05/03/17 00:27:170171132人目の素数さん
05/03/17 00:35:00やっぱり文系の浅知恵じゃあ無理があったかorz
0172132人目の素数さん
05/03/17 00:37:190173132人目の素数さん
05/03/17 18:54:150174132人目の素数さん
05/03/20 19:25:38違うものは違うだろ。
0175132人目の素数さん
05/03/20 19:40:560176132人目の素数さん
05/03/20 20:18:110177132人目の素数さん
05/03/20 20:24:080178BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/20 20:26:130179BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/20 20:27:00(…と書こうとして間違って√と書いてしまった。)
0180132人目の素数さん
05/03/20 20:29:220.999...>1
0181132人目の素数さん
05/03/20 20:30:460182132人目の素数さん
05/03/20 20:39:390183132人目の素数さん
05/03/20 20:42:361≠1
0184132人目の素数さん
05/03/21 00:57:19>>183
より、0≠0
おかしい。■
0185132人目の素数さん
05/03/21 00:59:330186132人目の素数さん
05/03/21 01:02:16おかしい、という表現こそ、おかしい。
数学的じゃないよね。
0187132人目の素数さん
05/03/21 01:11:02>>185
どうでもいいが、このスレにはその「1≠1」を主張したがる連中が大杉。
困つた事です。
0188132人目の素数さん
05/03/21 01:30:510189132人目の素数さん
05/03/21 01:33:32定義にいちゃもんつけても、それにとって代わる定義が提示できないんだから
さっさと普通のRでは一致することを認めて、普通じゃない代替のRを構築し
その上で不一致になる場合もあることを示せばいいのに…。
何が気に入らないんだろ…。
0190132人目の素数さん
2005/03/21(月) 14:08:23数学が気に入らないんだよ。
0191132人目の素数さん
2005/03/22(火) 09:52:22そいつには構築できないからだろ、馬鹿だから
0192132人目の素数さん
2005/03/29(火) 18:51:05しかし0.999・・・は1と異なる数なので
別の話だ。
0193132人目の素数さん
2005/03/29(火) 19:21:05確かに標準的な実数のモデルとは別の話だねw
0194132人目の素数さん
2005/03/30(水) 00:20:11>>192
1<0.999・・・・ ?
0195132人目の素数さん
2005/03/30(水) 02:36:25・「∞」が数でないことを示す典型例でもある。
・1分後に電球が付いているかいないかを説明するには、
複素空間におけるスパイラル曲線を持ち出すのが手っ取り早い。
この曲線グラフを描けば一目なので、説明すらいらないと思う。
>>163
・上に同じ
>>182
・もうこの際だから、複素数が全順序集合であることを肯定してみようぜ。
0196132人目の素数さん
2005/03/30(水) 14:01:080197132人目の素数さん
2005/03/30(水) 15:15:35(1+0.9999....)/2=???
0198132人目の素数さん
2005/03/30(水) 15:37:340.5 + 0.4999... = 0.9999...
と答える者が多そうな気がするが、0.9999...は1より小と感じているヤシは、1への
足りなさも半分になったと感じるのだろうかw
0199132人目の素数さん
2005/04/09(土) 21:02:230200132人目の素数さん
2005/04/10(日) 04:47:28複素球面を考えたときは数の中にいれることもあるだろうけど、
少なくとも自然数ではないし、実数でもない。
0201132人目の素数さん
2005/04/10(日) 04:58:37ヒント:超実数
0202132人目の素数さん
2005/04/10(日) 07:24:4510a=9.99999・・・
10a-a=9
9a=9
a=1
0203132人目の素数さん
2005/04/10(日) 08:37:06それでも∞という1つの数じゃないから。
0204132人目の素数さん
2005/04/10(日) 09:53:560205132人目の素数さん
2005/04/10(日) 17:15:00>>204
見苦しい
0206132人目の素数さん
2005/04/10(日) 17:27:45それこそが2ちゃんねるクオリティ。
0207132人目の素数さん
2005/04/11(月) 19:44:330208132人目の素数さん
2005/04/11(月) 23:45:250209132人目の素数さん
2005/04/12(火) 01:06:230210132人目の素数さん
2005/04/12(火) 02:48:57■■■ ■■■■■■■■ ■■■ ■■■■■ ■
■■ ■■■ ■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■ ■
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0211132人目の素数さん
2005/04/12(火) 16:40:510212132人目の素数さん
2005/04/12(火) 23:31:36・・・の定義から自明だろ
0213132人目の素数さん
2005/04/19(火) 21:26:15見苦しいのは203=205
0214132人目の素数さん
2005/04/19(火) 21:32:361÷3=0.3333333333・・・・・
0.33333333333・・・×3=0.99999999999・・・
だから1=0.33333333333333・・・・・・
0215214
2005/04/19(火) 21:35:21最後
1=0.9999999999999999・・・・
です
0216132人目の素数さん
2005/04/19(火) 22:00:37数学の世界は、第三者が冷静に見れば良いってものでもないとも思うが。。。
∞が数かどうかは文脈によって適当に判断すれば良いと思うが、
>>195の文脈に対して、>>196と言うのはあまり適切とは思えない。
0217132人目の素数さん
2005/04/19(火) 23:27:34203=205=216
みぐるしいW
0218132人目の素数さん
2005/04/20(水) 00:30:57//´ `丶、
/ / \
/ / /`ヽ
! ! ____ / :::::::!
l '´ ``丶、 / :::::::|
j:,rT,.ニニ、 ―- .._ ``'´ .::::::::j
〃:_| ,r;==、 ―-`、ヽ :::::::::/
/.::::{`! トッ::} r;==、 `| ::::/
/ .:::::::::Y ゙ー' /:ッ::} 〉 | :::|
/ .:::::::::::::! ::::::: ,、_ ヽrソ ! :::!、
,. '"´ ̄`ヾ`ヽ<ヽ l `j ::::::::: | .::|ヽヽ 1と0.9999999・・・はどっちが多いの?
,. -‐―( , }:::::}::::{:::\_` ´__ _,. -‐'´l:::::.. .::ノ、 |``
,. -‐' :: `ー‐'---‐'⌒ヽ::ヽ:.  ̄  ̄ .:::::∧:::::::::::::|` ヽ
_ノ::::. :::: :::: ``ヽ、__ __ _,. -‐:::::/:::ヽ::::::::::j
/ :::ヽ´ `ヽ:::::::::/ .::::ヽ::::::ハ
..::::ヽ:::. !、_/_..:::::::::::ヽ'::::!、
.:::::::::::::',ー:::.| l `ヽ:::::::::::::::|::!
.::::::::::::::::!:::/::::.|....::::::::::::::::::::j:::l
.::. .:::::.. .. ::::::::::::::::::}'´::::::ノ::::::::::::::::::::::/::::ヽ
0219132人目の素数さん
2005/04/20(水) 00:49:361と答えるしかないな。
0220132人目の素数さん
2005/04/20(水) 08:33:37これが間違いなわけだが
三進数の0.1を3倍すると1になる
0221132人目の素数さん
2005/04/20(水) 21:30:11sin0とかe^0とかだ。
見た目は違ってもどれも1を表している。
0.999…もまた1の書き表し方の一つなんだ。
見た目が違うからといって、1じゃないとか言っちゃいけない。
1=0.999… となる証明は>>202などを見てくれ
0222132人目の素数さん
2005/04/20(水) 21:32:39sin0ではなくcos0だ
0223132人目の素数さん
2005/04/20(水) 22:13:570224221,222
2005/04/20(水) 23:04:09>>202が厳密でない(というより間違っている)ことはわかっているが、
中学生や高校生ぐらいを対象にした説明としては十分だと思う。
大学出て1=0.999…がわからないやつなんか(この板には)いないだろう。
数学嫌いのやつの中にはいるかもしれないが
そいつらはこの板を見ないだろうから。
0225132人目の素数さん
2005/04/20(水) 23:17:17数学をやっているひとにとっては「証明された」と「納得できる」は
殆ど同じ事だが、そうでない人にとってはこの二つはだいぶかけ離れたものなのだろう。
0226132人目の素数さん
2005/04/20(水) 23:44:50を行うなら当然「1=0.999…」だろうね。(証明は語り尽くされているから省略)
これが嫌な人は…
1.普通じゃない 0.999…の定義をして、1≠0.999… を示す。
2.普通じゃない実数の定義を行い、その内部で 1≠0.999… を示す。
のいずれかだろう…。でも、どっちもできないし、したくないみたいw
0227132人目の素数さん
2005/04/21(木) 04:53:35だ か ら
1<0.9999・・・・・・
0228132人目の素数さん
2005/04/21(木) 17:16:200229132人目の素数さん
2005/04/21(木) 23:26:23>>218-219
自演乙。
0230132人目の素数さん
2005/04/24(日) 10:04:361 / 3 * 3 = 1
. .
1 / 3 * 3 = 0.3 * 3 = 0.9
.
∴1 = 0.9
Q.E.D.
0231132人目の素数さん
2005/04/24(日) 10:15:491 / 3 = 0.3
は正しいが
. .
0.3 * 3 = 0.9
は正しくない!
0232132人目の素数さん
2005/04/24(日) 10:29:37(Σ[n=1→∞]3/(10^n))*3
=Σ[n=1→∞](3/(10^n)*3)
=Σn=1→∞](9/(10^n))
0233132人目の素数さん
2005/04/24(日) 10:35:000234132人目の素数さん
2005/04/24(日) 10:45:01循環小数にそれ以外の解釈があるならば教えて欲しい。
あと、無限桁の演算ができないならば1/3=0.333…も言えないと思う。
0235234
2005/04/24(日) 10:46:52仮に無限桁の演算ができないと言う理由で0.333…*3=0.999…が正しくないならば
1/3=0.333…も正しくないと思う。
0236132人目の素数さん
2005/04/24(日) 12:26:12恥を知れ。
0237132人目の素数さん
2005/04/24(日) 13:45:29学校でならったらすぐに「はいそうですか」じゃぁね。
0238132人目の素数さん
2005/04/24(日) 13:49:510239132人目の素数さん
2005/04/24(日) 14:26:51権威があるから認めてると思ってるんだ?
0240132人目の素数さん
2005/04/24(日) 14:41:36権威があるから認めているわけじゃない。
通常の実数の範囲で普通に0.999…を定義したら、
1=0.999…となる。
0241132人目の素数さん
2005/04/24(日) 14:42:270242132人目の素数さん
2005/04/24(日) 14:48:400243132人目の素数さん
2005/04/24(日) 15:07:310244132人目の素数さん
2005/04/24(日) 15:13:21>>243
解析の本読めよ
0245132人目の素数さん
2005/04/24(日) 16:22:22初項0.9
公比0.1の無限級数
当然1だろ。
無理に荒らしてるアホがいる。たぶん必死で釣ってるな、このカス!
0246132人目の素数さん
2005/04/24(日) 17:38:00無限回の演算を必要とするものは通常の数学では同様のアルゴリズムで実行できるとして
収束の概念を使い一つの数として扱うのが普通だよね。それができんと…
じゃ、君は「アキレスと亀」とか「飛ぶ矢は飛ばない」などの一連のパラドックスをどう解決する?
これらは単に収束の概念を使い、無限回の演算を認めるだけで解決する問題だ。それを使わず
どうやって解決する。言っておくけど、「時間」なんてこの問題にそもそも出てきていないパラメータ
を新たに持ち出さないでくれよ。
0247132人目の素数さん
2005/04/24(日) 17:43:11おっと収束しない場合もあるな。これは除外ねw
0248132人目の素数さん
2005/04/24(日) 17:55:260249132人目の素数さん
2005/04/24(日) 17:57:56数学板に来るな
0250132人目の素数さん
2005/04/24(日) 18:30:54追いつけないんじゃないの?
だって人間が亀に追いつけないわけないじゃん。
兔なら別だけど。
0251132人目の素数さん
2005/04/24(日) 18:38:56アホ
0252132人目の素数さん
2005/04/24(日) 23:51:15まず、根本の自然数についてもう一度考えてみたら?
ここでは、おそらくペアノの公理を基本として
話を進めているんだろうが、ペアノの公理自体に
おかしなところがあることを誰も突っ込まないのは何故だろう。
まぁここで、もしペアノの公理がおかしい
ことが分かったとしても今ある数学に大きな変化がおきるとは
思いにくいな。(ホントのところは分からないが)
ここで「1=0.99…」になってることなんかは
話し合っても大して金にもなんないし、まぁ肝心の
研究者達は納得してないとしても自分の研究に支障が出てきたらやるか。
ぐらいにか考えてないだろうな。
まぁ研究してる奴は、よっぽど暇な奴くらいだろうな。
オレはこうゆう話は好きだが、あまり考えすぎると
精神狂っちゃうからやめといたほうが良いかもな。
0253132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:00:37ヨコヤリですまんが、
そもそもそれらのパラドクスってすべて
実数の定義
で解決しない?
0254132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:02:26{0.9, 0.99, 0.99, ...}
自体を数と見做し記号 0.999… で表わそう.
0255132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:04:27ペアノの公理系は無矛盾であることが示されてた気がする。
0256132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:13:56そう。いとも簡単に解決する。従って「普通の実数の定義を認める→0.99999…=1」ってことにふつーは
なるわけだ。
さあ、無限回の演算を認めない派は「アキレスと亀」とか「飛ぶ矢は飛ばない」などの一連のパラドックス
をどう解決する? きちんと、書いてくれ。
0257132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:15:21さすがにそれは…w
0258132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:16:53じゃなかったっけ。
あと、無限回の演算を認めなくても、時間にはそれ以上分割不可能な基本単位
が存在する事とかを認めれば一連のパラドックスは解決。
0259132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:18:53そりゃそうだw
で、そのような基本単位を認めた数学で、0.999…を「きちんと」定義してくれ。
殆どのヒトが(煽り除く)納得するようなものを。
0260132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:25:061=0.999・・・の話は、普通の数学の研究者なら誰だって納得してるだろう。なにいってるの?実数がどういう形で構成されているのか、知らない人がいるとでも?こんなこと、微積の第一章で普通は書いてあるだろ。
ここでなんで自然数について考える必要があるのかも理解できん。
実数の話だろ。全く関係ない。
0261132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:25:21定義できないんじゃないかな。無限回の演算がそもそも認められないので
1=0.999…
は右辺が定義不能なので、等式が成り立つはずが無い。という考えもある。
或いは、十分大きいnに対して、無限小数は全てn桁で打ち止め。という風に
約束するとか。0.999… = 0.999…9とする。当然1と等しくない。
後者の仮定は、「実数」全体が代数的に性質の悪い集合になるからあんまり
おすすめできないが。
まあ、無理にでも定義する方法は幾らでもあると思う。殆どの人は納得しない
と思うけどね。まあしかし、1=0.999…に納得しない変人さんなら納得してくれる
かもしれん。
0262132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:29:100263132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:36:261=0.999…の問題を解決するのに無限回の演算は必要ない。
「アキレスの亀」とは違う問題だから。
0264132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:37:06実数の定義の問題であって、無限回の演算ってなに?って感じなのだが。
0265132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:40:35確かに無限回の演算は必要ないな。
でも、「アキレスの亀」?(オレのなかでは「アキレスと亀」)の
話も面白いよな。確かに矛盾の証明?っぽいのはたくさんあるけど
納得はできかねる。
0266132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:41:000267132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:50:01しかし今となってはこの話を聞いて不思議に思った記憶すら薄れている。
すっかりヨゴレちまったなあ…。
0268265
2005/04/25(月) 00:53:27まぁ気にすんな。たいした間違いじゃないし、
根本的にお前の言ってることは正しい。
0269132人目の素数さん
2005/04/25(月) 00:59:090270132人目の素数さん
2005/04/25(月) 01:02:55自分は見たこと無いですがどこかのにペアノの定義と
書いてある本または学会誌などをご存知なら
一回読んでみますので教えてくださいませんか?
0271132人目の素数さん
2005/04/25(月) 01:08:20論理学は専門でないので、少し曖昧ですが。
俺の呼んだ位相の本には、
集合論の公理(確か、無限集合の公理)から自然数を定義していた。
そいでもって、それがペアノの公理を満たすと。。。
0272132人目の素数さん
2005/04/25(月) 01:13:08ほぉなんていう本ですか?
自分は読んだことあるかもしれませんが…。
もっかいペアノの公理からやってみますんで。
0273132人目の素数さん
2005/04/25(月) 01:31:200274132人目の素数さん
2005/04/25(月) 04:13:360275132人目の素数さん
2005/04/25(月) 09:48:38その通りだと俺も思うが、「解決する」ってのと「納得させられる」ってのは根本的に違う部分が
あると思うぞw そうじゃないと、そもそもスレはこんなに伸びないだろw
(ちなみに、無限回の演算というのは、極限操作と同じで、ここから実数を定義する流派も
あるのでは?結局デテキントの切断とかコーシー列とかでやるのと同値になる…。)
納得させるためには、相手が直観で理解できる具体例から攻めていくのが一番だ。
で、「アキレスと亀」の問題は奥底でこのスレの問題に繋がっていて、まあ根は同じだ。
つーわけで、無限回の演算=極限操作を認めるなら、「アキレスと亀」のパラドックスは解決
するし、何の問題もない。アキレスと亀が進む空間が最小単位を基本にする非連続空間でも
解決するがその場合、そもそも「0.999…」の数の定義が困難だ。
で、俺は普通の無限回の演算を認めるか、そうじゃないなら「アキレスと亀」のようなパラドックス
をどう解決するのかって聞いているわけだ。
02761>0.9999......信者
2005/04/25(月) 21:12:08糞
糞
糞
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糞
糞
糞
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糞
糞
糞
糞
糞
糞
糞
糞
糞
0277132人目の素数さん
2005/04/26(火) 00:07:33だから、マズ>274の知っているペアノの公理を書いてみてよ。
>>275
ちょっと難しくて分かりませんが、大体自分もそんなところだと思います。
なんでも、
フランス(コーシー)では「x/0=0」になってしまう訳ですからね。
0278132人目の素数さん
2005/04/26(火) 15:53:46「アキレスと亀」は例えば上に有界な単調増加列が云々のような話になるだろうが
0.999…は定義次第だろ。
少し話はそれるが、数字9を無限に並べた文字列を考える時
右端に数字9を追加すると考えれば無限回の操作が必要だけど
(しかもこの考え方は「途中では有限じゃないか」みたいな考えにハマリやすい)
左端に数字9を追加する操作の不動点と考えれば無限回の操作はいらない。
0.999…も同様の方法で処理出来る。面倒だからここではやらんけど。
0279132人目の素数さん
2005/04/26(火) 21:16:13並べるなら無限回の行為が必要なのでは?
0280132人目の素数さん
2005/04/26(火) 21:20:26で仮に並べられたとしてもできるのはせいぜい文字列であって数じゃないよね。
だから「小数点以下9が無限個並んだ数」とか言われても困るよね。
0281132人目の素数さん
2005/04/26(火) 21:34:08対応する数は決定できるぞ。
上下左右にでたらめに並べたらダメだが。
0282132人目の素数さん
2005/04/26(火) 23:17:22だから、そんな主張のヒトはどうやって「アキレスと亀」のパラドックスを解決するのか
聞いているわけだ。「飛ぶ矢は飛ばない」の9割版はまさに0.99…の世界だな。
(もっと解説必要ならするぞ)
0283132人目の素数さん
2005/04/27(水) 00:26:31えー。漏れは極限派なんだけど。
0284132人目の素数さん
2005/04/27(水) 22:22:59アキレスと亀の説明もっと詳しくしてもらえますか?
俺的にはいろんな「アキレスと亀」とか「飛ぶ矢は飛ばない」の
説明を聞いたけど、なんかしっくりこないもんで…。
0285132人目の素数さん
2005/04/27(水) 22:35:59裸足だった。
みんなに笑われた。
0286132人目の素数さん
2005/04/27(水) 23:41:10ここのスレ的には「飛ぶ矢は飛ばない」の9割り版がふさわしいと思うから何度目かの解説をする。
飛んでいる矢があって、1m先に壁がある。ここで矢が壁に向かって毎回9割進んだ時点で
矢が壁に当たっているかチェックすることにする。
1回目 矢は0.9m進み壁に当たっていない。
2回目 矢は0.99m進み壁に当たっていない。
3回目 矢は0.999m進み壁に当たっていない。
… …
以下同様。
実際には、矢は壁に当たるのだから、この操作を「無限に繰り返す」と矢は
壁に当たると考えるのが妥当。つまり「1=0.999…」を認めるだけで、
このたぐいのパラドックスは解決する。非常に都合がよい。
現実問題に対応するように、計算規則を決める手法は何度もやられてきた
しね。
これが嫌で「1>0.999…」をさらに主張するなら、これらのパラドックスを
全く別の手法で解決しなきゃならない。たとえば、空間が非連続だとか…た
だその場合には副作用が発生し、色々つっこまれるのは必定。
0287132人目の素数さん
2005/04/27(水) 23:51:28>>286
1<0.9999・・・・・・・
を主張したる!!!!!!!!!!!
0288132人目の素数さん
2005/04/28(木) 00:07:140289132人目の素数さん
2005/04/28(木) 01:40:030.999...} を新たな数と認めてその極限値が1に等しいだけでいい.
0290132人目の素数さん
2005/04/28(木) 13:33:56>毎回9割進んだ時点で矢が壁に当たっているかチェックする
それで当たっているワケがないwwwうぇっww
じゃなくて・・・それは「アキレスと亀」を矢・壁にしただけだろ。
「飛ぶ矢は飛ばない」は違う話だ。
0291132人目の素数さん
2005/04/28(木) 15:07:30本質を見ろよ。で話の本筋はどうだ?
0292132人目の素数さん
2005/04/28(木) 18:03:45全く性質の違う話を改竄して何の意味があるんだか。
頭悪いにもほどがある。
さて、これはただの感想なんで無視して本筋をどうぞ。
本筋なんかやりたくないなら絡んできてもイイよ。
0293132人目の素数さん
2005/04/28(木) 19:10:37http://www6.plala.or.jp/swansong/007300taikakusen.html
ふむ、俺が出したのは正確に言うと「分割のパラドックス」かいな。どっかの本に分割のパラドックス
から飛ぶ矢は飛ばないのパラドックスに持って行っている本があったからそれで間違って覚えてい
たんだろ。
しっかし、そんなに無茶意地悪く反論する問題か(w
0294132人目の素数さん
2005/04/28(木) 19:16:15http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
飛ぶ矢飛ばず
これは物体の運動に関するものである。矢が飛んでいる様子を考えよう。ある瞬間には、矢はある場所
に位置している。僅かな時間だけに区切って見れば、矢はやはり少ししか移動しない。この時間をどん
どん短くすれば、矢は動くだけの時間がないから、その瞬間だけは同じ場所に留まっているであろう。
次の瞬間にも、同じ理由でやはりまた同じ場所に留まっているはずである。こうして矢は、どの瞬間に
も同じ場所から動くことはできず、ずっと同じ場所に留まらなくてはならない。従って、矢の運動は不可
能である。
***
俺がやったのは上の説明で分割するのを9割地点…そして結論を「矢は壁にぶつからない」=「矢は
運動しない」ってやっているのと同値だろ。つまり本質は同じだなw
なんだ間違いって程じゃないだろ。
0295132人目の素数さん
2005/04/28(木) 20:42:20自然数は次の5条件を満たす。
* 自然数 0 が存在する。
* 任意の自然数 a にはその後者 (successor)、suc(a) が存在する(suc(a) は a + 1 の "意味")。
* 0 はいかなる自然数の後者でもない(0 より前の自然数は存在しない)。
* 異なる自然数は異なる後者を持つ:a ≠ b のとき suc(a) ≠ suc(b) となる。
* 0 がある性質を満たし、a がある性質を満たせばその後者 suc(a) もその性質を満たすとき、すべての自然数はその性質を満たす。
0296132人目の素数さん
2005/04/28(木) 20:44:260297132人目の素数さん
2005/04/28(木) 20:59:030298132人目の素数さん
2005/04/28(木) 22:32:541回目 矢は0.9m進み壁に当たっていない。 →弓から放たれて1秒たったとする(t=1)
2回目 矢は0.99m進み壁に当たっていない。 →弓から放たれて1.1秒となる(t=1.1)
3回目 矢は0.999m進み壁に当たっていない。→t=1.11
弓から放たれて壁に当たるまでの到達時間tが求めるべき解であるのに、
tを算出する時間(t=1.111......と1を繰り返す時間)が無限であるから
永遠に壁に到達しないという結論を導き出しているだけのペテン理論。
要約すると、到達時間を算出時間にすり替えて理論を組み立てているだけのトリック。
パラドックスでも何でもない。
この場合、t=1.12の時にはすでに壁に当たっている。
0299132人目の素数さん
2005/04/28(木) 22:39:31これが混乱の元だ。
要素を無限に追加した「果て」が無限集合だと言うようなものだ。
0300132人目の素数さん
2005/04/28(木) 22:44:32時間はそのパラドクスでは全く考慮してなかっただろw 何で急に持ち出すんだ?
距離に関して論じろよ。
時間だけど…単に t=1.111…=10/9 で壁にぶつかるだけ。
0301132人目の素数さん
2005/04/28(木) 22:47:03そんなの分かっているよw でも厳密にやろうとすれば、拒絶しようとするヒトが出てくるだろ。
やはり、できるだけ直感に訴えるような説明へのチャレンジ「も」絶対必要だと思うぞ。
0302132人目の素数さん
2005/04/28(木) 22:57:27数学はペアノの公理に依存しています。
これだけは理解しといてください。
揚げ足とるようになるんでやりたくないんだけどな。
まず2番目の*ですが、
『* 任意の自然数 a にはその後者 (successor)、
suc(a) が存在する(suc(a) は a + 1 の "意味")。』
と、ありますね。
じゃあその『 任 意 』の自然数『 a 』というのはどこから持ってきたんですか?
そもそもここではまだ自然数を定義していないのに自然数aが存在するのはなぜですか?
0303BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/28(木) 23:01:070305132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:11:01正確には、"自然数全体の集合"を上の五つの性質を満たすものとして定義するのです。
集合の話なので、任意の元をとれる。
もちろん、そのような定義を満たす集合が存在する事は証明しなければならない事です。
そしてそれは証明されています。
0306132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:15:57N1からN2への全単射写像fがあって
f(N1の0) = N2の0
f(suc(a)) = suc(f(a))
とかを満たす。つまりN1とN2は「同じ」とみなせることも示す必要があるね。
もちろんこれも証明できる。
0307132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:31:51ま、いいけど。
0308302
2005/04/28(木) 23:32:21偉そうなこと言っといてなんですが、
今回の議題の「定義を満たす集合」って
存在する事が証明されいましたっけ?
俺の言う矛盾はその集合の存在に疑問を抱くことなんで
正直、存在が証明されていたらどうしようもないです。
この議題ですが、もう少し考えさせてください。
自分の中で話がまとまったらまたレスしますんで、(必ず二,三週間以内に)
逃げるわけじゃありませんので、今回の話が証明されていても正直に言いますんで。ヨロ
ところで、あなた何者ですか?正直こんな人達がいるとはビックリです。
0309132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:36:38適当なスレへ行け。無ければ自分で立てろ。
2:混乱しているだけなのかもしれんが
言っている事が無茶苦茶だ。
最低でも1週間は書き込まずに頭の中で熟成させろ。
0310132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:55:48無限の操作とか無限回の計算とか無限に繰り返した果てとか
そういう動的な意味あいを表現するのを放棄して今の
静的な表現を採用してるんだからさ。
>>305 どこで証明されてるんだよ?
0311132人目の素数さん
2005/04/28(木) 23:59:28ZF集合論上で。
空集合の公理とか無限集合の公理とかを今度は槍玉にあげるわけでつか?
0312132人目の素数さん
2005/04/29(金) 00:10:49公理だからもちろん証明されています、って言ってるの?
だったら「公理で与えられています」って書けば?
308が「存在する事が証明されいましたっけ? 」と言ってるが
俺には「無限集合って構成できるんですか?」と聞いてるように
思える。
証明されています、なんて書くと「どうやって作るんだろう?」
と悩みだすんじゃないかとw
0313132人目の素数さん
2005/04/29(金) 00:15:55今ごろ空集合の存在を証明しようと頑張っているかも。
0314132人目の素数さん
2005/04/29(金) 03:03:51距離に関して論じるならば、その矢はなぜか壁(距離1m)の所で停止してしまっている。
別にザ・ワールドが発動しているわけではない。
1mを超える(壁に突き刺さる)という事実を排除することによって構築された屁理屈を
・受け入れてパラドックスとみるか
・否定して間違っていると指摘するか
の違いではなかろうか。
0315132人目の素数さん
2005/04/29(金) 07:25:161mを越すんじゃなくて、ばっちり1mになるかならないかだろw
0316132人目の素数さん
2005/04/29(金) 08:32:37ばっちり1mになるかならないかだから、1mを越すことはできない。
1mを越すことができないという事実に反する前提条件の下に組み立てられた「物語」を
・現実の世界に組み込んでパラドックスとして戯れるか
・きっぱりと拒否するか
の違いですよ。
0317132人目の素数さん
2005/04/29(金) 09:02:270318132人目の素数さん
2005/04/29(金) 10:12:58教科書によっては空集合の存在は公理じゃないけどね
0319132人目の素数さん
2005/04/29(金) 13:12:17そこに文句つけるのw
じゃ、最初のパラドックスを「ばっちり1mになるか」って変えれば良いだけ。
OKだねw
0320132人目の素数さん
2005/04/29(金) 13:16:29というか>>286では「壁に当たるか当たらないか」をそもそも問題にしていて、1mを越すか
なんつーのは問題外なんですがw
0321132人目の素数さん
2005/04/29(金) 13:24:56え?そうなの。他にどういう公理を仮定するの?
0322132人目の素数さん
2005/04/29(金) 13:28:250323318
2005/04/29(金) 13:37:59今思いつくのはKunenのやり方だけど、
空集合の存在を公理にする代わりに、
「集合が少なくとも1つ存在する」を公理にする。
(というかこれは1階述語論理の定理なので、
公理にする必要もない。)
あとはその集合と偽の文を分出公理に
適用すれば空集合の存在が導かれる。
0324132人目の素数さん
2005/04/29(金) 13:45:37そっちのほうが自然かもね。「集合が少なくとも一つ存在する」
のほうが弱い仮定だし。まあ他の公理もあわせて考えれば同じことだが。
0325132人目の素数さん
2005/04/29(金) 14:26:13アキレスと亀2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1086523276/l50
0326132人目の素数さん
2005/04/29(金) 16:05:10「ばっちり1mになるか」⊂「ばっちり1mになるかならないか」
何がしたいのだ?
>>320
1m先の壁に当たるか当たらないかの問題と言うのなら、
0.1m先の通過点に対してもその理屈を適用してみよ。
今度は0.1m先の通過点に達するか否かという問題になるわ。
「1m先の壁に当たるか当たらないかの問題」なら当然0.1m先の通過点は通過してるよな。
ということは、この理屈は2カ所のポイントに適用しただけで
自分で自分を否定してしまうということなんだよ。
いちいちwを付けなきゃ自分の優位を示せないような輩のレスなんて迷惑なだけですな。
0327132人目の素数さん
2005/04/29(金) 17:44:48だからパラドクスだって話なんだろw
そもそも。それだから「飛ぶ矢は飛ばない」って話だ。
もちろん常識とは異なるからなんとか対処しなきゃならん。じゃどうするのってコト。
0328132人目の素数さん
2005/04/29(金) 21:52:17wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0329132人目の素数さん
2005/04/29(金) 23:04:45「有限の時間内に無限の地点を通過するというのが矛盾」
って考える人がいるの?
イエスかノーかでこの先の説得の仕方が変わると想うんだが。
0330132人目の素数さん
2005/04/29(金) 23:05:56「アナログ移動という概念は、任意の数を0で割るという概念同様 不能なものである」
と最近思い始めている。が、これで対処できるかどうかはまだ分からん。
・対比させてみた。
y=1/x において、x=0 の場合は不能だが x→0 ならOK。だがこの時のxの最小値は定義できない。
点のアナログ移動は不能だが、デジタル移動はOK。だがこの時の移動距離の最小値は定義できない。
う〜ん、使えなくはなさそうだな。しばらくはこれで遊べそうだ。
>>328
いやがらせのつもりなんだろうけど単純バカでいいね、君は。うん、分かりやすい。
俺もこれぐらい分かりやすいレスを書くよう心がけねば。w
の文字1種類だけを駆使してここまでできるとは驚きだ。
0331132人目の素数さん
2005/04/29(金) 23:10:49「アナログ移動」とか「y=1/x において、x=0 の場合は不能」とか
何が言いたいのかサパーリわからん。
0332132人目の素数さん
2005/04/30(土) 01:45:37点がアナログ移動するとその軌跡は線になるという説明で我慢しておくれ。
点がデジタル移動してもその軌跡は点の集まりであって線にはならない。
線は点の集まりではない。
線は点のアナログ移動による軌跡でもない。(アナログ移動の存在自体を否定)
線は線、点は点、それぞれ次元の異なる別物。
線は点が存在しうる1次元空間である。(数直線は数値という点が存在しうる1次元空間である)
これらが現在の背景思想としてあるというだけで330に結論の記述はございません。
余談ながら、
液晶画面で文字をスクロール移動させても、見た目はアナログ移動だが実際には画素単位での
デジタル移動でしかない。(この場合は画素ピッチという移動距離の最小単位がある)
嗚呼、ついに「0.999.....≠1と0.999…=1」の本題に入れなかった。
出直すとしよう。久しぶりにこのスレに舞い戻ってきたというのに何やってんだろ、俺。
0333132人目の素数さん
2005/04/30(土) 07:20:13デジタル移動って意味不明な用語を定義もしないで使うのはなにやら文系的で詩的で…
定義をしっかり定めて論議をしないと数学じゃダメダメだよw
要するに「アナログ移動」は連続移動で、「デジタル移動」ってのは非連続移動って
コトだろ?連続ってのは数学ではεδ論法できちんと定義されている…。
「デジタル移動」つーのを提唱するんだったら、きちんとその移動を定義しないと、
論争になりません…。当然最小移動の距離とかもね。
0334132人目の素数さん
2005/04/30(土) 09:01:51線は実数と同等?
線は線、実数は実数、それぞれ次元の異なる別物。?
イエスかノーかでこの先の説得の仕方が変わると想うんだが。
0335132人目の素数さん
2005/04/30(土) 10:26:27有理数はいくらでも細かく刻めるが連続ではない。
今話題になっている連続というのは、稠密のことだったりしないか?
0336132人目の素数さん
2005/04/30(土) 14:41:15a=0;
document.write("<table border>");
for(i=0;i<=50;i++){
a+=9*Math.pow(10,-i-1);
document.write("<tr><td>"+i+"</td><td>"+a+"</td></tr>");
}
document.write("</table>");
</script>
0337132人目の素数さん
2005/04/30(土) 15:03:42perl -e '$a = 0; for ($i=0; $i<50; $i++) {$a += 9 * 10**(-$i-1); print "$i $a\n"; }'
0338132人目の素数さん
2005/05/01(日) 02:09:11あなたの連続性と、稠密性の定義キボンヌ。
「いくらでも細かく刻めるが」といってるところを見ると、「連続性」ってのは
距離空間の完備性のことですか?
0339132人目の素数さん
2005/05/02(月) 18:36:49が認められないってことは
lim(x/sin(x))=1
x→0
がみとめられないってことだな
0340132人目の素数さん
2005/05/02(月) 18:41:10も認められないかも
0341132人目の素数さん
2005/05/02(月) 19:37:420342132人目の素数さん
2005/05/02(月) 20:36:081=0.9999999…
が認められないってことは
lim ((0.1)^n)=0
n→∞
が認められないってことだな。
0343132人目の素数さん
2005/05/02(月) 21:38:00極限という概念は直感的に自明とは言い難い面もある。
0344132人目の素数さん
2005/05/03(火) 09:03:430345132人目の素数さん
2005/05/03(火) 11:55:11「独自の解釈」をしてると言った方がいいかもな。
「オレ極限」の定義により
1≠0.9999...
である//
0346132人目の素数さん
2005/05/03(火) 12:36:55それだけじゃ攻撃材料には弱い気がするなー。
0347132人目の素数さん
2005/05/03(火) 13:04:090348132人目の素数さん
2005/05/03(火) 13:54:410349132人目の素数さん
2005/05/03(火) 14:14:24それじゃあ「根拠を持つ定義」というのがあるのか?よくわからん
0350BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/05/03(火) 21:06:120351132人目の素数さん
2005/05/03(火) 23:36:10攻撃wぷぷぷ(゜∀゜)wwwwwwwwwww
0352132人目の素数さん
2005/05/04(水) 00:43:18どの勢力とどの勢力が戦っているのだろう?
0353132人目の素数さん
2005/05/04(水) 19:59:31省略記法なので省略せず展開して記述することができる。
一部の人間がこの省略記法の中に見出している妄想は
省略せず記述することができない。
彼らは実際に9を無限に並べたり、その先が何になるか
評価したり出来ると考えているからだ。
数学に対する誤解というより、それ以前の言語に対する
誤解というべきである。
0354132人目の素数さん
2005/05/04(水) 20:05:21戦争って要するに論争だろ。論争すらしないなら、単なる独り言…。
ちらしの裏にでも(以下略)
0355132人目の素数さん
2005/05/04(水) 20:57:50そんな時に「攻撃」などという言葉は使いませんよ。
罵り合いなら他でやってください。
0356132人目の素数さん
2005/05/04(水) 22:22:480357132人目の素数さん
2005/05/04(水) 22:33:580358132人目の素数さん
2005/05/04(水) 22:37:28ずれがあるんだからそれは認めろよ
0359132人目の素数さん
2005/05/04(水) 22:48:40VS
「超越的な真実としての0.999… < 1を主張する非数学屋さん」
という論争になってしまうんだよね。後者は超越的議論だから反論不可能。
0360132人目の素数さん
2005/05/04(水) 22:50:24どうせ、超真実(ryにより(ryなんだろ
0361132人目の素数さん
2005/05/05(木) 00:14:310.999… < 1 という表記もありうるわな。
おーよしよし」と清濁併せ呑めば、終わる話では。
1÷3の小数表示結果を3倍することと何の関係も無いけどね。
0362132人目の素数さん
2005/05/05(木) 00:22:06っていう捉え方なんだろう。まずイデア界ありきなので、いくらモデルの話
をしたって駄目。
0363132人目の素数さん
2005/05/05(木) 00:36:10できる可能性が高い方法だろ。それなりに意義はある…でもここにいるような
人々には何の効果ももたらさないのも事実。
0364132人目の素数さん
2005/05/05(木) 00:40:51パラドックスなどに言及して来たが… >>362 なるほどね。「都合の良さ」を超越するような
なんか究極的存在みたいなモンがあると思っているヒトもいるかもね。
0365332
2005/05/05(木) 03:14:33証明などというおこがましいことには挑まず、方向性のみを示そう。(全部で5レス)
まず0.999・・・・を2種類に分ける。
1)小数点以下n桁目とn+1桁目の9の処理に時間差がある:0.999..... と表記(1桁ずつ逐次処理型)
2)小数点以下n桁目とn+1桁目の9との間に時間差がない:0.999… と表記(全桁一体型)
1)との対比でこのような表現にしているが、要は無限小数表示形式の「0.999…」全体で
ひとかたまりの記号だと思えばよい。
結論から言うと
1桁ずつ逐次処理型の0.999.....では、0.999.....≠1
全桁一体型の0.999…では、0.999…=1
0366132人目の素数さん
2005/05/05(木) 03:16:571桁ずつ逐次処理していく形式の0.999.....では、
0.9 , 0.99 , 0.999 , ・・・・ , 0.999..... と1桁ずつ9が追加されていく。
1との差をとれば、0.1 , 0.01 , 0.001 , 0.0001 , ・・・・ と
毎回1/10に縮小されていくだけなので、0になる要素が発生しないことが分かる。
これにより 0.999.....≠1 を導き出せる。
1÷3でも同様だ。1桁ずつ逐次処理する場合には「商」の他に「余り」の概念が発生する。
商&余りを逐次求めていくと、0.3 & 0.1 , 0.33 & 0.01 , 0.333 & 0.001 , ・・・・
この「余り」も毎回1/10に縮小されていくだけなので0になることはない。
つまり、1÷3≠0.333..... (余り≠0) となる。(1桁ずつ逐次処理する場合ですからね!と念押し)
0367132人目の素数さん
2005/05/05(木) 03:22:29全桁一体型の0.999…は、無限小数形式の表現である。
分数形式の表現では 3/3=1 のように約分という手法で数値形式の表現(この場合は1)に戻すことが
できるのだが、無限小数表示形式には約分に該当するものが無い。
いや、あるといえばあるのか。だが10倍して差をとる手法は途中で 0.999…=1 を前提にして成り立つ式を
用いるため「証明」レベルには適さないのだが、通常の式展開中に使うのはよいと思う。
ここからは、 0.999…=1 という式をどう見るかという「主張」であって、
式の「証明」でもなければ、成り立つという「説明」でもないことをもう一度お断りしておく。
0.999…=1 という式はこう読む。【無限小数表示形式の0.999… とは数値1のことである】
よって 1=0.999… と書くことは適切ではない。「1とは0.999…のことである」じゃあ変でしょ。
一般には「数直線上の隣り合う(?) 0.999…の点と数値1の点の【異なる2つの点は同値】である」とかの
解釈もあるようだがこれは却下する。
これを認めると、>>330 >>332 で示した「点のアナログ移動」が可能になる気がする。
(ホッ、伏線にできて一安心)
≠1派だった自分はこう解釈することで0.999…=1 という式を受け入れた。
「数直線上の0.999…の点と数値1の点は【同一の点】である」と。
【異なる2つの点は同値】ではなく、【同一の点】。
「同値」ではなく「同一」。式の別解釈で結論が変わってしまったのだ。
0368132人目の素数さん
2005/05/05(木) 03:25:561÷3=1/3=0.1(3進数)=0.333… (10進数:全桁一体型)
3進数ならば0.1と完全に数値の形で示すことができるので1/3の点は数直線上に存在すると断言できる。
10進数というデジタル(数直線上に点在)形態の数値では本来、1÷3の商は数値として表現できないのであるが、
「…」という記号を用いることで数値っぽく表すことができてしまったために混乱を招いた。
デジタル(数値という数直線上の点)ではアナログ(数直線)の全てを表すことはできないのだ。>>332 参照
1/3=0.333…
2/3=0.666…
3/3=0.999…
通常は何倍しても、分数表示形式は分数表示形式のまま、無限小数表示形式は無限小数表示形式のままである。
だが特定の場合、例えば3/3は分数表示形式から約分により数値(表示形式)の1に戻せる。
しかし0.999… の無限小数表示形式はそのままでは数値(表示形式)の1に戻せない。
それ故「0.999… とは数値1のことである」ということを示す補助式:0.999…=1 が必要となる。
0.999… の無限小数部分にこだわって何かを論じても無意味なことなのだ。
0.999… とは数値形式に戻れず無限小数表示形式のままでいる数値1が実体なのだからな。
あえて言おう。無限小数表示形式は欠陥表示であると。
0369132人目の素数さん
2005/05/05(木) 03:41:271桁ずつ逐次処理型の0.999..... で全桁一体型の0.999… を論じてはならないし、
全桁一体型の0.999… で1桁ずつ逐次処理型の0.999..... を論じることもあってはならない。
両者は別物。語るだけムダ、いや百害あって一利無し。弊害しか生まれない。
数(すう):数直線上に点在する点全て(分数や無限小数は数値ではないのでこちらに属する)
数値:有限個の数字と、0か1つの小数点記号の組み合わせで示されるn進数の「数」(すう)
矢とか亀について改めて考えてみた。これは「1桁ずつ逐次処理型」だな。
つまり、いつまでたっても到達することはない。
答えの出ない手法(論理)で答え(いつ到達するか)を出そうとするのが間違っているんだね。
パラドックス(到達しない)と認知されているいうことは、
「1桁ずつ逐次処理型」の0.999..... は1に到達しないと認知されていることになる。
ラッキー!! これで「0.999.....≠1と0.999…=1」論に自信が持てたよ。
>>334 数直線は1次元アナログ空間、各実数値は各点、それぞれ次元の異なる別物。
長さ0の点がいくら集まろうと長さのある線になることはない。
あんまりいい例えじゃないが、将棋盤は9×9:計81マスの2次元デジタル空間。
この空間(マス)全てに駒を埋めても駒は空間にはならない。それぐらい別物。
どんな理論も、はじめの一歩を誤ればそれ以降はただのお遊び理論かゴミ理論。
ニュートリノの質量0然り、「光の速度は不変」と光を絶対視するのもまた同じ。
「波(光・音)の速度は不変」ならまだ分かる。故にドップラー効果が発生するわけだからな。
光だけが特別ではない。水の中を進む光に光速度不変を適用するのと同じぐらいくだらない。
相対的に見れば「Aが光速でBに近づく」と「Bが光速でAに近づく」は同じでなきゃならん。
だいたい「〜が〜に」と言ってる時点で相対的表現ではない。
「AとBの距離は光速で縮まる」とかのほうがまだマシ。おっと、余計なことまで書いちまった。
ではこれにて失礼する。
0370132人目の素数さん
2005/05/05(木) 04:11:01本人はわかってるのかもしれないけど、伝わらない。
記号と、それによって指し示されるものの区別がついてないんじゃない?
1も1/3も0.333…も全部記号だよ。数と数値という区別じゃなくて、
記号と、それにより表される数、という分け方が本質的だと思う。
0.999…=1は、「0.999…という記号が指し示す数は、1という記号が指し示す数と等しい」
と読む。
0371132人目の素数さん
2005/05/05(木) 06:18:303進数なら0.1を三倍すると1になる。
0372132人目の素数さん
2005/05/05(木) 06:25:560373132人目の素数さん
2005/05/05(木) 06:35:32なんか下らない説明付けを試みてて、
何をしたいんだこの人はと思ってたら、
相対論は間違ってる系の人ってオチだったってことですか。
0374132人目の素数さん
2005/05/05(木) 06:36:220375132人目の素数さん
2005/05/05(木) 09:07:58矢とか亀とかの「パラドックス」は、パラドックスとして放置されているのではなく
現実の現象と違うのだからなんとか対処することを求められているんですよw
いきなり放置ですか?
0376132人目の素数さん
2005/05/05(木) 10:02:58>毎回1/10に縮小されていくだけなので、0になる要素が発生しないことが分かる。
これは正しい。
>これにより 0.999.....≠1 を導き出せる。
これは誤り。この2行の間のギャップを埋める説明をしておくれ。
>>368
>デジタル(数値という数直線上の点)ではアナログ(数直線)の全てを表すことはできないのだ。
数直線上の任意の点を無限小数表示する方法は具体的にありますが。表し方が一意かどうかは別にして。
0377132人目の素数さん
2005/05/05(木) 10:38:42馬鹿決定。
議論に値しない。
0378353
2005/05/05(木) 10:38:49>1桁ずつ逐次処理型の0.999.....では、0.999.....≠1
全桁一体型の0.999… についての見解はまあ認めんでもない。
しかし「1桁ずつ逐次処理型の0.999.....」とは何だ?
0.999.....は何を省略した記法だというのだ?
定義未了なものに記法だけ与えあたかも存在するもののごとく
取り扱っているだけではないか。
353で心配した通りだ。
逐次処理型の0.999.....、は作られていない。論理の問題では
なく言語がそれを許さない。
0379132人目の素数さん
2005/05/05(木) 10:49:090380132人目の素数さん
2005/05/05(木) 11:09:18「定義未了派」のヒトは過去ログ見て、その考えでどうやったら飛ぶ矢は飛ばないとかアキレスと亀の
パラドックスを解決するか示してくれ。
0381132人目の素数さん
2005/05/05(木) 11:52:00こちらでドゾー
アキレスと亀2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1086523276/l50
0382132人目の素数さん
2005/05/05(木) 11:56:20「定義未了派」のヒトがキチンと論理構築しないと意味ないじゃないかw
0383132人目の素数さん
2005/05/05(木) 12:09:26実際未了じゃんか。
あと飛ぶ矢とかアキレスとかに何かパラドックスが残ってたっけ?
0384132人目の素数さん
2005/05/05(木) 12:13:20パラドクスの話はここでやるな。
適当なスレがあるだろう。
0385132人目の素数さん
2005/05/05(木) 12:29:40うまく回答できないからなw
逃げるなよ。しっかり答えてもらおうか。
0386132人目の素数さん
2005/05/05(木) 12:41:08そもそも数学的「事実」ってのが1つに定まるかのように思っている時点で既に…。
0387132人目の素数さん
2005/05/05(木) 13:23:55どんな疑問が残っているのか素でわからんからな
0388132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:06:29おいおい。とりあえず疑問の点自体は、小学生でも理解できるだろ。
俺も小学校の時これ読んで理解したぞ。
そんなのを理解できないヒトが、言葉をこねくりまわして1>0.99…を示そう
つーのも…。
0389387
2005/05/05(木) 14:22:16疑問点は残ってないでしょ?て意味
0390132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:27:35は?残りまくりなんですがw
要するに「1=0.999…」みたいなのを認めると疑問点は全て解消。そうじゃないと、別の解決方法を
探さなきゃならないってこと。OK?
0391132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:28:33小学生のときに「理解した」んじゃなくて「騙され」たんだろ?
「うおっ、こりゃパラドックスじゃん」ってなw
そんなヒトが、言葉をこねくりまわして1>0.99…を理解しよう
つーのも…。
0392132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:30:44そんな強弁使えるなら、「1=0.999…」が理解できないのはバカ。なんてのも言える罠w
いいから、きちんと示せよ。
0393132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:35:180394132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:44:41だったら、0.9999… も単に「9の個数なら1より小さい」でOKですねw
0395132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:45:07修正…
だったら、0.9999… も単に「9の個数が有限なら1より小さい」でOKですねw
0396132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:45:270.999…が1に到達するまさにその前後とか
アキレスが亀に追いつく瞬間の前後とかのステップを余すところなく
記述しろ、と無理強いしてるんだと思う。
それは不可能だが、それを「パラドックス」とか言うな。
0397132人目の素数さん
2005/05/05(木) 14:51:49いつそんなことをしろと主張したw?
勝手に妄想しないでくれよ。
「1=0.999…」を認めたらパラドックスは解消し、全てうまくいくんだよ。
早く楽になろうぜw
0398132人目の素数さん
2005/05/05(木) 15:15:38「0.9999…」を「9の個数が有限」としている時点でダメポ。
小学校からやり直せ。
0399132人目の素数さん
2005/05/05(木) 15:21:13本質じゃない細かい部分を指摘して、逃げの体勢ですかw
0400132人目の素数さん
2005/05/05(木) 15:47:39おいおい俺は「1=0.999…」を認めないやつに
言ってるんだぞ?混乱すな
だいたい>>390の立場がよくわからん
疑問点残りまくりと言っておきながら
「1=0.999…」を認めるようなこと言って...
0401132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:07:56ただ誰かを罵倒したいだけ。
論理が破綻してもお構いなし。
0402132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:07:57方法はいくらでもある。アキレスと亀のパラドックスで言うと例えば単純に、
時間にはそれ以上分割不可能な長さがあると仮定すれば良い。
だから、1>0.999…派とか0.999…なんて存在しないよ派に対し、
「その理論じゃパラドックスが回避できないよ」と言って説得するのはむりぽ。
0403132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:14:38ただアキレスならぬ 1>0.999…派 の人間が一人でもいいから
正しい理解に到達しないかなあ。これは有限ステップだろ?
その経過をつぶさに観察したい。
0404132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:19:28そもそも、数学モデルの取り方によっては「1>0.9999…」もまた正しい場合もあるのだから。
(通常は1=0.9999…だろうが…)正しい理解ってのは変な話だ。
0405132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:21:14時間に分割不可能な単位がある世界なら、1>0.9999…を認めても文句ないんじゃないの?
0406132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:35:24いや、それとこれとは別の話なんだ。
時間を表現するモデルとして、分割不可能な単位があるものをとれる。
というだけなので。それとは独立にいわゆる普通の実数論があってもいい。
アキレスと亀の問題と、1=0.999…かどうかってのは、別の話。
実数論を導入すると、二つとも一度に解決できるというだけで。
0407132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:37:23理由ですね。
0408132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:38:001>0.999…の場合もあり得る」と思っている。その根拠の一つとして、アキレスと亀などの
パラドックスの説明が極めて簡単になるコトが大きい。現実に合わせて計算結果を定めるって
のはよくある話。
時間が分割不可能な長さがあると仮定すると確かにパラドクスは解消するやも知れないが、
その分割不可能な長さとは具体的に何かという面倒くさい問題や、どのように各時間毎に動く
物体が飛躍しているのかという問題が残る。まあ、実際そうなっているかも知れんがねw
それより、「1=0.999…」を認めパラドクスを解消した方が無理なく矛盾なくすんなりといく
だろう。ちょっとしたしこりがのこるヒトがいるだろうけどね。現実に時間や空間が最小単位の
飛躍をしていたとしても、マクロに見て近似としての価値が減るわけでもなし…。
0409132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:40:55漏れは物理にはあまり詳しくないが、あんまり短い時間を考えすぎると
量子論の世界に突入して実際ぴょんぴょん物が飛躍してるんじゃなかったけ?
0410132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:41:33そうだね。一気に解決するし無理がない。
0411132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:43:30現在の物理だと時間で飛躍しているんじゃなくて、距離で飛躍しているのでは?
ただ、存在確率が波のように広がっていくのだから、普通の飛躍とは違うけど。
0412132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:48:27それとも量子論は相対論と違って、時間が特別な位置を占めてるのか。
0413132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:53:43だからあ、存在確率が時間に従ってじわじわと拡散して、観測がおきると
その存在確率が1点に収束するから飛躍するように見えるだけなんだよ。
0414132人目の素数さん
2005/05/05(木) 16:56:13確定するのかと思ってた。
0415132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:00:17なんで「1=0.999…」なのかというと、そう定義した方が便利で都合が良く
無理がないためだ。
だから、それを示すためには、そう定義すると都合良く無理がないって実例を
示すのが一番だと思うが…?違うか?
0416132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:00:58>1-0.999...=0.00.........1です。ここで、.........は、無限です。
の中の人の説得はむりぽ?
0417132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:04:43そもそも「モデル」という考えが受け入れがたいものなんじゃね?
>>362みたいなかんじで。
0418132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:44:45逆だよ!
時間には分割不可能な単位があると考える世界だと、
長さにも分割不可能な長さがあって、1と0.9999…は同値となる。
取り敢えず初等数学の知識で数直線を考えてみると、
数直線は点の集合体である?で良かったのかな?
点は長さを持たない。点をいくら集めても、長さも面積も持たない。
違ったかな?
数直線はまず有理数があり、その間を補完するのが無理数。
それによって、数直線は、連続性を保つ。
違ったかな?
これ代数学と幾何学の定義をごっちゃまぜにしているんだけれどもね。
要は、点の集合を線と表現して良い様な世界ならば、1>0.9999…、
点と線を区別する世界であれば、1=0.9999…、
と言う事ではないのかな?
取り敢えず初等数学の知識での、思考ではあるけれども。
0419132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:52:47>点と線を区別する世界であれば、1=0.9999…、
点と線を区別する世界であれば、数直線上では、1=0.9999…、
0420132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:53:55>長さにも分割不可能な長さがあって、1と0.9999…は同値となる。
というか…そもそも 0.9999…が定義できないのかもしれないな。
>数直線は点の集合体である?で良かったのかな?
>点は長さを持たない。点をいくら集めても、長さも面積も持たない。
普通は、点を無限に一直線に集めると直線とか面とかになるなあ。
無限に…ってトコが大切ね。
>要は、点の集合を線と表現して良い様な世界ならば、1>0.9999…、
>点と線を区別する世界であれば、1=0.9999…、
どうしてこんな結果に…。
でも、幾つかのモデルを考えているのは、背景に絶対真理みたいなのを想定して
いない証拠なので喜ばしいですな。
0421132人目の素数さん
2005/05/05(木) 18:34:15そう、無限大をどう考えるかの議論だとは思う。
しかし、1>0.9999…と考える人には、無限大の世界は不要なのでは?
>普通は、点を無限に一直線に集めると直線とか面とかになるなあ。
0×∞が、無限の長さを持つ線になる事の証明の方が大変では?
多分、無限小の世界では、点は、長さを持つとした方が簡単と思う。
それよりは単位長さの概念で、線は、
微少な線分の集まりだとした方がもっと簡単なのでは。
0422132人目の素数さん
2005/05/05(木) 19:33:110423132人目の素数さん
2005/05/05(木) 19:49:48「なぜそんな恣意的なルールを決めるんだ?!」などと不平を言う
0424132人目の素数さん
2005/05/05(木) 21:37:07簡単ではないです。大体微少な線分の具体的長さはいくらかってつっこまれるのは必定。
一応無限小なる数学的で仮想の数を想定してできあがっている超準解析学ってのが
あるのですが、これがまた超めんどうくさい…。
そんなのをやるよりは、素直に「1=0.9999…」を認め極限や実数の連続性などを認め
た普通の数学をやる方が遙かに楽。
0425132人目の素数さん
2005/05/05(木) 21:45:14という関数を考える。ただしf(1)は0と定義する
すると
f(0.9)=-0.1
f(0.99)=+0.01
f(0.999)=-0.001
f(0.9999)=+0.0001
……
となる。
さて0.999…<1派の人に聞きたいのだが
f(0.999…)は0と比べて大きい?小さい?等しい?
0426132人目の素数さん
2005/05/05(木) 22:02:48「0.000...001」の
あなたの定義を教えてください。
0427132人目の素数さん
2005/05/05(木) 22:16:24話なんか通じないよ
0428132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:04:08限りなく小さい数=-∞
0429132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:09:02突っ込んでくれて有難う。
点の集合が線とした時に、1=0.999…であれば、1の隣接点はどの様の状態であるのか、
(点の集合が線であるという状態として)、また、1≠0.9999…としたときに、
1の隣接点は何であって、それが集まれば、何故線分になり得るのか、
を証明する方が難しいと思うのだが?
0430132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:12:14但し、これ以上の話は高等数学を用いなければ、議論にならないとは思います。
0431132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:16:32ていうか、「点」とか「線」の定義が多分数学者とあなたで違うだろうから
議論はたぶんかみ合わない。
0432132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:25:17と解釈したらどうなるかな?
0433132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:54:36>>429
うーん。隣接点とか線とか…それをキチンと定義しないと数学じゃ何も論議
できんですよ。点ってのは多分一つの実数の数直線上のイメージなんでしょ?
隣接点って何ですか?キンボー?
0434132人目の素数さん
2005/05/06(金) 00:46:02「近傍」と読み替えても
どうにもならないな。
429は、何よりもまず「隣接点」の定義を。
それ無しでは、絶対に先に進まないでくださいね。
0435132人目の素数さん
2005/05/06(金) 12:44:41「残念だが、
『近傍』と読み替えても
どうにもならないな。
429は、何よりもまず『隣接点』の定義を。
それ無しでは、絶対に先に進まないでくださいね。」の定義を。
それ無しでは、絶対に先に進まないでくださいね。
0436132人目の素数さん
2005/05/06(金) 15:39:18おい、どうした?大丈夫か?しっかりしろ!!
0437132人目の素数さん
2005/05/06(金) 16:50:340438132人目の素数さん
2005/05/06(金) 18:08:44そっとしておいてやれ。
0439132人目の素数さん
2005/05/06(金) 21:03:00自演乙。
>>434 >>436-438
自演乙。
>>434 >>436-438
自演乙。
>>434 >>436-438
自演乙。
0440132人目の素数さん
2005/05/06(金) 21:05:190441132人目の素数さん
2005/05/06(金) 21:06:59rvgjkrgjも会えrjm儀おえあろじじゃいrじえじゃおいえ
絵パオv、g買えおpkごぱえおろぱろgじrじえあじrjぎえじい
vj氣おgじぇrぎえjrgじゃ、おぎじゃgvjれいおjぎrじj
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ヴぇおpg歩k後pk派得おrkgヴぉpかえおpkごえrかおrけお
0442132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:19:51線をのっぺりした物ではなく、点の集合として捉えている以上
1という点に隣接する別の点が存在する事になる。
0443132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:28:42日本語で…だけじゃダメなんですよ。きちんと定義してもらわないと。
数学では「のっぺり」(連続ってコトでしょ)みたいな概念もきちんとはっきりした定義があるんです。
で、肝心の回答ですが…それは違いますね。のっぺり(連続)していない点の集合でも、
どんなに近い2点を選択しても、その間に点があるものがあります。分数とかそうですよね。
0444132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:35:460445132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:37:21点の集合として捉える以上、点の隣も必ず点。
0446132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:41:00論理で反論できないので中傷ですかw
さすが小学生以下w
0447132人目の素数さん
2005/05/06(金) 23:46:570448132人目の素数さん
2005/05/07(土) 00:13:51点の隣に点は必ず来るけど、何の点かはわからない。
分数の集合の間はすかすかだけど、一つの分数の隣にどんな分数があるかは分からない。
0449132人目の素数さん
2005/05/07(土) 00:52:57aとbが隣であるとは、aとbの間に他の点がないこと。
と定義したい。隣の家ってのは、隣の家と自分の家の間に一軒も家が
無いから隣なわけで、この定義は現実ともよく合っている。
この定義のもとでは、隣の点は存在しない。実際任意の数a,bの間には
(a+b)/2という数が存在する。
0450132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:19:340451132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:20:350452132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:21:480453132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:23:02点の集合と捉えているので、線上には点以外の物は存在しない。
線であるにも関わらず、1という点以外が存在しないとは!w
0454132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:25:03上下の家は”隣”とは呼べないし、
昨日の家も明日の家も”隣”とは呼べないな。
0455132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:32:14の言う通り隣を定義するのは無理なんですよ。
それでも0.999・・・=1が納得いかないのはよくわかります。
その誤解の根本のところがわかりたいし、納得してもらえるなら
納得してもらいたい。
0.999・・・=1に対する違和感には
1.言語のレベル
2.論理のレベル
3・オブジェクトのレベル
の3種類があると思っていますが、そのうち2と3にとらわれている人は
はっきり言って数学のセンスがあまりないんだと思います。
だけど1の言語レベルで誤解している人にはなんとか誤解を解いてもらいたい。
センスがあるのに変な思い込みにとらわれて才能を無駄にしているように
思うからです。
0456132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:37:14三つのレベルの詳細きぼんぬ
0457132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:40:21レベル分け!
誰にも通じないオレ分別。
0458132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:47:14隣の点は存在しないというパラドクス。
0459132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:55:080460132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:56:45誤解です。
新しい概念を正確にイメージするのは困難でしょ?
コンパクト性とか線形独立性とか、初学者がひっかかりやすいとこ。
真面目に勉強すればそのうち理解できると思う。
論理のレベルで誤解している人は僕の理解を超えているので
何も言えません。
言語レベルの誤解については自分自身が最近までとらわれていた
ものなので簡単には言えないですね。でもこれが相当強い固定観念
になるような気がします。
>>458
単に「集合」であって位相構造とかが何も入ってなければ"隣の点"など
なくても当然でしょう。
むしろその素っ気無さが単なる集合のレベルだと考えてください。
"隣"なんて概念が邪魔なときもあるんです。
0461132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:57:090462132人目の素数さん
2005/05/07(土) 01:57:13誤解です。
新しい概念を正確にイメージするのは困難でしょ?
コンパクト性とか線形独立性とか、初学者がひっかかりやすいとこ。
真面目に勉強すればそのうち理解できると思う。
論理のレベルで誤解している人は僕の理解を超えているので
何も言えません。
言語レベルの誤解については自分自身が最近までとらわれていた
ものなので簡単には言えないですね。でもこれが相当強い固定観念
になるような気がします。
>>458
単に「集合」であって位相構造とかが何も入ってなければ"隣の点"など
なくても当然でしょう。
むしろその素っ気無さが単なる集合のレベルだと考えてください。
"隣"なんて概念が邪魔なときもあるんです。
0463642
2005/05/07(土) 01:59:140464132人目の素数さん
2005/05/07(土) 02:00:54「点の集まり」ってのが。つまり、まず位相やら距離やらが定まった
入れ物となる空間があって、その中に(集積点を持たない)点集合が
あるというイメージ。
0465132人目の素数さん
2005/05/07(土) 06:03:30教えてもらう立場なので、表現で気に障る部分があったとしても、
文章力のなさとして勘弁してもらいたい。
只単に、abであれば、任意のabであって、
bがaから最小距離をもっていると言う条件を含んでいるとは思えんのだが?
やはり線分の連続性は、長さの概念が必要では?
0466132人目の素数さん
2005/05/07(土) 06:27:320467132人目の素数さん
2005/05/07(土) 06:30:210468132人目の素数さん
2005/05/07(土) 06:44:230469132人目の素数さん
2005/05/07(土) 08:37:31それやるんだったら、超準解析になるんじゃ?
目茶面倒臭いらしいが、本気でそっちを極めても良いかもね。
0470132人目の素数さん
2005/05/07(土) 10:26:11と感じたとしたら相当センスのある人だったということになるだろう。
でも普通の数学以上に「なんじゃこの異常な世界は?」と感じるケースが
きっとほとんどでしょ?
そういう人は単純に実数構造に対するイメージをつかみ損なっている
だけだと思う。
あと、隣の点だとか無限小だとかを導入したければ、その代わりに
「何か」を捨てなければ得られないよ。超実数の場合はアルキメデス
性が失われるんだっけ?教えてエロい人
0471132人目の素数さん
2005/05/07(土) 11:41:30辞書でも引けよ。
どうせ解説したところで
解説中の単語に対して、いちいち「じゃぁ〜の定義は?」って聞いてくるんだろ?
きりがねぇよ。
常識を身につけてから来い。
そして二度と来るな。
0472132人目の素数さん
2005/05/07(土) 11:52:33だからあ、例えば「ある点から、最小距離にある点」なんて定義持ち出しても、有理数の集合
でその隣の点との距離の半分の点が存在するから、矛盾を起こすんだよ。
定義は良いけど、数学じゃ矛盾が発生するような定義はいかんのだよ。
0473132人目の素数さん
2005/05/07(土) 11:58:520474132人目の素数さん
2005/05/07(土) 12:06:49「ある点と、その間に点がない別の点」でも似たようなもんだ。
矛盾をおこさなくてはっきりとした定義がいずれにせよ必要。
0475132人目の素数さん
2005/05/07(土) 12:08:26んで、有理数や実数でその定義に当てはまるものは普通の解析では存在しない、と。
そんだけじゃん。
0476132人目の素数さん
2005/05/07(土) 12:25:45勝手に論破したつもりになっていい気分になるスレはここですか?
0477132人目の素数さん
2005/05/07(土) 12:42:420478132人目の素数さん
2005/05/07(土) 12:43:20aとbが隣であるとは、aとbの間に他の点がないこと。
存在しないというのが玉にキズだが、あんま気にしなくていいんじゃ
ないかと個人的には思う。
0479132人目の素数さん
2005/05/07(土) 13:03:260480132人目の素数さん
2005/05/07(土) 13:16:35つれますか?
0481132人目の素数さん
2005/05/07(土) 13:33:34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・999
でいいじゃん
0482132人目の素数さん
2005/05/07(土) 13:57:37a+Δl=b
Δを正値の無限小としたときに、
a+Δl=a+(1/∞)*l=a+0*l=a
∴a=b
0483132人目の素数さん
2005/05/07(土) 14:38:570484132人目の素数さん
2005/05/07(土) 15:26:06任意の2点が数直線上にあると言う関係値は必要と思うが?
任意であるから、どんな関係でも成り立つというのは解るが、
極限値求めようとした時でもそれで良いのか?
0485132人目の素数さん
2005/05/07(土) 15:40:03>>449
任意であるから、どんな関係でも成り立つというのは解るが、
極限値求めようとした時でもそれで良いのか?
数直線上にあるとしたならば、a,bが数直線上にあるという関係式は必要ではないのか?
0486132人目の素数さん
2005/05/07(土) 15:43:260487132人目の素数さん
2005/05/07(土) 16:19:00このとき、原点O(0,0,0,0,0,0,0,0,0)の隣の点は何か?
0488132人目の素数さん
2005/05/07(土) 17:14:150489132人目の素数さん
2005/05/07(土) 17:21:34(1,0,0,0,0,0,0,0,0)とか
(0,1,0,0,0,0,0,0,0)とか
(0,0,0,0,0,1,0,0,0)とか
(0,0,0,0,0,0,-1,0,0)とか
いっぱいあるけど
それで?
0490132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:11:25隣の元が定義できる。まじおすすめ。
0491132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:20:520492132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:27:24でも、素朴に隣の点があると思ってる人は整列した状態を思い浮かべてるんだろうと思う。
0493132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:30:52いるようですが…。ま、数学ってこんなもんだってのが学習できるかもね。
0494132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:38:28顕微鏡でどんどん拡大して見るイメージ?
最初は一様に見えるものでもそのうち別な構造(結晶とか)
が見えてきて、最初とはずいぶん違ってくる。
ミクロとマクロじゃぜんぜん違う。
数直線みたいにどのスケールで見てもまるきり変わらんてのは
現実の世界じゃ見当たらん罠。
0495132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:42:52それならそれで、量子力学みたいにミクロな世界の状況を何らかのモデルを使って
表せば良いだけ。矛盾が無いようにね。
0496132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:44:45めちゃめちゃハードだぞ。使ってよい道具をどう選ぶかも問題だし。
0497132人目の素数さん
2005/05/07(土) 21:54:07>>495のようなことをやりだすと、せっかく作ったミクロな世界の中で
まったく同じ話が繰り返されてしまう。
この世が終わると界王様の世界があり、もっと上に超界王様の世界が
広がっている、って世界観?
0498132人目の素数さん
2005/05/08(日) 00:27:00どんなにハードであっても関係なし
0499132人目の素数さん
2005/05/08(日) 10:09:23定義を求められて辞書を引け・・・って、どの辞書?まさか国語辞典とか言わないですよね?数学の議論において。
岩波数学辞典には「隣」の定義って多分載っていないと思うな〜。
常識・・・常識はそれが通用するコミュニティの外では意味を失うのですが・・・。まぁ、数学の議論で辞書でも
引けよ・・・と言う人の常識はこの板では通用しないと思います。
点を無限に集めても線にはならない・・・その無限がアレフ_0ならそうですねぇ。でも、アレフなら?
ルベーグ積分論を学習することをお勧めしますね。
0500132人目の素数さん
2005/05/08(日) 11:14:32あと、集めただけじゃ線にはならないな。
濃度的には足りたとしても
0501132人目の素数さん
2005/05/08(日) 11:30:39> 濃度的には足りたとしても
まあこれは言葉の綾だって言い訳してもいいけど、
ルベグでどう説明する気なのかは俺も興味あるな
0502132人目の素数さん
2005/05/08(日) 11:36:42>>418
>点は長さを持たない。点をいくら集めても、長さも面積も持たない。
あたりはルベーグを学習すれば疑問氷解するのではないかと・・・。
0503132人目の素数さん
2005/05/08(日) 12:09:44実数だけからなる直線や空間を対象に考えてるからでしょ。
そりゃあ、実数の集合を考えてルベグ測度を導入すれば
実数上の長さや面積を矛盾なく(ZFCの無矛盾性に相対的に)
導ける、ってのは確かですよ。
でも、実数と実数の間にさらに数がある、ってのも(ZFCの上で)
無矛盾な公理系で、そこでは、2^{\aleph_0}個の点を持ってきても
(超実数の)直線上の区間は被覆できないわけでしょう。
だから、実際、無限小がありうると考えている人に対して、
> でも、アレフなら?
と言いながらルベグ測度を持ち出すことにどんな意味があるのか
って、もうちょっと注意深く考える必要があると思うんですよ。
もちろん、1=0.999・・・の話をするときは実数の直線を考えるのが
「常識」だけど、でも貴方は常識の話がしたかったんだっけ?
とまあ、別に、貴方が間違ったことを言っていると言うわけじゃ
ないんだけど、>>499みたいにしてやりこめるのはちょっとだけ
はしょり過ぎなんじゃないかと思ったんですわ。
長くなって須磨葬。
0504132人目の素数さん
2005/05/08(日) 12:11:35は、
> でも、実数の隙間にさらに超実数がある
に訂正しときます。
0505132人目の素数さん
2005/05/08(日) 12:46:49「数学者の常識的なやり方では、実数の直線や空間を、
2^{\aleph_0}個の点の集合に、距離などの構造をのせたもの
として考えます。
だから2^{\aleph_0}個の点でこの直線を覆うことができます
(ZFCの定理により、\aleph_0個の点では覆えません)。
しかもその場合、直線の部分集合(のうち少なくとも特定のもの)
について、それが覆う長さをうまく定義することもできます。」
と書けば数学的事実の記述として別に嘘はないけど、でも
これだけでは「香ばしいの」相手に説得的ではなさそう。
じゃあそれ以上に、ルベグ積分や、その基本的アイデアを使えば、
もっと説得的なことが言えるんだろうか?
「実数の濃度の点で、実数の直線を隙間なく埋められる」、
「超実数の濃度の点で、超実数の直線を隙間なく埋められる」
という、条件つきの「隙間なく」以上に、
「直線を隙間なく埋められる」という定義はできるんだろうか?
(「だから結局[0,1]区間は点では埋められない」、と言われたら
何と言い返そうか?)
ひとまず、「任意の基数κについて、濃度κの直線はκ個の点で
隙間なく埋められる」によって「隙間なく」は定義できるとしよう。
すると、巨大なκにルベグ測度を一般化したとき、どれくらいの
部分集合がルベグ可測になるんだろうか。誰か知りません?
0506132人目の素数さん
2005/05/08(日) 13:25:09実数は2^{\aleph_0}個の点でそろったとしても、線としての
性質はでてこない。これに通常の位相だのルベーグ可測集合
といった属性をくっつけるわけだが、そこで必要となる情報量は?
当然、2^2^{\aleph_0}、のオーダーだよね。
点をいくら集めても線にならない、ってのはまったくその通り。
0507132人目の素数さん
2005/05/08(日) 15:19:04情報量まで考えるとその通りっすね。
> 実数の直線や空間を、
> 2^{\aleph_0}個の点の集合に、距離などの構造をのせたもの
> として考えます。
という私自身の書き方もはしょり杉だったらし。
0508132人目の素数さん
2005/05/09(月) 01:01:37隣の点というのは、線分、あるいは直線をぶった切った時に、
左の線分あるいは半直線の右端の点と、右の線分あるいは半直線の左端の点、
で良いのではないか?違うのかな?
その他、隣接する2点a、bを考えた時に、(面倒くさいから、bの回帰性については周知の事とする。)
(a+b)/2を無限に行える証明はしなければいけないのでは?
メンドイから用語の定義とかは言わないで。
0509132人目の素数さん
2005/05/09(月) 12:30:21デデキント
0510132人目の素数さん
2005/05/09(月) 12:33:24実数は四則演算について閉じているから(a+b)/2が存在するのは自明。
証明すべきなのはa<b⇒a<(a+b)/2<b
これは
a<b⇒a+a<a+b⇒(a+a)/2<(a+b)/2⇒a<(a+b)/2
同様に(a+b)/2<bも示せる
0511132人目の素数さん
2005/05/09(月) 21:27:43それって、無限に存在する証明と言うよりも、
無限地獄に落ちっいて居るという気がする。
(a+b)/2を作って、また(a+b)/2をbとすれば、
半分にした物を、また倍にしているだけとちゃう?
0512132人目の素数さん
2005/05/09(月) 21:55:01何が言いたいのか良くわからないんだが、まじめに計算すると
aと(a+b)/2の間には(3a+b)/4という数があって
a < (3a+b)/4 < (a+b)/2 < b
となる。もちろん、aと(3a+b)/4の間にもまた数がある。
0513132人目の素数さん
2005/05/10(火) 00:49:27>>370
>0.999…=1は、「0.999…という記号が指し示す数は、1という記号が指し示す数と等しい」と読む。
修正感謝。
「0.999…という無限小数形式の記号が指し示す数は、1という数値形式の記号が指し示す数と等しい」
と脳内補完しておきます。
>>373
数学の小難しい理論は知らんし興味もないので、素人にも簡単に叩っ切れる相対理論を
引き合いに出しただけですがな。リサーチも兼ねていたが収穫なしでチト残念。
自分で新説相対理論を組み立てる程の力量はないので誰かやってくれんかいなという期待も込めてたりする。
>>376
>これは誤り。
「0になる要素が発生しない」から「0.999.....≠1 を導く」は一歩譲っても『類推』はできよう。
疑問を呈するのならともかく、誤りと『断言』するからにはそちらにはそれ以上の理由が必要では?
今のところ、類推材料がある分、こちらの優勢勝ちだと思う。
>>378
>「1桁ずつ逐次処理型の0.999.....」とは何だ?
よくよく見れば、 >>286 ってまんま1桁ずつ逐次処理型の0.999..... じゃないの。
表現が気に入らないってことか。お好きな言葉に直しといて。
0514132人目の素数さん
2005/05/10(火) 07:04:481≠0.999…なら1/3≠0.333…も言えるだろう。
だとしたら、そもそも0.999…という数はどういう場面に表れる?
それを使うと何が表現できる?
0.999…が=1でないならば、代わりに何を肯定形で語るのだ?
≠ばかり語っても有意義な話にはならない。
否定形でしか語れない理論に存在意義はない。
0515132人目の素数さん
2005/05/10(火) 09:36:27> (a+b)/2を作って、また(a+b)/2をbとすれば、
>半分にした物を、また倍にしているだけとちゃう?
いや、aとbにどんな値を持ってきても、(a+b)/2が存在する→aとbの間に別の点が必ずある。
三つ並んでいる点の両端を隣り合っている点とは言わないよね・・・って話。
0516132人目の素数さん
2005/05/10(火) 09:45:43本当に?
0517132人目の素数さん
2005/05/10(火) 10:05:39_,, .. _,,-‐'": : : : : :゙ヽ
r‐'´: : : : : : : : : : : : : : : : ` 、
/: : : : : : : : : : :,、: : : : : : : : : :_:ヽ、
|_: : : : : : : : : / \: : : : : : : :ヽ、
{: : : : : : : : l' ヽ、: : : : : :{、
l__: : : : : : :i、 `丶: : t‐`
/, ヽ: : :/´ |: : : !'
{ ru l': :/ ,/二丶、 }: :,,|
_`iヽr‐!:丶 'tェッiヽ-'' , '‐-、/:/
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: : : : : : : : : : i、 }
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: : : : : ヽ : 、_ `゙;;;;> .,r'/
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太宰治先生がこのスレを見て人間の醜さを見出したようです。
0518132人目の素数さん
2005/05/10(火) 12:33:23素人、しかも内容を理解できない素人にしか叩き切れない相対性理論を持ち出すと、
ああ、そういう人なんだな・・・ってばれちゃうよ。
0519132人目の素数さん
2005/05/10(火) 18:10:20両辺3で割れよ。
0520132人目の素数さん
2005/05/10(火) 18:56:121≠0.999…
両辺3で割ると
0.333…≠0.333…
矛盾するジャン
0521132人目の素数さん
2005/05/10(火) 21:20:260522132人目の素数さん
2005/05/10(火) 21:25:100523132人目の素数さん
2005/05/10(火) 21:46:080.999…を3で割ると0.333…
という部分がダウト。
0524132人目の素数さん
2005/05/10(火) 21:55:21素人目ではどこがどうダウトなのかさっぱりなんでつが・・・
0525132人目の素数さん
2005/05/10(火) 21:56:31>「0になる要素が発生しない」から「0.999.....≠1 を導く」は一歩譲っても『類推』はできよう。
類推じゃ話にならん。ほんとに計算してみろ。
面倒でもいっぺん9を並べ終えてみろ。
現に1に等しくなることが体験できるぞ。
1に無限に近い数ってのも実際ないと確認できる。
0526GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/10(火) 21:59:100527132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:02:05king?
0528対象
2005/05/10(火) 22:03:25できねえのか?できねーんだろ!?
だったらもう2度と
「逐次処理型の0.999.....」
とか、
「無限に行える・・・」
とか言うな。
0529132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:07:21だったらさー。
アキレスは亀を追いかけるにあたって、無限回の追いかけという操作を必要とするから
絶対アキレスは亀に追いつくことはできませんね。
んなわけないじゃないかw
0530132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:09:56無限桁の演算は定義されていません。
0531530
2005/05/10(火) 22:11:12は
>無限桁の演算はこの時点ではまだ定義されていません。
に修正。
微妙なところだけど誤解を招くといけないので。
0532132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:12:59アキレスと亀のように無限回の操作を必要としても、結局最終値を計算できる事象がある以上、
無限回の演算は「ある」とした方が現実のシミュレーションとしての計算としては妥当!
0533132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:14:16アキレスと亀の例を出すんだったら、アキレスは亀に追いつくわけで、
したがって同様に0.999…も1に等しくなると思うんだが。
0534530
2005/05/10(火) 22:15:030535132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:15:42だから、俺はそっち派だよ。IDなくて数学板は紛らわしいだろうがw
0536本物の530
2005/05/10(火) 22:16:110537132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:18:33今、お前は
「逐次処理型の0.999.....」なんていうキ○チガイの寝言が突っ込まれてるんだ。
0538132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:24:06俺はそいつとは別だw
だがそれと似たようなモン求める数学あったんじゃなかったっけ?矛盾がないなら何だって許せるのが
数学だろ。ケツ穴小さいこというなよ。仮にも0.999…=1を認めない人が大勢いる
普通の数学じゃないスレなんだから…ここは。
自分自身はその数学は「違うかな」と思うけど、言う自由は与えてやれ。
0539132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:25:30>>515>>520には理解できるのだろうか?
0540132人目の素数さん
2005/05/10(火) 22:28:300541対象
2005/05/10(火) 22:53:25あるとするとか訳わかんねーこと言うな!
きさまら俺に近づこうとしてるのか?
俺がきさまらに近づけないのと同じくそれは無理だ。
違う世界にいるのがわからんか。
0542132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:03:42「対象」が今日の書き込みを終わりにしてしまったら
kingだと解釈してしまって
そのあとスヤスヤと寝る事にするよ。
と、焚き火をつつきながらつぶやく僕は既にカナーリ眠い。
0543132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:08:35◆ASWqyCy.nQ がkingだと思われたことに関して
穏やかなkingにしては珍しくお怒りのようだ。
でも一晩寝ると元に戻ってると思う。
0544対象
2005/05/10(火) 23:13:11kingじゃないっす。
俺のしぐさをマネしようとしてる奴らがいたからつい
興奮してしまいました。
俺のことはなるべく正確に記述してほしいな。
焚き火は消してから寝てくださいね
0545132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:20:370546132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:33:01どうやら僕はすこし寝ぼけてたのかもしれない。
焚き火の火は寝床をパチパチと取り囲んでいた。
0547対象
2005/05/10(火) 23:38:17なんつーの?
操作とか計算とか・・・無限になんか繰り返せないんでしょ?
そんなやり方で俺のところに来れるわけないっしょ。
「逐次処理型の0.999.....」って誰だよ?そんなやつここにはいねーよ。
>>546 大丈夫か?
0548132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:49:03でも眠くて釣り針には引っかからなかったようだ。
513はポリンキースレと通じるものを感じる。
0549132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:49:14言うのが自由なら
突っ込むのも自由だろ。
自分の権利のみを主張するなよ。
0550132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:50:33ひとつ良いか?
数学ってのは背後に多分「絶対的真理」みたいなモンは存在しない。いや…もしかして存在
するかも知れんが数学の論理体系を「都合良く」作って現実をシミュレートしようと試みるのは
あくまで不完全な人間だ。
「アキレスと亀のパラドックス」を知っているよな。無限回の操作を要求されるのだが、現実に
はアキレスはいとも簡単に亀を追い越すわけだから、何らかの対処が必要なわけだ。
0.999…=1はここの過去レスにあるように「アキレスと亀」と同質の「飛ぶ矢は飛ばない」の
9割版だと言って良い。つまり、どれも同じたぐいの問題だ。
どれも無限回の操作を要求されながら、実際には最終的に有限の量が出てくる。
つまり、無限回の操作があっても、答えは有限(の場合もある)と認めちゃった方が現実との
整合性がよりとれるわけだな。
0551132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:51:47それは自由の濫用。何でも自由なら収拾つかんだろ。
0552132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:52:34擬人的に語ってるわけね。
0553132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:54:24少しぐらい過去ログ嫁よw
0554132人目の素数さん
2005/05/10(火) 23:55:24量の有限性じゃなくて、手続きの有限性が重要なんじゃないの?
極限をとる、という操作は「無限回の操作」を代行する有限回の操作
なわけで。
0555対象
2005/05/10(火) 23:58:59でもそんなやつ俺の世界にはいねーよ。
>>550
無限回の操作なんか要求してないって。
有限の値を有限の操作で出してるんでしょ?
そうじゃなきゃおまいらと俺たちとの接点なんかないって。
0556132人目の素数さん
2005/05/11(水) 00:39:11厳密にはね。いいじゃないか、別に。ε−δ論法やるわけにいかんっしょ。
>>555
そうか?ではアキレスと亀をどうやって解決する?(直観的に)無限回の操作を認めれば
パラドックスは解決するぞ。
0557対象
2005/05/11(水) 00:53:02あのさ、無限は俺たちに任せろ。
おまえが無限回の操作とか言ってがんばらなくていいんだよ。
俺たちが有限の時間の中に全部飲み込んでやってるんだよ。
ε−δ論法、気に入ってるよ。俺たちの事情をまあまあ記述してると思う。
それを捨てて解決できないとか言ってバカじゃねーの?できるわきゃないだろ!
0558132人目の素数さん
2005/05/11(水) 00:56:33厳密も何もなく、操作の有限性こそキモだろ。というか、無限回操作したあとの
結果について語ってる人ってのは、誰でもどこかでその無限回の操作を有限の
操作に置き換えてるわけで、その「置き換え」のルールこそ問題になってる
わけでしょ?
だから単純に「無限回の操作を認めなさい」とか言ったって意味が無い。
0559対象
2005/05/11(水) 01:09:07で き も し な い く せ に 「可能」無限とかゆーな!
そっちで手に負えなかったんだろ?
無限は俺たちの中だけにあるんだ。
あと、これら無限の項を足し合わせると・・・なんて表現もな。
まあ言葉のあやなんだろうけど。
ちゃんと、この無限級数の和をとる、って逝って欲しい。
「逐次処理型の0.999.....」ってのは最悪。
裏切りか?
おまえらと俺たちの接点を忘れるな。>>558の言う通りだ。
0560132人目の素数さん
2005/05/11(水) 05:24:24但し、ホンダには見限られた様だけれど。
0561132人目の素数さん
2005/05/11(水) 11:21:49「アキレスと亀」のような問題をどうやって解決するんだw
なぜこれになると逃げる?逃げるなよ。
いいじゃん。無限が扱えるとしてもさ。
0562132人目の素数さん
2005/05/11(水) 16:42:04至極当たり前。パラドックスになってない。
アキレスは無限回の操作を要求されてなどいない。淡々と走るだけ。
無限回の「操作」は、ゼノンが勝手に頭の中に思い描いているだけ。
頭の中に思い描かれているだけの「操作」など、無限回だろうが勝手に行えばよい。
0563132人目の素数さん
2005/05/11(水) 21:03:15無限の操作を認めなくても、アキレスと亀のパラドックスは解決できるんですけど。
このスレにももう何度も出てきてるが、時間にそれ以上分割できない最小単位長さ
が存在すると仮定するとかね。
無限が扱えるとしても全然構わないわけだけど、どう扱うかが問題なわけで、
そこのところが分かってないみたいですね。
0564132人目の素数さん
2005/05/11(水) 22:12:11また、時間や空間が不連続だとしても良いことは当然わかっているし、何度も言及しているでしょ。
問題は、矛盾無く「より効率的に事象をシミュレートできるのはどちらか」という点にかかっていると
思うのだが?(これも何度も主張しているよね)アキレスと亀の問題も説明できんよりは出来た方が
より説得力があるのは当然だよね。
で、今の数学のように無限を扱っても問題ないっしょ。また、より効率的だと思うしね。
0565対象
2005/05/11(水) 23:46:03やはり通じてないな
無限を扱うななんて一言もいってないぞ。
自由に俺を扱ってくれよ!
そのことと、無限回の操作を認めるってことは全然別だ。
ちょっと毛色を変えた説明をしてみようか。
x = 無限数列.sum(); �@
x = sum(無限数列); �A
�@はいいけど�Aは無理ってことさ。
・・・うーん、割れながらいまいちな説明だったな。
0566132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:06:35だからさー。君の立場も理解するから、こっちも理解してくれってこと。
その上でどっちが「効率的か、より無理がないか」決めようってコト。
こっちの手法が「無理」だってのなら、その根拠をきちんと示せば良いだけ。
それが出来ないなら、上の手法でやるしかないでしょ。
0567132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:11:57もっと効率的な立場があるの?
0568132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:24:29煽りか?
無理があるってなら、その根拠を示してくれ。
0569132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:26:540570132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:29:16じゃないんだ?
0571132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:32:54モンも普通に使われている。
もちろんその部分に反対する人の存在は当然知っているし本も読んでいるが、いくらなん
でも主流じゃないだろw 本でも自らのことを「主流ではない」かのように表現していたしな。
0572対象君ではないけれど
2005/05/12(木) 00:34:20本当に無限回の操作をしようとしたら、操作が完了する前に死ぬだろ?
「0.999…」と書けるのは「…」と言う記号を使っているからであって、
本当に「9」を書き続けるバカはいないだろ?
0573132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:41:52小数展開を使って、実数の非可算性を示す対角線論法のことだとしたら
無限回の操作なんてどこにも出てこないと思うんだが。
0574132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:43:43置き換えた後の有限の操作だけがある。
0575132人目の素数さん
2005/05/12(木) 00:57:47定義域が無限集合だから、すべての元について1という値を対応させるためには
無限回の操作が必要、とかそういう考えなのかな。
0576132人目の素数さん
2005/05/12(木) 02:50:310577132人目の素数さん
2005/05/12(木) 12:23:17考えるんだから無限の操作が必要だろうに。
0578
2005/05/12(木) 12:24:100579132人目の素数さん
2005/05/12(木) 12:43:590580132人目の素数さん
2005/05/12(木) 15:58:510581132人目の素数さん
2005/05/12(木) 18:20:390582GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/12(木) 18:24:270583132人目の素数さん
2005/05/12(木) 18:50:19g:N→{1,2}を、f(n)の十進小数表示の小数点以下n桁目が1なら、g(n)=2、それ
以外ならg(n)=1という関数とする。
a=Σ{g(n)/(10^n)}とすると、aは任意のnについてf(n)と異なる。したがって
fは全射ではない。
ええと、どこに無限の操作があるんでしょう。
0584132人目の素数さん
2005/05/12(木) 19:31:27なんでわざと抜かすw
0585132人目の素数さん
2005/05/12(木) 19:33:39各nについて、n桁目まで計算できれば十分。
0586132人目の素数さん
2005/05/12(木) 20:04:33やも知れないなw
0587132人目の素数さん
2005/05/12(木) 20:13:40任意のnに対し、aとf(n)が異なる事は有限ステップで確認できる。
てかもしかして、無限集合を含む議論のことを「無限の操作」と呼んでる?
そうだとしたらそりゃ、Nからして無限集合だから無限の操作だけどさ。
0588132人目の素数さん
2005/05/12(木) 20:23:19確認したnの先にチェックしきれない何かがあるやもしれんぞ。
0589132人目の素数さん
2005/05/12(木) 20:29:25何が言いたいのかわからん。
f(n)とaの十進展開のn桁目が異なる⇒f(n)とaが異なる
を否定してるの?
0590132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:05:03各人まちまちだから
話が通じてないだけなのか。
0591132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:17:47有限といいながら、nに限りない値をあてはめようとしているw
0592132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:21:32→「無限の操作」だ
vs
対応はすでになされていると考えて
確認作業自体は「有限の操作」だ
死ぬまでやってろ。
できればコテハンつけて欲しいな。
無視するのが容易になる。
0593132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:28:26Nが無限集合だから、それを扱う以上無限の操作だと言いたいのね。
わかりますた。結構穏当な主張だったのね。
0594132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:28:500595132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:31:450596対象
2005/05/12(木) 21:32:550597132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:34:260598132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:41:42どうなってるんだ?
0599132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:44:22という行が原因ぽ
0600132人目の素数さん
2005/05/12(木) 21:59:49ちゃえばいいってことね。
0 ∈ N
n ∈ N → n+1 ∈ N
っていう性質「だけ」を使って自分は無限を語るのを避けながら議論を
進めていく。
・・・言い換えをしてるだけじゃねーか。
0601132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:03:16現実に無限個の足し算とか出来ないんだしさ。
0602132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:10:08言い換えなければより直観的に。
言い換えればより形式的に。
0603132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:14:480604対象
2005/05/12(木) 22:25:06「どっちでもいいよ」
って言えるのはどんな場合?
0605対象
2005/05/12(木) 22:36:38OKとかいってる人たちにもう一度聞きたい。
ポイントでもキャッシュバックでもどっちでもいいよ
って言えるのはどんな場合?
0606132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:37:310607対象
2005/05/12(木) 22:43:02「いつでも好きなときにポイントをキャッシュに変えられる」場合だろうが。
0608132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:46:250609132人目の素数さん
2005/05/12(木) 22:55:23専門用語を使われてもわからん
0610対象
2005/05/12(木) 23:46:370611132人目の素数さん
2005/05/13(金) 00:30:34買ってきた無限集合どうしをこれまた買ってきた1対1写像で
結んでいっちょあがり!って漢字か?
手作りする時代じゃないってか
0612132人目の素数さん
2005/05/13(金) 00:36:00可能なのだ。という事を言いたいんじゃないの?
0613対象
2005/05/13(金) 00:52:05>>612
その通り、意図をくんでくれてありがたいのだが、それだけじゃ
凡庸な主張になっちゃうよね?
逆に、形式化な表現に戻れない場合ってどんな状態なのかを想像してみるわ。
>>606
冷静になって見るとおまえ正しいなスマソ
0614132人目の素数さん
2005/05/14(土) 17:08:00それじゃ、お前はよくても店員が困るだろ。
0615対象
2005/05/14(土) 18:58:10店員の側からすれば、クレジットカード払いを受け付けるのはどんな場合か、
って問題になるな。
そりゃもちろん「認証を通った場合」だ。
無限という高価な買い物をする場合は現金じゃないとね。
0616132人目の素数さん
2005/05/15(日) 11:26:201÷3×3=0.3333....×3
⇒1=0.9999....
1-0.9999...=0.000...
⇒1=0.9999...
0.9999...=lim[n→∞]Σ[k=1,n](9×10^-k)=1
0617132人目の素数さん
2005/05/15(日) 11:36:230.3333....×3 = 0.9999....
の部分がダウト。
無限桁の演算は出来ません。
1-0.9999...=0.000...の次の式がダウト。
これを認めても、右辺は0.000...+0.9999...となり、
これは0.9999...とはならない。
0.9999...=lim[n→∞]Σ[k=1,n](9×10^-k)がダウト。
1になるような定義を勝手に与えて、「1になります」というのは
証明とは言わない。
0618132人目の素数さん
2005/05/15(日) 12:54:18>1になるような定義を勝手に与え
と言うってことは
lim[n→∞]Σ[k=1,n](9×10^-k)=1
は認める立場か?
じゃあおまえの0.9999...の定義は何なんだ?
0619132人目の素数さん
2005/05/15(日) 13:00:06都合のいいように勝手に定義を与えてるのがダウト。
0620132人目の素数さん
2005/05/15(日) 13:10:03おまえの定義を言え家家いえいえいえいえいえ遺影
0621132人目の素数さん
2005/05/15(日) 13:46:410622132人目の素数さん
2005/05/15(日) 17:10:05普通の数学を認めず、全部有限の立場で考えようってんだろ。
とはいえ、0.9999…の定義も自らはできんし…なんとも。
こっちが聞いているのは、そのような数学を構築(構築するのは自由)して何が有利に
なるのかっていうこと。
1=0.9999…みたいなのをみとめると、過去ログにあるように各種特典がいろいろついて
くる。計算も楽になるし、パラドックスも容易に説明できる。問題は特にない。
で、認めないと何が有利になるのか?
数学って結局何かを定義するとにには上のような考え方するしね。
それに、「普通の数学」の考え方に意味もなくやけに拒絶する態度を取るのも問題だ。
絶対自分の考えが正しいみたいな書き方はダメダメだろw
せめて根拠を示せなきゃいかんだろ。
0623132人目の素数さん
2005/05/15(日) 17:13:24...9}の無限列(自然数から{0
...9}への関数)の集合Dと1対1には対応してないってことでしょう。
ええとDからRへは全射があって。これがDの辞書順序≦をRの順序≦の上に保存して。Rの上の異なる2点には必ずどちらとも異なる中間の点がある。
後は何でしょう?誰か教えて。このままだとRは潰れててもいいから。
0624132人目の素数さん
2005/05/15(日) 18:53:48もう少し整理して書き込んでくれ。願望はなんとなくわかるが…。
0625対象
2005/05/15(日) 22:37:240626132人目の素数さん
2005/05/15(日) 23:05:34DからRへのいま考えてる小数表現による射があればいいかと思って。これは全射だけど単射にはならないはず。
でもこの射はそれでも十分にRの要素を区別するはずですよね。たとえば全部の要素を同じところに移すわけじゃない。というのを潰れないといいました。
0627132人目の素数さん
2005/05/15(日) 23:13:21まあ真面目に一つ一つルールを作っていけばいいんじゃない?
真面目に書くとめんどいが。
0628132人目の素数さん
2005/05/15(日) 23:40:02レーヴェンハイム・スコーレムの定理により、そもそも何らかのモデルが存在
するならばその加算モデルが存在すると確信できる
非可算と「想定されていた」集合が、そのなかでは「実際には」可算であるよ
うなモデル -- の存在
0629132人目の素数さん
2005/05/16(月) 00:16:07がんばれ!がんばれ!
それで?
0631132人目の素数さん
2005/05/16(月) 23:51:38それで。。
昨日の条件を満たすもののうち最大の集合がR?かまたは有理数か有限小数の順序(Q,<)が埋め込めるものがR?
最大というのはつまり条件を満たす全射f∈D→Rがもっとも多くのxとyの組についてf(x)≠f(y)であるものといいたい。
それか(Q,<)が埋め込めれば任意の隣り合わないxとyについてf(x)≦p<q≦(y)であるpとqが見つかる。
昨日のfの条件で中間値があるということから隣り合う二つについてはf(0.99..)<f(1.00..)はありえない。
0632132人目の素数さん
2005/05/17(火) 00:52:421>0.9999…
の数学を構築しようと言うんだねw 前向きでいいぞー。
条件は「順序集合」であることと、普通の(?)Rへの普通の写像ができていることか…。
いや、ホント前向きでいいっす。これなら=派も応援するかも。
0633132人目の素数さん
2005/05/17(火) 03:32:56そうならないための構想も見せて欲しいな。
0634132人目の素数さん
2005/05/17(火) 21:37:36素人が一人で超準解析建設できたら、そっちのが驚異だよ。
0635132人目の素数さん
2005/05/17(火) 21:43:49いやそんなつもりは、、記号的には0.99..と1.00..は違うというだけ。これを別の実数としたら稠密性が失われるんでしょ。
超準解析って何ですか?
0636対象
2005/05/17(火) 21:56:090637132人目の素数さん
2005/05/17(火) 22:02:14稠密性は大丈夫なんじゃないの?
超準解析…面倒なのでWikipedia見てくれ…一応引用すると。
17世紀にニュートンやライプニッツが微分積分学を創始したとき、彼らは極限や収束の概念を
極めて素朴に考えていた。後になって、ワイエルシュトラスの ε-δ 論法の発明により微分積
分学は厳密化され、無限小や無限大という概念によらずに議論できるようになった。これにより、
収束性に関する直観的なイメージをそのまま議論に用いる方法は廃れた。
ニュートンやライプニッツ以来300年間厳密に定義されなかった無限小量は ε-δ 論法の登場
によって一旦は追放された。しかし1950年代に登場したモデル理論をはじめて応用することで、
1960年代にアブラハム・ロビンソンは超実数を考案して、古典的な無限小・無限大の概念を数学
的に厳密な形で正当化し、無限小解析をそのままの形で蘇らせることに成功した。このロビンソン
の理論が超準解析とよばれるものである。
0638132人目の素数さん
2005/05/17(火) 22:45:430639132人目の素数さん
2005/05/17(火) 23:12:48だれかRは可算だっていうのを作ってほしい。どう考えても不動点論法はおかしいと思うんだよね。
これも今更?
0640132人目の素数さん
2005/05/17(火) 23:16:59代数的数だけ考えればいいんじゃね?解析できなくなるが。
0641132人目の素数さん
2005/05/17(火) 23:48:360.99999の9が∞回続いても1にはならない。
限りなく1に近づくという話し。
但し、それでは数学として矛盾するのでそう定義しているでファイナルアンサー。
0642132人目の素数さん
2005/05/17(火) 23:49:470643132人目の素数さん
2005/05/17(火) 23:54:58代数的よりもう少しいっても。つまりπなら必ずn桁目が何になるかわかる。そうじゃない数をいれるから可算にならないんでしょ。
0644対象
2005/05/18(水) 00:03:57それは構わないの?
0645132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:15:13それは構わない。そこまでがどうなってるかわかればあとは何桁までみても9だってわかる。
だけど不動点論法のときにでてきた数はそうじゃないて思う。
0646132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:16:420647対象
2005/05/18(水) 00:19:28けどいいの?ってこと。
0.5に無限に近い0.4999...って数は作れるけど
0.111...に無限に近い数はどうするの?
0648132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:20:57↑不動点論法による実数が可算ではない(自然数からの全射を持たない)という証明。
0649132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:25:22対角線論法のことか。>>538の証明に出てくるaという数は、もし最初に与えられた
f:N→Rが、任意のnに対してf(n)が計算できるような関数だったら、aの各桁は計算できる。
0650132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:35:160651132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:37:29何がいいたいのかよくわからんのだけど、計算不可能な関数があって
f:N→Rが全射になってるかもしれない。と言いたいの?
0652132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:40:460653132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:44:29当然計算ができる関数だけを関数と認める世界になるわけで、
その世界の中では相変わらず任意の「関数」f:N→Rは全射にならない。
0654132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:46:470655132人目の素数さん
2005/05/18(水) 00:49:120656132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:11:020657132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:11:57そうなのかなあ?まず対角線論法がおかしいことをいいたい。
この論法は自分がaを計算する手続きをきちんと与えられない。そのいいわけをfのせいにしている。
もし手続きがきちんと与えられるならaを知るためにaを使ってはだめだよね。だから最初のfがもしこのaを定義していたらそれは手続きが自己言及的できちんとしてない。
つまり手続きがおかしいことをfがaを定義しないことにすりかえてる。
0658132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:13:350659132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:16:09それはどんな応え?
0660132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:17:15いや、aっていう数は、fから定まる数なんだよ。ひとつf:N→Rが与えられたら
そこからaを作れる。だから、aを計算する手続きが、fに依らずあるはずがない
でしょう。
0661132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:34:22ラドン・ニコディムの定理知ってる?話しはそれからだ。
というか次元低すぎだよ。なんでこんなにレス付いてるの?あほかと思う。
0662132人目の素数さん
2005/05/18(水) 01:37:460663132人目の素数さん
2005/05/18(水) 02:14:57>ひとつf:N→Rが与えられたらそこからaを作れる。
ここをパラドックスにしたかったけど。普通に全域で定義された関数ならこれは疑いようがないか。。
いずれにしろfが部分関数かまたはfは全射ではない。
それでfが部分関数だけど全射として。さっきの実数を制限するなら関数が全域で計算できなくてはならない。という点についてはまた。
0664132人目の素数さん
2005/05/18(水) 03:55:12って言うのも説得力がなさ過ぎじゃない?
0666132人目の素数さん
2005/05/18(水) 09:16:39部分関数ってなんなんだ。実数を制限するという語も謎。
勝手にヘンな用語を作って、それで矛盾すると言われても困るよ。
0667132人目の素数さん
2005/05/18(水) 09:57:49たとえば1/x。
0668132人目の素数さん
2005/05/18(水) 12:34:33君の言うところの全射な部分関数f:N→Rが存在するとしたら
f(x)が存在するならばF(x)=f(x)
f(x)が未定義ならばF(x)=0
とか定義すれば、全射な関数F:N→Rが作れるだろ。
0669132人目の素数さん
2005/05/18(水) 12:39:090670132人目の素数さん
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0671132人目の素数さん
2005/05/18(水) 13:13:09ここを読んで5時限空間の住人というものを想起した。
一時間目によくたまらなくなってお弁当の包みを開いてたけど
だいたい5時間目におなかがすく。
なのでひもじい思いをして帰途につくわけだけど
そんな空腹感を紛らわすために家についたらすぐに
2ちゃんの数学板を開いてみる。
そして、お気に入りのこのスレを開いてみた瞬間670のようなスレを目撃してしまい、
世の中の大体の女性はこういう感じなのかとビガーパンツを装着してる80%の若き男子が
固定観念を持ってしまう可能性。
それを考えると、毎朝早起きしてお弁当を作っている
世の中のお母さんたちはきっと悲しむことだろう。
それを考えると、前の晩にその辺の惣菜やで買ってきた具を
狭苦しい弁当箱に詰め込んでる世の中の共働きのお母さんたちはきっと悲しむことだろう。
かあさんを悲しめてはいけない。
そこの君、今すぐやめたまえ。
君の母さんは泣いているよ。
0672132人目の素数さん
2005/05/18(水) 15:14:32いひ
0673132人目の素数さん
2005/05/18(水) 15:27:52f(x) が存在するか未定義かを各xについて知ることを認めるならね.
でもその仮定はどうなの?
0674132人目の素数さん
2005/05/18(水) 22:27:02ようするに、あなたは(一般的な)数学で言うところの関数と違うものを
「関数」と呼んでるようですね。
数学で言う(集合論で言う)関数f:X→YってのはXとYの直積の部分集合Fで
(1) 任意のa∈Xに対して、あるb∈Yが存在して、(a,b)がFの元となる
(2) (a,b),(c,d)が共にFの元で、a=cを満たすとすると、b=dが成立する
もののことを言う。だから、定義域でf(x)は必ず定義されている(ほとんど
トートロジーだけど)。別の定義を考える事は悪い事ではないけれど
一般的な定義から従う命題が同じように成立するかどうかは保証できない。
0675対象
2005/05/18(水) 22:51:16{x : f(x) が存在する}
が集合であることを否定するには、
集合のこういった内包的定義のしかたを否定するか、
「f(x) が存在する」、っていう概念が成立することを否定するか、
どっちかだと思うのだが。
後者なのかな?
0676132人目の素数さん
2005/05/18(水) 22:56:49その定義はわかります。
でも特にいまカントールがふたつの集合を比べるときに使った関数の話をしている。
ふたつの集合を比べるために一般の関数や>>668みたいな全域化が可能な関数だけを使って比べれば十分なのか?
その範囲だけで対応がみつからないからどちらかがどちらかより真に大きいと結論づけていいのか。
0677132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:02:49>>その範囲だけで対応がみつからないからどちらかがどちらかより真に大きいと結論づけていいのか。
それはもっともな疑問ですが、集合の濃度の比較ってのは「真に大きいかどうか」については何も
主張していません。「無限なんて全部無限なんだからおんなじだろ。」というのもまあ、それなりに
真理を含んでもいますしね。単に実数と自然数では実数のほうが濃度が大きいというだけです。
それを「実数は自然数より真に大きい」と解釈するのが一般的であるとはいえ。
0678132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:08:47答えのでないxについてはf(x)を求めるのに永遠の時間がかかるようなとき。
0679132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:12:38「答えのでないxについてはf(x)を求めるのに永遠の時間がかかる」関数ってのは。
0680対象
2005/05/18(水) 23:16:07確認
答えのでないxについてはf(x)を求めるのに永遠の時間がかかるようなとき、
「f(x) が存在する」という概念はあいまいである。
って主張ということでよろしいか?
0681132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:35:59はい。それでもいいです。
まあ想定してるのは計算可能性の話で部分帰納的関数ですけど。。
でもその定義の中身がなくても全域化ができない関数であるっていう仮定だけで議論できるのか。
0682132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:45:35「f:N→Rで、あるnに対してf(n)の計算が停止しないような
関数をもってくれば、NからRへの全射が作れる」
と主張したいの?
0683132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:52:24まあそうです。ただ計算可能関数fっていった時点で普通の数学は
F(x) = 0 (f(x)の計算が停止しないとき)
F(x) = f(x) (それ以外)
のような定義を認めてしまうので。それは避けたいけれど。
0684132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:54:43じゃあどっちかというと、NからRへの全射を構成できるような新しい
数学モデルを考えたいって感じなのか。今までの数学では対角線論法が
できてしまうので気に入らない。だからそれが成り立たない数学を
作ってやれ。って感じ?
0685132人目の素数さん
2005/05/18(水) 23:58:44ができちゃうから、無限個の点で停止しない関数を考えないと
いけないよね。そうすると結局
f:N→Rで、任意のnに対して停止しないが、全射
というのを考えるのと殆ど同じだよね。それはそれで病的な気もする。
0686132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:02:44不動点論法で作ったaについてf(k)=aであるkが存在しないんじゃないんです。
そういうkに対してfがaを計算するそのやりかたが今まさにaを作ったそのやりかたなんです。だからaの計算は循環していて停止しない。
0687132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:05:22と、いつかは全体になる。というのは直観に反する。
0688132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:06:02ん?偶数に対してだけ停止しないとか。。。
0689132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:16:32を考えれば、殆どf:N→Rと同じだべ。
0690132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:28:02なんというのか。ある数の計算のやりかたまたは定義のしかたって可算だから。fはそれを数え上げられそうだ。
なのにあるaが数え上げられないのはfがaの定義のなかでf自体を参照しているからに違いない。
というイメージ。
0691132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:32:15作れないわな。
0692132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:33:110693132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:49:21それはないとダメかもしれないけどわかりません。
というかこういう構成的数学は誰がやったのか?または限界とかを知りたい。基礎論の人おしえて。
ちょっとググってもわからなかった。computable real numberには対角線論法は使えないってどこかに書いてあったけれど。
0694132人目の素数さん
2005/05/19(木) 00:53:40そういう範囲に限れば可算個だね。
0695久々の513
2005/05/19(木) 01:25:12「設定によって=1か≠1かに分かれる派」にとっては設定方法こそがポイントになる。
逐次処理型なんぞその一例に過ぎん。時間を使って説明した方がイメージしやすいかと思ったが
今回は別の視点で設定してみた。ので名称も変えた。だが正直これで完璧とは思っていない。
・中間確認あり型(≠1型)
n=1 のようにnに具体的な数値を入れるなど、中間状況を確認する工程あり。
途中で、 0.9 , 0.99 , ・・・と確認を行っている矢の話は当然こちら側。
・中間確認なし型(=1型)
使っていいのはn→∞だけ。nに数値を入れるなどの中間工程は一切認めない。
よってnに数値の入る「数列」を併用することも認められない。
説明途中で0.9をはじめとする具体的数値を使うことも中間確認になるので許されない。
他者の論によるとn→∞は特殊な状態らしい。ならばnに数値を入れての様子見(類推)は無意味でもある。
極限については最初、中間確認あり型でイメージしてたが
lim[n→∞]式にはn=1,n=2,・・・の出だしは無く、いきなりn→∞だから中間確認の概念が抜け落ちている。
思えば極限の概念のルーツはn=1,n=2,・・・,n→∞ の中間確認あり型(≠1型)のハズだが、
中間確認なし型(=1型)に変質してるのかな? まあ、どっちでもええわ。使わないから。
人によって極限は、収束値に到達する/しないに意見が分かれるから根拠の決定打にもならんし。
縦横の辺の長さが1の四角形(正方形)に対し、毎回「縦は1/10倍、横は10倍」の長さに変更する。
極限をとるとこの四角形の面積はどうなるか?
A1:毎回、面積は1で一定なので、極限をとろうがとるまいが1のまま不変
A2:極限をとると縦は0になるので面積も0
今の極限という概念では、どちらを支持しているのだろうか?
0696132人目の素数さん
2005/05/19(木) 02:27:26例えばN→Nで計算できない点が無数に存在する関数を作れるよ。
任意の命題が数値に対応づけられることを前提にした上で、
「証明可能な命題を小さい順に並べた数列」を考えてみる。
するとゲーデルの不完全性定理によって証明も否定もできない命題が存在するから、
それより大きな命題については何番目に小さいか計算できないと思う。
0697132人目の素数さん
2005/05/19(木) 02:55:000698132人目の素数さん
2005/05/19(木) 03:13:27その「証明可能か否か」の判定が有限回の手間ではできない命題があるんだよ。
0699132人目の素数さん
2005/05/19(木) 03:21:47でもゲーデルの式自体が無数にあってしかもゲーデルの式であるかどうかは非可解だろうから。手続きはあってるけど。
0700132人目の素数さん
2005/05/19(木) 12:47:40思考部分では中間確認あり型派なんだが、現実はなし型の方がすっきりするので、
計算結果もなし型にするって派だぞ俺はw
0701132人目の素数さん
2005/05/19(木) 20:09:23でもゲーデルの命題Gの話は G は PA の記号しか使わず自由変数のない命題であるにもかかわらず PA の公理を使っても G の証明の導出列も ¬G の証明の導出列も存在しないということです. 判定の話ではないよ.
0702132人目の素数さん
2005/05/19(木) 20:41:41自然数とプログラムを対応付けた上で、
停止するプログラムを小さい方から順番に並べた数列。
これも計算できない写像だと思う。
0703132人目の素数さん
2005/05/19(木) 21:33:58まさか、長さ×長さで面積が得られると思っては居ないでしょ。
極限と数列の実際に取りうる値が、一致するかは別の話。
単位幅が0(Δl→0と言う意味ではない)である面は存在し得ないので、
面積は求められない。
これは、単純な微積の問題となるので、今回の命題には不適当。
1/xの極値を考えてみれば明らか。
0704132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:20:21それはOK。僕が気に入らないのはそれが全射であるということ。
「値はわからないが、とにかく全射だ」って言われても困るだろう。
まあ、選択公理とかも似たようなものといえば似たようなものだけどさ。
0705132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:37:30「値はわからないが、各桁がそれぞれ異なる新しい数を作れる」
どっちもどっちだな。
0706132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:40:100707132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:43:530708132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:47:01長方形では長さ*長さで面積が入ると思っても良いと思う。
ジョルダン測度にせよ、ルベーグ測度にせよ長方形から面積入れるし。
というか、面積とはこの場合話は全然関係なくて
lim[n→∞]an*bn ≠ (lim[n→∞]an)*(lim[n→∞]bn)
となる事もある。というだけ。縦の長さが0になるのが問題というより
横の長さが発散してしまう(右辺が定義できない)事が問題だね。
収束する数列同士だったら極限の積と積の極限は交換できる。
0709132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:50:460710132人目の素数さん
2005/05/19(木) 22:58:140711132人目の素数さん
2005/05/19(木) 23:04:06古典的な数学にうめこんだら定義したものは計算可能な実数の全体になるんだと思う。
考えるのはすべての実数生成のためのプログラムの数だから可算かな。fはプログラムを並べるプログラムと思えばよい?
0712132人目の素数さん
2005/05/20(金) 00:12:13死ね
0713132人目の素数さん
2005/05/20(金) 23:54:490714132人目の素数さん
2005/05/21(土) 07:20:430715132人目の素数さん
2005/05/21(土) 08:32:320716132人目の素数さん
2005/05/21(土) 11:26:491=0.999…の時の0.999…は数列9~(-n)[n=1→∞]の和と考えて良いのかな?
そうすると、1/(1-0.999…)=∞よって1/0=∞となる。
それで良いのかな?
0717132人目の素数さん
2005/05/21(土) 11:59:250718132人目の素数さん
2005/05/21(土) 12:37:44−∞にも収束するわけだし。
0719132人目の素数さん
2005/05/21(土) 21:26:59それは普通、収束とは言わんぞ。
0720132人目の素数さん
2005/05/21(土) 22:15:540721132人目の素数さん
2005/05/21(土) 22:21:020722132人目の素数さん
2005/05/21(土) 23:50:090723素人
2005/05/22(日) 13:41:120.9・・・(9が有限個)・・・9より0.999・・・(9が無限個)・・・・の方が1に近いから
1=0.999・・・(9が無限個)・・・・と考えざるをえない」と思ってるんだけど間違ってる?
0724132人目の素数さん
2005/05/22(日) 14:00:34「0.9より0.99の方が2に近くて、0.99より0.999の方が2に近くて・・・・って言う風にして
0.9・・・(9が有限個)・・・9より0.999・・・(9が無限個)・・・・の方が2に近いから
2=0.999・・・(9が無限個)・・・・と考えざるをえない」
0725132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:03:40>computable real numberには対角線論法は使えない
って詳しく
0726132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:30:50コンピューターは、そのままでは無限大が扱えない。
0727EnglishSuperStar ◆txdWhFZpeE
2005/05/22(日) 20:44:31形が違うんだよ。
0728132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:51:34オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0729132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:52:26オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0730132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:53:07オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0731132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:53:39オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0732132人目の素数さん
2005/05/22(日) 20:54:09オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0733132人目の素数さん
2005/05/22(日) 21:00:39オレでもわかったのにまだわからんやつもいるの?
形が違うんだよ。
0734EnglishSuperStar ◆txdWhFZpeE
2005/05/22(日) 21:01:010735132人目の素数さん
2005/05/22(日) 21:06:060736132人目の素数さん
2005/05/22(日) 21:08:550737132人目の素数さん
2005/05/22(日) 21:10:530738132人目の素数さん
2005/05/22(日) 22:42:31http://www.absoluteastronomy.com/encyclopedia/c/co/computable_number.htm
これ以上の詳細を知ってる人希望。
0739705
2005/05/23(月) 22:29:55ちょっと読んでみたが、、、
「値はわからないが、各桁がそれぞれ異なる新しい数を作れる」
という事実は変わらんな。
作ったものがどういうクラスに属するか、がポイントなだけ。
0740132人目の素数さん
2005/05/24(火) 09:06:23>「値はわからないが、各桁がそれぞれ異なる新しい数を作れる」
作れてない
0741132人目の素数さん
2005/05/24(火) 09:55:120742132人目の素数さん
2005/05/24(火) 10:14:31>>739
>「値はわからないが、各桁がそれぞれ異なる新しい数を作れる」
存在するけれど、作る=計算することは不可能だと思う。
0743742
2005/05/24(火) 10:15:56○自然数から計算可能数への全単射写像
0744132人目の素数さん
2005/05/24(火) 15:51:300.99 + 0.01 = 1 → 0.99 + 1/(10^2) = 1
ここで、0.999・・・という無限小数を考える。桁数は無限大だが離散的なので、これをアレフ0桁あると考えると、
0.999・・・ + 1/(10^アレフ0) = 1
このとき、 0.999・・・ = 1 なので 1 + 1/(10^アレフ0) = 1 となる。
ここから、 1/(10^アレフ0) = 0 となる。
同様に2進数で考えれば、 1/(2^アレフ0) = 0 とおくこともできる。
ここで、カントールの 2^アレフ0 = C の公式により(Cは連続体濃度の無限)、
1/C = 0
となる。あってる?
0745132人目の素数さん
2005/05/24(火) 18:43:23色々な種類の無限大が出てくるけれど、
無限大が絡む演算の定義は?
0746132人目の素数さん
2005/05/24(火) 19:49:21集合論の超限基数の演算です。
0747132人目の素数さん
2005/05/24(火) 20:03:30割り算の定義は?
0748132人目の素数さん
2005/05/24(火) 20:20:31作る=計算する としてしまうのはちょっと不便。
>>738のサイトでは計算不可能な実数の存在を天下り的に示して
いるわけじゃなくて、対角線論法によって計算不可能な実数を
示している。
アルゴリズムとして実装できてるわけじゃない。でもサイトの最初のほうでも
「面白いことに、計算不可能でアルゴリズムとして定義不可能ではある
けれども有限量の英語でこの対角線の数を定義することが出来ます。」
て感じの表現がされてて、存在するだけで作れてないじゃん、といちがいに
言い切ってしまうのはどうかと。
0749132人目の素数さん
2005/05/24(火) 20:42:11?調限基数で割った結果を推論の過程で使用しているわけではないから、
算術は規則であれば十分なんじゃないの?
0750132人目の素数さん
2005/05/24(火) 22:35:31計算機にアレフ0をどの様に定義するのだ?
0751748
2005/05/24(火) 22:46:46しかたを表現する言葉がないと不便、って意味ね。
「作ることができる」ってのがちょうどいいのではないかと。
0752132人目の素数さん
2005/05/24(火) 23:04:100753132人目の素数さん
2005/05/24(火) 23:20:14>>678で
>答えのでないxについてはf(x)を求めるのに永遠の時間がかかるようなとき
と言ってるけど、ここのところの流れで言えば
答えの出ないxと出るxを判別するのに永遠の時間がかかるようなとき
の方が適切?
0754132人目の素数さん
2005/05/24(火) 23:21:45判別するのに永遠の時間がかかるかもしれん。
0755132人目の素数さん
2005/05/24(火) 23:24:140756132人目の素数さん
2005/05/24(火) 23:41:450757132人目の素数さん
2005/05/25(水) 03:09:48俺的には「存在するけど作れない」だと思うけどな。
全ての計算可能数を列挙するのは、有限の時間を生きる人間には不可能。
無限の時間を生きる神様にはできるかも知れないけどな。
そして、アルゴリズムが存在しないと言うことは、
人間が神様に「ほら、こうすればできるでしょ」と言うことすらできない。
人間が無限に踏み出す第一歩である数学的帰納法も使えない。
人間には扱えないけれど神様なら作れるというのは
天下り的な定義でしかないと思うんだけどねぇ…
0758132人目の素数さん
2005/05/25(水) 10:58:35他の対象と分離するような記号を設定できれば、それは
なんかもやもやした集団から分離した時点で記述可能な「もの」になった?
ということを、中学生のとき考えてたけど
そのあときちんとゲームにはまってなかったら、kingになってしまってたかも。
数学の時間は深夜親に隠れてこそこそやってたゲームの影響で
寝てた。
きちんと数学を勉強してたら数論で持論を展開して「アイタタタ・・・」
なんてネットで書きこまれて、
精神的なショックで、数学をやめてしまうかもしれない。
それを先読みして数学の勉強をしなかった点では
kingの3�a上を飛んでる感じがする。
0759GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/25(水) 12:06:130760132人目の素数さん
2005/05/25(水) 15:10:50その空白の入れ方に何か意味があるの?
0761132人目の素数さん
2005/05/25(水) 18:51:140762132人目の素数さん
2005/05/25(水) 20:57:10なんかさー。背後に絶対的な存在みたいなものを想定するのがそもそも変だと思うんだよ。
結局「数」ってさ、現実問題をうまくシミュレートできるように人間が都合良く作り上げたモノ
だろ?
そんなもんに、絶対的な存在みたいなもんあるんかいな。
結局、より都合良く、より簡単に、よりわかりやすく、そして矛盾無く現実をシミュレートで
きる方が「数」の存在意義に合うだろ。
だいたいそこからして根本の思想が違っている気がする。
0763132人目の素数さん
2005/05/25(水) 21:11:10どう書いても自己言及がいつかおこる。そのときに言及できない大きな集合の存在に逃げるか。それともあくまで知ってることしか知らないという立場にたつか。
の選択みたいなことか?
0764132人目の素数さん
2005/05/25(水) 21:18:13なんの有益な変化ももたらさない気がするのだが…。
0765132人目の素数さん
2005/05/25(水) 21:52:210766132人目の素数さん
2005/05/25(水) 21:59:21そりゃそうだが、無意味により複雑で、狭い範囲のコトしか言えない場所に閉じこもる
必要は全くないわな。
0767757
2005/05/25(水) 22:12:19ちょっと書き方がマズかったと思うが、
『仮に神様が存在すると仮定しても』計算可能数の無限列は人間には作れないだろう、
と言いたかった。
『神様が存在する』と言いたかったわけじゃないんだ。
ちなみに、現実をシミュレートする上での有効性という点では、暖めているネタがある。
連続的な物理量は近似測定や近似計算せざるを得ないが、
近似計算の有効性を担保するのが関数の連続性。
ぶっちゃけx≒y⇒f(x)≒f(y)を論理的に厳密な表現にしたのが連続性の定義だと思う。
そして、それが回り回って0.999…=1に繋がるんじゃないかと。
0.999…≠1派を支える直感は
0.9≠1 0.99≠1 0.999≠1……から帰納的に0.999…≠1と言いたくなるのだろうけれど、
≒という概念で考えれば、いつの間にか0.999…(有限個)…9≒1となっている。
この辺り、まだ未整理だけど…
少なくとも現実問題としては0.99999999999=1として困る状況は少ないと思う。
0768132人目の素数さん
2005/05/25(水) 22:34:010769132人目の素数さん
2005/05/25(水) 22:34:22すべては有限の手続きですというのは明快ともいえる。濃度とかを考えださなくちゃいけないのって逆に複雑にしてない?あと言えても言えなくてもいいことは言えなくていいし。
0770132人目の素数さん
2005/05/25(水) 22:46:57いろんな濃度を考えることは応用上あんまり意味が無いかもしれないが
「可算集合」っていうクラスは重要だと思うぞ。
0771132人目の素数さん
2005/05/25(水) 23:41:04できうる限りの大きい集合を作りたいんだ。
集合論の公理はそのためにあるといっていい。
言語には"すべての"概念を表す∀という記号も用意されてるし。
こいつらを使って。もっと大きく、もっともっと大きく。
どんな卑劣な手段を使っても。
0772132人目の素数さん
2005/05/25(水) 23:50:47それやったから、ゲーデルの問題が出たのかも知れない…。
でも、全て有限の立場だけで考えるってのもちょっとなー。
ブラックホールみたいなのは扱えないの?
0773フェラーリちゃん
2005/05/25(水) 23:53:170774132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:20:15できうる限りの大きい集合を作りたいんだ。
集合論の公理はそのためにあるといっていい。
言語には"すべての"概念を表す(・∀・)という記号も用意されてるし。
こいつらを使って。もっと大きく、もっともっと大きく。
どんな卑劣な手段を使っても。
0775132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:26:190776132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:30:12神様は都合のよいときだけ現れて
(´・ω・)っ うまい棒を渡して去ってゆく。
0777132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:34:270778132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:39:130779132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:47:21たかだか。
0780132人目の素数さん
2005/05/26(木) 00:52:21だから卑劣なことをしても何食わぬ顔をしてられるんだよ
0781GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/26(木) 10:11:080782132人目の素数さん
2005/05/27(金) 15:51:19ブラックホールなんか時間とか空間とかに無限大がかなり頻出しそう。
で…数学ってそういったのの対応できなくて良いの?「できません。許して下さい」で
OKなの?
「現実のシミュレーションとしての数」の存在意義としては「扱えません」じゃまずいんじゃないの?
たとえばプラスの数でしか扱えない公式があったとして…
「この公式は、債務が貯蓄を上回ると利用できない。できないものはできないのだ、終了!」
って態度も必要かも知れないが、何とか対応するような姿勢も必要なんじゃないんかいな?
0783132人目の素数さん
2005/05/27(金) 16:04:44上のについては努力はなされてるんじゃないのかな。
下のは特に問題があるとは思えない。2乗して負になる実数はないってのと同じようなことだし。
0784132人目の素数さん
2005/05/27(金) 16:26:13現実には負の数を考えるコトができない事象も多いわけだ。でも、負の数を考えると式がすっきり
するし、場合分けもやらなくてよい…。そこに存在理由がある。
虚数だって同じだ。虚数を当てはめることができない事象も多い。(つーか、当てはめて考えられる
事象の方が少ないのか?)でも、式はすっきりするし、場合分けも不要になる。
虚数や負数の現実対応だって「無理に当てはめて考えてみたら、すんなりいくし便利」ってモンだ
ろ。ここの表題の問題だって同じ。そう考えてみるほうがすんなり行くし、矛盾はなく簡潔に扱える。
問題点はごくわずかな心理的抵抗のみ。
0785132人目の素数さん
2005/05/27(金) 16:27:10つまり、無限大を扱うことの必要性は認めるわけだな。
0786132人目の素数さん
2005/05/27(金) 22:25:330787132人目の素数さん
2005/05/27(金) 23:03:160788132人目の素数さん
2005/05/27(金) 23:37:32無限「大」を(普通の数値と同列に)認めるなんてそんなことはいってない。無限集合を認めるかという話。
0789132人目の素数さん
2005/05/28(土) 00:24:540790132人目の素数さん
2005/05/28(土) 00:29:350791132人目の素数さん
2005/05/28(土) 00:32:24到達不能数とかは卑劣だが
0792132人目の素数さん
2005/05/28(土) 01:17:37るだろう.
0793132人目の素数さん
2005/05/28(土) 02:51:26物理の場合、無限大が出てくるのは理論の適用限界を意味している。
ぶっちゃけていうと無限大が出てくるような理論はまだまだ粗いので
無限大が出てこないような新しい理論が必要ということ。
0794132人目の素数さん
2005/05/28(土) 06:47:33話が始まらないんじゃないのか?数学的には。
0795132人目の素数さん
2005/05/28(土) 06:48:45現実にブラックホールなんつーもんが存在しちゃったら、理論的に扱えないとか
言ってられないんじゃないんか?
0796132人目の素数さん
2005/05/28(土) 07:06:460797132人目の素数さん
2005/05/28(土) 08:04:540798132人目の素数さん
2005/05/28(土) 08:08:370799132人目の素数さん
2005/05/28(土) 08:11:06無限大を扱わなくていい理論ができてるしな
0800132人目の素数さん
2005/05/28(土) 09:38:110801高木
2005/05/28(土) 22:57:13そりゃそうさwww
だってあれ、アレだもの。
0802132人目の素数さん
2005/05/28(土) 23:23:570803132人目の素数さん
2005/05/28(土) 23:26:110804132人目の素数さん
2005/05/28(土) 23:40:31現実に存在が想定されているモノを、「数学では扱えません.。物理で勝手にやってくれ」
でOKなわきゃないだろ。
0805132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:04:37ブラックホールまで持ち出すことはない。
実数を数学では扱えませんとはいえないだろう。
0806132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:17:08普通の実数って(極限とかデテキントの切断とかコーシー列で定義するヤツね)極小部分に無限が
潜んでいる気がするんですが?
0807132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:20:10だからー。その「普通の実数」を嫌い拒絶する人がこのスレにいて、じゃ無限を扱わなければ
いけない場合はどうすんだってつっこんでいる訳。最初から普通の実数が使えるんだったら
何の苦労もない。
しかも、その人たちは、代替の実数を定義しようともせず、あーでもないこーでもないと文句い
っているだけ…。(それにつきあっている方もアレw?)
0808132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:20:200809132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:25:010810132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:29:420811132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:32:370812132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:33:05超密なのぉ
甘美なのぉ
0813132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:35:380814132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:39:10違うんだな それが。
そのチープな例えが、稠密性を言葉だけでしか捉えていない証明だ。
0815132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:52:30言葉だけで十分だよ
0816132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:53:040817132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:56:46ちがぅのぉ。裕美ぉばかさnもわかるょぅにぃってるのぉ
0818132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:59:520819132人目の素数さん
2005/05/29(日) 01:29:50勘違いしているようだが「ブラックホールの周り」では無限大は出てこないし、
無限大が出てくる「ブラックホールの特異点」では相対論自体が成り立たないとされる。
ブラックホールが存在しようがしまいが物理では
「無限大」というものは理論としては存在しても実体としては存在しない。
0820132人目の素数さん
2005/05/29(日) 01:30:120821132人目の素数さん
2005/05/29(日) 01:42:01しかし数直線のなかには本来ない。
あることをすると、無限ができるのさ。
0822132人目の素数さん
2005/05/29(日) 01:46:420823132人目の素数さん
2005/05/29(日) 01:47:19成り立たない?嘘付けw 具体的に何が成り立たないんだ?
実態として想定されている現象を理論上でも扱えないのなら、数学の存在意義は激減するだろ。
0824132人目の素数さん
2005/05/29(日) 03:41:10可算無限はすくなくとも偶数とか奇数とかそういう判定可能な性質の濃度。同様にπとかeとか普通にわれわれが知ってる数もn桁目が知りたければいつかわかります。
そうじゃない数ってなくてもあってももいい。どうせ仮想的な存在でたかだか公理をちょっといれかえたりして話のつじつまをあわせるくらいの違いしかないんだよ。
0825132人目の素数さん
2005/05/29(日) 03:45:00有理数だけでさえ十分稠密だし。
0826132人目の素数さん
2005/05/29(日) 05:12:34∀ε>0
n>log10/logε
⇒|10^(-n)|<ε
0827132人目の素数さん
2005/05/29(日) 05:15:05ε>0じゃん俺バカ。
0828132人目の素数さん
2005/05/29(日) 08:15:06コンピュータの計算能力がどれほど向上しても
宇宙が有限の年齢でおわるとしたら
決して計算できずに終わるπの桁は無限個のこる
0829132人目の素数さん
2005/05/29(日) 08:31:00>実態として想定されている現象を理論上でも扱えないのなら、数学の存在意義は激減するだろ
文系の人は
どうしてモデルが間違っている
という発想が出来ないんだろうね
0830132人目の素数さん
2005/05/29(日) 08:44:04簡単にできてしまうかのごとく取り扱うペテンが、
カントール流の実数論を支えている
そこをつっこまないやつはバカ
0831132人目の素数さん
2005/05/29(日) 09:34:05の根拠は?
0832132人目の素数さん
2005/05/29(日) 09:55:17そうとは限らない。
デバイスの性能として無限大もありえる。
0833132人目の素数さん
2005/05/29(日) 12:42:20で、何ができて何ができんの?そこいらへんはっきりさせてよ。
普通の数学とは違うこと言っているんだから、曖昧にされると対応できん。
0834GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/29(日) 13:19:020835132人目の素数さん
2005/05/29(日) 13:31:580836132人目の素数さん
2005/05/29(日) 14:47:30カントールのトリックを説明しましょう。
まず関数の定義とは何かを考えます。
f(x) = x + 1
は関数でしょう。では
f(x) = f(x)
はどうでしょうかあるいは
f(x) = x (x ≠ a)
f(x) = f(a) (x = a)
はどうでしょうか?
0837132人目の素数さん
2005/05/29(日) 14:49:19A = {a | ¬a ∈ a}
このような集合について A ∈ A ? ¬A ∈ A ?という話です。
これらに共通する問題というのは定義の自己言及です。f(x) = f(x) の自己言及はわかりやすいです。右辺と左辺で同じものがあらわれているからです。
では定義されるものが右辺に記号的にあらわれなければいいのか。と考えるとそうでもない。たとえば上の例では A は右辺に一見あらわれていません。
いま上の a というのは全ての集合の要素を動くわけです。だからその動く要素の中に実は定義される A が入っているかもしれないのが問題になるわけです。
0838132人目の素数さん
2005/05/29(日) 14:50:551. もし実数が可算個しかないならばある関数 f があって f は全ての実数を並べることができる。
2. しかしそのような f があるならば n 桁目が必ず f(n) と異なるような実数 a を作ることができる。
3. よって f(k) = a となるような k は存在しない。
さていまこの定義はそもそも a を自己言及なしに定義しているといえるのでしょうか?つまりもし仮定より f が全ての実数を並べるならば f は a も数えるはずでありよって定義は a を含むものに基づいて a を定義しているのではないか?
いま普通の数学はラッセルの全ての集合の集合を認めずよって上の A の定義を許しません。しかしこのカントールの議論は認めこの a の構成もゆるします。
でもその根拠って何でしょう。なぜ実数が可算個かどうかにかかわらず a の定義を許すような「全ての実数を並べる f の存在は許さない」としないんでしょうか。
0839132人目の素数さん
2005/05/29(日) 14:58:070840132人目の素数さん
2005/05/29(日) 17:06:12それが嫌なら、ペアノ公理系すらイカンつーことになるんじゃないんかいな?
0841132人目の素数さん
2005/05/29(日) 17:35:460842132人目の素数さん
2005/05/29(日) 17:51:29自然数のことを言いたいの?
自然数に0を含めた時点で、ペアノ公理って見捨てられてるんじゃないの?
しかしカントールとラッセルって、
同じことを言っているような気がするんだけれども、
考えが甘いかな?
0843132人目の素数さん
2005/05/29(日) 17:53:52確かに結論がいまいちでした。全ての集合の集合は認めない。全ての実数を並べる f の存在は認めない。ってある意味おなじ理屈だし。
0844132人目の素数さん
2005/05/29(日) 18:00:25だったら1の存在を公理に入れて、1から始めれば良いだけ。
0845132人目の素数さん
2005/05/29(日) 18:03:000846132人目の素数さん
2005/05/29(日) 18:18:28?????????????????????????????????????????????????
0847132人目の素数さん
2005/05/29(日) 18:33:08有理数が無限に存在する証明として、(a+b)/2が無限に可能である、
だったかな、これの反論として、a−(a+b)/2の値を求めようときに、
ナンバリングをしなければいけない、ナンバリングをした時点で有限であり、
収束することが確かめられれば、極値として等しい、
ということを用いることは、出来ないのかな?
0848132人目の素数さん
2005/05/29(日) 19:53:26少数の計算・分数の計算からやりなおせ
0849132人目の素数さん
2005/05/29(日) 20:08:04???じゃなくて、自然数に0を入れたくないんだろw
0850132人目の素数さん
2005/05/29(日) 20:11:05>>832
少数の計算・分数の計算からやりなおせ
>少数
>少数
>少数
>少数
0851132人目の素数さん
2005/05/29(日) 20:34:420852132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:06:400853132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:12:05それは全射ではない。ということなので、「a を含むものに基づいて a を定義しているのではないか?」
とかいう心配はあまり本質的なことではない。
0854132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:19:230855132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:21:260856132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:31:33フ〜ン、俺は838ではないが、
それなら、0〜1の間に自然数の写像が作れるって読んだんだけれども、
そのときに、1〜2の間にも同じように、自然数の射像が作れるから、
全射にはならないなと思って、
その後、n桁目の値を変えれば、新たな実数が作り出せるというのを読んで、
何でそんな面倒くさい事をしなければいけないのかと思ったんだけれど。
0857132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:33:08対角線論法はOKで、ラッセルの逆理はNGなわけで。
何を土台に考えるかにもよるんじゃない?対角線論法がNGになるような
公理系もあるし。
0858132人目の素数さん
2005/05/29(日) 21:49:511. もし存在するならある関数 f があって f({x}) = {y,z}となる。
2. しかしそのような fに対し、f(x) = yならa=zが、f(x) = zならa=yが値域に含まれない。
3. よって f(k) = a となるような k は存在しない。
さていまこの定義はそもそも a を自己言及なしに定義しているといえるのでしょうか?つまりもし仮定より f の値域が{y,z}ならば f は a も数えるはずでありよって定義は a を含むものに基づいて a を定義しているのではないか?
0859132人目の素数さん
2005/05/29(日) 22:09:01全射と全単射とを、完全に取り違えてた。
全単射でないことを言えば、量の比較は出来ると思っていたが、
それだと、自然数と偶数の関係と同じとなって、量の比較は出来ないか。
ガックリ。
0860132人目の素数さん
2005/05/29(日) 22:59:580861132人目の素数さん
2005/05/30(月) 02:19:300862132人目の素数さん
2005/05/30(月) 02:34:38確かにね。fがaを値域に持つことを仮定してfの値域55き入らないa∈{y,z}を構成できないんじゃないかと。
0863132人目の素数さん
2005/06/01(水) 00:47:11なんか鋭いなあ。。
a1=yとa2=zと定義してそれから二通りしかない射f1とf2を並べる順番を定義して比べてみたら入ってないというしかない?
こういう整列定理を認めないところで計算可能な実数は定義されるわけだけど。
0864132人目の素数さん
2005/06/01(水) 01:30:17そうであれば、aが事故定義されているかどうかなんて言う事は、
全然関係ない話ではないの?
0865132人目の素数さん
2005/06/01(水) 02:33:06つまりfがまさにその操作によって定義されていたら。。と考え出すと
f(x)=y (f(x)=z)
f(x)=z (f(x)=y)
のように定義されてることになり。そんな値はとって来れなくなる。もちろんこの場合は方程式を満たすf(x)の解はないことがすぐわかるけれど。。
0866132人目の素数さん
2005/06/01(水) 09:39:52ただちに気づかないやつは数学の才能なし
0867GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/01(水) 10:33:080868132人目の素数さん
2005/06/01(水) 19:26:510869132人目の素数さん
2005/06/01(水) 20:58:19しかし結局クロネッカーが正しく
カントルはただのキチガイだった
0870GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/01(水) 21:39:46Re:>>868 一対一対応のどこに無限の操作が出てくる?
0871132人目の素数さん
2005/06/01(水) 21:43:12無限の概念なしに、ヒルベルト空間とバナッハ空間を造れるのか?
0872132人目の素数さん
2005/06/01(水) 21:44:40どうも区体論で考えている奴もいる様な気がする。
立場をハッキリさせてから書き込むべきじゃねえの。
0873132人目の素数さん
2005/06/01(水) 23:08:13空気読めてなくてすみません。
0874132人目の素数さん
2005/06/01(水) 23:11:07それならば、0.9999・・・(10-1)=9で、0.9999・・・=1。
0875132人目の素数さん
2005/06/01(水) 23:15:54延々と続く999999・・・の列は
オランウータンが森から延々と拾ってくるバナナ列を表わしているのです。
0876132人目の素数さん
2005/06/02(木) 03:03:46どんな証明だっけ?きっと任意の可算部分集合に上限があるとか下限があるとか。連続性からでしょう。
でもその連続性の定義が妥当かは考えたい。
0877132人目の素数さん
2005/06/02(木) 03:31:31内包公理が必要だ
0878132人目の素数さん
2005/06/02(木) 03:49:180879132人目の素数さん
2005/06/02(木) 08:03:24その区体論だけど、最近またプロが噛み付いて一悶着あったもよう↓
http://kurt.scitec.kobe-u.ac.jp/~sato/essays/shorts.html
0880GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/02(木) 08:43:330881高木
2005/06/02(木) 09:29:20バナッハでも成り立つと?
それともう一つ、ローレンツ変換が、無限を認めない実数体で可能だと思うか?
稠密性を除外して演算が可能であることは、チューリングマシンを通して証明されているがな。
ポイントは、あれは2次の機械だってことだな。
自明なことだが、R4の座標をR3で表現しようとすれば無理数になるだろ。
0882132人目の素数さん
2005/06/02(木) 10:25:03内積でノルムを定めると、内積に対するベクトルの値が定められるので、これは比。
有利化すると、稠密性が生じる。
ノルムが定義する距離に対して完備な空間がバナッハであるから、
バナッハ空間はつくられたときから無限を含んでいる。
もしそうでないと、完備化を満たさない。
それを切り抜けてつくれるものなのか?
0883GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/02(木) 13:06:100885高木
2005/06/02(木) 16:55:17kingのいうように実数体は無限なしでつくれるのだろう。
それはいいんだよ。
しかし、実数体を2つになったデカルト座標や、さらに先のノルム空間でも成り立つか?
オレは成り立たないと思う。座標はすでに2つの数の積だ。
2つの数の積や関数の本質は連続関数だから極限。
0886GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/02(木) 17:05:180887高木
2005/06/02(木) 17:36:53導かれる自明な結論だろ?
0888888
2005/06/02(木) 22:17:500889132人目の素数さん
2005/06/02(木) 22:45:520.8888・・・・を10倍して8引くと元の数字と同じになると定義するんですか?
それならば、0.8888・・・(10-2)=9で、0.8888・・・=2。
0890132人目の素数さん
2005/06/02(木) 22:52:22マァ、どうでも良いけど。
0.8888・・・・を10倍して8引くと元の数字と同じになると定義するんですか?
それならば、0.8888・・・(10-2)=8で、0.8888・・・=2。
0891132人目の素数さん
2005/06/02(木) 22:55:53類似のものが構成できるんだろうか。
0892874
2005/06/02(木) 23:33:01どうでもよくない。
0.88888・・・*10-8=0.88888・・・
0.88888・・・*(10-1)=8
0.88888・・・=8/9。
全然反論になってない。自分の計算間違いをたなにあげるな。
ネタのつもりで書き込んだのに、きちんと反論もできないとわ。
0893132人目の素数さん
2005/06/02(木) 23:36:59「定義」ではある。
0894132人目の素数さん
2005/06/02(木) 23:45:03まあ、一般化して「0.nnnnn・・・を10倍してn引くと元に戻る数」と定義するべきか。
中学校・高校でやったことだけどw
0895132人目の素数さん
2005/06/02(木) 23:52:030896132人目の素数さん
2005/06/02(木) 23:57:53鏡を見たことが無かったんですね。
0897132人目の素数さん
2005/06/03(金) 00:04:47これは、10^(abcd…の桁数)倍してabcd…を引くと元の数に戻る。
どうという事は無い。
循環小数ってのはそんなもんだ。
0898132人目の素数さん
2005/06/03(金) 00:11:06ベールのカテゴリー定理:
「完備距離空間の至る所稠密な開集合から成る可算列の共通部分は至る所稠密
である」という定理には対角線論法はいらない。
これを使うと、空でなく孤立点を持たない完備距離空間 X は一般に非可算
無限集合であることが証明される。実際、X={x_n | n=1,2,…} とすると、X
から一点 x_n を除いた集合 O_n は、x_n が孤立点でないことから X の至る
所稠密な開集合である。
よって O_n 全体の共通部分は X で至る所稠密、従って特に空でない。こ
れは X={x_n | n=1,2,…} に反する。
0899132人目の素数さん
2005/06/03(金) 18:54:150.9999=1と考えてもいいってことでFA?
0900132人目の素数さん
2005/06/03(金) 19:59:43computable real numberについてなら
>>738のリンク先に測度の定義とかも書いてあったよ。
0901132人目の素数さん
2005/06/03(金) 20:44:37ネタで書き込んで反論を求めるなんて、失礼なw。
反論なんか必要ない、おまえさんが書き込んだ事が成立するか、
自分自身で成立するかどうか、質疑を行いたいと思うので、
回答するかどうか、答えてもらいたい。
只、何を聞かれるか解らない様では、このスレに書き込む資格はないと思うので、
自分自身の書き込んだ式が成り立つかどうか、回答してくれ。
0902132人目の素数さん
2005/06/03(金) 20:47:28自分自身の書き込んだ式が成り立つかどうか、それを回答した方が良いと思う
0903132人目の素数さん
2005/06/04(土) 00:01:240904132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:08:06ええと?完備距離空間の開集合って部分集合でしょ。適当な部分集合の共通部分をとってるのに絶対に空にならないの?至るところ稠密でないから?
至るところ稠密の説明をおねがい。
0905132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:13:020906132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:17:020907132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:23:55>>898で言うと、Rから一点x_nを除いた集合O_n = (-∞,x_n)∪(x_n,∞)
を考えると、O_n自身は閉集合じゃないから、O_nを含む閉集合はR全体になる。
つまり、O_nはRで稠密。
0909132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:45:19んで、もし実数が可算個だったら、可算個の稠密な開集合の共通部分が
空集合になるようにできる。ところが、これは定理に矛盾する。
したがって、実数は可算ではない。
0910132人目の素数さん
2005/06/04(土) 02:51:50というわけで、実数をなんとしてでも可算であるとしたい人は
1.実数は空集合
2.実数には孤立点が存在する
3.実数は完備ではない
4.実数は距離空間ではない
のどれかを主張してみるといいんじゃないかな。
0911132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:00:16それは既に実数じゃないな。ギリギリ4が行けるか?
computable real numberの場合は可算といっても帰納的可算ではないから
辻褄が合ってるようだ。
0912132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:01:22その稠密の定義がわかりません。
開集合(0
1)は稠密でないんですか?
0913132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:02:45(0,1)を含む最小の閉集合は[0,1]だから、R全体にならんぞ。
0914132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:03:070915132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:07:22そういえばそう言われてた。。
0916132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:13:25正しいが)あまりよろしくないと思う。距離関数ってのは普通Rへの
写像として考えるわけなんだから。そうじゃない定式化もあるんだろうけど。
0917132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:18:26でも順序はいりますよね。基本的に今の話はとくに距離というより近い遠いの順序があればよかったような。
0918132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:20:23いや、でも完備な順序体ってRしかないよ。
0919132人目の素数さん
2005/06/04(土) 03:33:35任意の上界のある上昇列が極限を持つとか。
計算可能数の話しでたとえばkステップでプログラムpが停止するならakのp桁目が1。それ以外が0とするとakは上昇列だけど極限は計算可能ではない。
0920132人目の素数さん
2005/06/04(土) 11:14:16と言いたいんじゃね?
「となりの点」とかいう言葉が出てくるようだし。
0921132人目の素数さん
2005/06/04(土) 14:05:530922132人目の素数さん
2005/06/05(日) 01:03:230923132人目の素数さん
2005/06/05(日) 01:22:10違うのか。だんだんマニアックになってきたな。
0924132人目の素数さん
2005/06/05(日) 01:40:06自然数論は、微分を認めない立場ではないのか?
距離空間の世界は、標準レンズしか持たない写真の世界、
自然数論は、いくらでも倍率の高い望遠レンズを有する写真の世界。
0925132人目の素数さん
2005/06/05(日) 01:43:50イヤ、距離空間は微分が出来る事が前提、しかし、
実数論の前提となっている自然数論は、微分を認めない立場ではないのか?
距離空間の世界は、標準レンズしか持たない写真の世界、
自然数論は、いくらでも倍率の高い望遠レンズを有する写真の世界。
0926132人目の素数さん
2005/06/05(日) 01:47:22ごめんなさい。意味がわかりません。
距離空間は別に微分が出来なくてもいいと思うけど。
そもそも自然数全体にも距離入るから距離空間と思えるし。
0927132人目の素数さん
2005/06/05(日) 05:27:56距離空間は微分が出来る事が前提
距離空間は微分が出来る事が前提
距離空間は微分が出来る事が前提
距離空間は微分が出来る事が前提
距離空間は微分が出来る事が前提
距離空間は微分が出来る事が前提
0928132人目の素数さん
2005/06/05(日) 06:18:580929GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/05(日) 08:01:500930132人目の素数さん
2005/06/05(日) 08:12:24多様体原理でメビウスの輪を分解、2つの長方形に還元。
片方の長方形を反転させる操作をノルムで記述し、接合操作を関数で記述。
バナッハ空間で完備された範囲で定義される内積の値を用いて、面積分を求める。
0931132人目の素数さん
2005/06/05(日) 08:15:04フ。
0932132人目の素数さん
2005/06/05(日) 08:16:43別の空間定義が必要だな。
バナッハばかじゃねーのか。安直すぎなんだよ。
まあいい。
0933132人目の素数さん
2005/06/05(日) 08:42:420934GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/05(日) 08:53:170935132人目の素数さん
2005/06/05(日) 11:34:05二次元でもできなくもないけど、20ページくらいになる。
だから三次元数学が必要だっていってるだろ。
そもそもこの世界は3次元なんだしよ。
0936932
2005/06/05(日) 12:19:06スチェルチェスでどうするか詳しく。
0937132人目の素数さん
2005/06/05(日) 12:38:06εを持ち出した時点で、自然数全体やその写像を考えることが、
無意味になっていないか?
だから、実数全てを扱えているかどうかは、
証明する必要があるんじゃないのかな?
0938132人目の素数さん
2005/06/05(日) 13:32:25実数全体の事なんか考えていない、が正解か。
0939132人目の素数さん
2005/06/05(日) 13:57:420940132人目の素数さん
2005/06/05(日) 23:22:12別にバナッハ空間にεなんて出てこないし、(ていうかεって何?)
自然数全体や写像を考える事がそれによって無意味になる理由もわからん。
実数全てを扱う。というのも意味わからん。一部しか扱えていないとしても
その一部が非可算個だとしたら全体も非可算個なわけだし。
0941132人目の素数さん
2005/06/05(日) 23:53:52これによるしかない、と教わっている。
有名なのはε−δ法。
0942132人目の素数さん
2005/06/06(月) 00:08:40んで、どうしてε-δ論法が出てくると自然数全体を考える事が無意味になるの?
0943132人目の素数さん
2005/06/06(月) 01:22:16収束すると言うことはどういう事なのかを、
自分で調べなさい。
それからじゃないのかい、教えて君になれるのは。
0944132人目の素数さん
2005/06/07(火) 23:34:10いや、だからって「距離空間は微分が出来る事が前提」とはならんが。
0945132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:03:28出来る事が前提と考えたほうが、距離空間の本来の考え方だとおもう。
マア、だからこそ矛盾を抱えてしまうのかもしれないけれども。
0946132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:07:14それこそ、自然数全体とか、あるいは有限集合にすら距離は入るからね。
0947132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:12:40できないよ
0948132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:17:16あくまで形式的なものとしてならできるだろ。実用的には何の役にも立たない
だろうけど。
0949132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:25:40できないよ
0950132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:33:55xに収束するXの任意の点列{x_n}に対して(ただし、x_nとxは等しくならないとして)
lim[x_n→x] d'(f(x_n), f(x)) / d(x_n,x)
が列のとり方に拠らず存在するとき。とでもすればいい。
R^2→R^2とかの時点で通常の微分と異なるから何の意味も無いが。
N→Nのときも、そもそも収束列が存在しないからだめだし。
0951132人目の素数さん
2005/06/08(水) 00:34:530952132人目の素数さん
2005/06/08(水) 09:31:180953132人目の素数さん
2005/06/08(水) 12:36:11なんと距離空間と線形空間は互いに相容れない物と!、ここに勇者現れる。
バナッハはバカであり、デデキントは低脳児だって訳だ。
0954GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/08(水) 13:52:39環係数整式には形式的微分がある。
0955132人目の素数さん
2005/06/08(水) 17:13:12>なんと距離空間と線形空間は互いに相容れない物と!、ここに勇者現れる。
誰がそんなこと言ったんだ?人を叩きたい年頃なんかな…。
0956132人目の素数さん
2005/06/08(水) 18:57:18勇者の物語はここから始まった。 ここまでのデータをセーブしますか?
0957132人目の素数さん
2005/06/08(水) 19:15:34それじゃあ微分可能性を定義する必要ないやんけ
0958GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/08(水) 19:17:360960132人目の素数さん
2005/06/08(水) 19:35:24異なる点の距離は1、同じ点の距離は0っていう距離空間だったらどうするんだ?
0961132人目の素数さん
2005/06/08(水) 20:43:56叩きたいと言うよりも、3次元空間と2次元空間とは、
相容れない物だとは誰もが言ってみたい事では?
例えば、3次元空間の線分は、z軸方向に巾(単位長さ)を持つとか、
円はz軸方向に高さを持つ円柱であるとか定義すれば、
バナッハのパラドックスなどは、簡単に一蹴出来ることなので、
誰もが考えている事ではないのかな?
0962132人目の素数さん
2005/06/08(水) 20:53:59その場合は、収束列がないんじゃない?
>>950はあくまで形式的な定義なので、あんまり細かい事考えないでくれ。
0963132人目の素数さん
2005/06/08(水) 21:35:17ごめん何の話してるのかわからん。
3次元空間と2次元空間の話はどこから出てきたんだ?
0964132人目の素数さん
2005/06/08(水) 21:44:480965132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:14:47バナッハのパラドックスの否定の為だよ。
0966132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:16:55近道だと思うが。
0967132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:17:18おまえに何か解るというのだ。
そろそろkingの出番だけれども?
0968GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/08(水) 22:29:220969132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:47:25そんな事したら、天に唾するよりおっかない。
誰も地雷なんか踏みたくはない。
0970132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:05:460971132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:06:17必ず必ず、0.000000
0972132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:10:55>>952の言わんとしている事が、その回答となると思っているのだが。
0973132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:15:20そもそも、の話があるわけだから、ユークリッド空間の定義変更はあり得ない。
0974132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:23:22でも円と円柱を同一視するんでしょ。それはやはり空間の定義が変わってる
と思うんだが。
0975132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:35:030976132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:35:59とりあえず、きちんと定式化してみてくれ。
0977132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:38:08なにを??
0978132人目の素数さん
2005/06/08(水) 23:40:47{(x,y,z)| x^2 + y^2 = 1,z=0}
が、厚さを持つと考えるの?
0979132人目の素数さん
2005/06/09(木) 00:11:300980132人目の素数さん
2005/06/09(木) 09:10:42それが循環小数の範囲で。
コンパクトの領域では無限なしで実数をつくれるわけだ。
0981132人目の素数さん
2005/06/09(木) 09:31:480982132人目の素数さん
2005/06/09(木) 21:41:070983132人目の素数さん
2005/06/09(木) 22:03:49って、ずいぶん良い精度を要求しているじゃねーかい。
0984132人目の素数さん
2005/06/10(金) 09:29:07だから0.9999・・・が1でもなんの支障もない。
0985132人目の素数さん
2005/06/10(金) 10:01:220986132人目の素数さん
2005/06/10(金) 12:21:310987132人目の素数さん
2005/06/10(金) 16:13:51おまwwwそれ逆wwwwww
0988132人目の素数さん
2005/06/10(金) 21:28:33ここで言っている、0.999…が循環小数の事ならば、
循環小数は、分数の形に表す事が出来て、有理数であると言うのが、
循環小数の定義だから、1=0.999… が正しい。
ちなみに、初項0.9項比10^(ー1)が循環小数0.999…と同値であるかどうかは、
証明の必要がある。
循環小数0.999…=1だとしても、アキレスが亀に追いつけるを、
証明した事にはならない。
飛んでいる矢は止まっている、は子供の頃に聞いた時、
どんな瞬間を切り分けたとしても、止まっている事などあるわけないと思ったので、
あまりパラドックスとは思えなかったのだが、
アキレスと亀の方は、無限回繰り返すと同値になる、
と言う説明で納得せざるを得なかったわけだが、
今、改めて考えてみると、動いている点は、どんな瞬間でも、
点ではなく長さ成分(距離成分と言っても良いのかもしれんが)を持つ、
と言った方が良いのかもしれないな。
そうであれば、有理数が無限の存在って言うのと矛盾しなくなる。
しかし、有理数に隣の点が存在しないと主張している人は、
デデキントの数直線の切断の話を否定しているって言う事だな。
取り敢えず総括、ってオレ如きが総括しても誰も納得せんだろうから、
次スレも起つんだろうな。
0989132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:03:40意味不明…
つーか。そもそも、デテキントの切断を認めるんだったら、それと「単調増加数列はその上限に収束する」ってのと
は同値だから、自然に1=0.99…だろ。だから、1=0.99…を認めないんだったら、当然デテキントを認めるわ
けにはいかんわなw
0990132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:04:310991132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:26:49989が1=0.999…を認めない立場だという事で良いのか?
>>990
説明キボンヌ
0992132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:31:08>>デデキントの数直線の切断の話を否定しているって言う事だな。
1の隣の点(右でも左でもいいけど)はなんですか?
0993132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:47:442
0994132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:56:310995132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:59:461と全ての数(非1)との間には別のJ数があるということになってしまいますが?
0996132人目の素数さん
2005/06/10(金) 22:59:49知らないの、もう少し数学を勉強したら?
0997132人目の素数さん
2005/06/10(金) 23:01:451.5でも3でもなく2を隣とする理由は?
任意の有理数nに対して、n+1(n-1?)をnの隣の数と定義するわけですか?
0998132人目の素数さん
2005/06/10(金) 23:02:460999132人目の素数さん
2005/06/10(金) 23:20:501と2の間には1.5とかある,そして1と1.5の間には1.25がある。
と言う様に、同じように永遠に続く訳なんだけど。
1000132人目の素数さん
2005/06/10(金) 23:22:1810011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。