>>78
2k回と(2k+1)回の操作を合わせて1セットと呼ぶとすると、
1セットで、x,yともに偶数のG点、またはともに奇数のK点へ動く。
また、2n回操作はnセット。

1セットでG→GまたはK→Kへ動くのは
1セットの中の2回の操作が同一方向の時で
その確率は(1/4)^2+(3/4)^2=5/8。

2n回の操作でK点が0回なのは全てのセットが
G→Gの場合で確率は、(5/8)^n

2n回の操作でK点が1回のケースは、
G→K→Gが1回現れそれ以外はG→G場合で、
((5/8)^(n-2))*((3/8)^2)*((n-2)_C_1)

後は、0回と1回の確率を加える。