>>356(
J(2;2) は対角線上に2が2個並んで、その斜め右上に1が1個並んでいるブロック。
J(2;3) は対角線上に2が3個並んで、その斜め右上に1が2個並んでいるブロック。
J(2;4) は対角線上に2が4個並んで、その斜め右上に1が3個並んでいるブロック。
(A-2E)^2と2乗すると、各Jordanブロックから対角線の右斜め上の1の個数が1個だけ減る。
問題の(3)は(A-2E)^2の標準形である(5,5)行列には、対角線の右斜め上の1が2個だけある
ということを表わしてる。
J(2; 1) + J(2; 4) も J(2; 2) + J(2; 3) も右斜め上の1の個数はともに3個であるが、
2乗した結果、右斜め上の1の個数が1個だけ減って2個になるのは前者のみ。