>>955
二つの事象A,Bを
 事象A 箱の中のカードがダイヤであるという事象
 事象B 残り51枚のカードから3枚選んだとき、3枚ともダイヤであるという事象
とおくと、

「このとき、箱の中のカードがダイヤである確率を求めよ」という出題文は
「箱の中のカードがダイヤである事象の確率を求めよ」という風に「事象の」の
三文字を補って読めば、事象Aの確率を求めていると読める。

それに対して、10/49派は、「このとき」を「事象Bという条件の下で」と補間して
読んでいるわけで、上の読み方に比べて補間量が多い。

日本語の解釈としては前者が自然だが、
受験生が読めば、条件付確率の問題として理解する者も多いはず
ということだろうね。