【理系的】何故人殺しはいけないのか【数学的】
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0001132人目の素数さん
05/01/31 06:42:45肯定派、否定派どちらもどうぞ
証明風に言ってくれると尚イイ
0655132人目の素数さん
2007/05/11(金) 12:23:03「なぜ、人を殺してはいけないか?」
この問いについて、
古来からたくさんの議論が交わされてきたが、
未だかつて客観的絶対的な答えが導き出されたことはない。
しかし、ひとつだけいえるのは、
もし、人間が、「人を殺してはいけない」という
固定的なルール(社会の暗黙の了解)に従って殺さない、
もしくは、「自分が殺されたくないから」などの
功利的な理由から殺さないのだとしたら、
そこに何の価値も見出すことはできない、ということだ。
まったく皮肉な話だが、
「人なんか殺してもよい。そういう自由も許されている。」
と本気で考えている人間が、
「それでも、人を殺さない」と
「何の前提もなく<決断>した」とき、
初めてそこに尊厳が生まれるのだ。
0656132人目の素数さん
2007/05/13(日) 03:00:16「或る条件では人は殺しても良い、それ以外では殺してはいけない」みたいな方が
すっきりします、
「良い」が法規道徳にってのは暗黙の了解なんですよね、
人は何らかの群れに居てそこに居る事はそこの群れの法律に同意している事になりますよかな、
群れの法を
人の個体が存在するという事は個体の親が生存(過去に)していなければならない、
故にまず、個体子が個体親の存在を個体子が否定できるのは個体子が生まれた後でなければ、
絶対に出来ないかな?、親も含めての自殺が可なら可になるか、
群れの存在を個体は否定できない(過去未来縛り)かな?、
現在の群れや個体を、個体が殺す権限を否定するにはどうしたらいいかな?
親子、群れ、時間軸が絡むとおおざっぱに考えるだけでも難しいな、
法道徳が群れ基準で個人基準を認めないとか、わけわからなくなってきた、
また考えよ。
0657132人目の素数さん
2007/05/13(日) 04:04:07一方「いけない」ってのはなかなか定まっていないように思う。
数学で「いけない」と言えば、例えば「0で割ってはいけない」なんかがあるけど、
こういう数学的な「いけない」という枠組みの中で道徳的な「いけない」を上手く噛み砕ければ
いいんじゃないかな? 両者を比較しながら検討して見るといいかも。
0658132人目の素数さん
2007/05/14(月) 10:01:21だから「なぜ殺人はいけないのか」ではなく、「なぜ殺人をいけないと思う人が大多数を占めるのか」とすべき。
また殺人否定派でも殺人してしまうことはあると思うし、殺人肯定派も一生殺人する機会がないこともある。
殺人を肯定しても社会からあまり強い制約を受けないため、場合によっては人を殺しても良いと考えている
人は珍しくない。(もちろん法律によって認められている殺人はここでいう殺人肯定には含まない)
つまり「殺人をいけないと思う人が大多数を占める」かどうかは自明ではない。
「殺したことのない人が大多数を占める」ことは今の時代では確かに言えると思うので、
命題は「なぜ殺したことのない人が大多数を占めるのか」とするべき。
背理法で「大多数の人が人を殺した」場合を考える。
たぶん現在に至る前にじんこうが0になるだろう。
現在、じんるいは生き残っているためぜんていはまちがっていたといわざるおえない。
なぜもくそもない 殺したことのない人がdあいたすうを占めるからこそ我々は存在しているのだ
つまり>>26が正しかったンだよ
Ω ΩΩ<な
0659132人目の素数さん
2007/05/14(月) 19:31:510660132人目の素数さん
2007/05/14(月) 20:14:520661132人目の素数さん
2007/05/15(火) 14:39:31これだけ人口減少してるのに死刑制度があって執行されてるのが前時代的。
ついでに他国に倣えwまであるしね。
0662132人目の素数さん
2007/05/15(火) 21:59:19それものうのうと生きてるよね。
0663132人目の素数さん
2007/05/17(木) 01:56:330664132人目の素数さん
2007/05/17(木) 03:46:04んだろ。
0665>>1
2007/05/17(木) 07:37:31数学板恐るべしだな
ちなみに数学科に入学しました
0666132人目の素数さん
2007/05/17(木) 08:00:55という問題か?
0667132人目の素数さん
2007/05/17(木) 16:28:02次スレも立てて続けてみたら
0668132人目の素数さん
2007/05/18(金) 20:56:030669132人目の素数さん
2007/05/18(金) 22:43:370670132人目の素数さん
2007/05/19(土) 01:25:110671132人目の素数さん
2007/05/20(日) 05:59:510672132人目の素数さん
2007/05/20(日) 08:09:14確率的に生じる一人につき1回の殺意で、一つの命を奪うとして、
その殺意の回数を関数:g(t)とすると、
閉じた系にp人存在するとして、条件下では、
p*g(t)個の命が奪われる。
人間の増殖量を経時的関数f(t)として、
f{t,(p/2)}
であり、p{1-g(t)}/2の係数の乗数に近似する確率が高い。(∵オスメスの配偶によって子孫が生じる)
此処でt→∞において、g'(t)>f'(t)
となる事は、前提となる殺人の肯定の条件がある場合に明らか。
すなわち、人の増殖量を殺人の肯定のモラルが超えた時、
人は確実に人口減少を向かえ、一人になるまで殺しあう。
また、その単調に減少する系の中で、殺人の被対象となる(殺される)確率は確実に、より高くなる。
婉曲的自殺の関係になる事から、自分の生命の存続を第一義とする生物である場合、この前提となる条件は背反する。
0673132人目の素数さん
2007/05/20(日) 10:11:42他の霊長類にも子殺しや戦争類似行為がある。
他の動物にも縄張り争いがある。
それでもマクロに見れば、多くの動物がほぼ一定数を保っている。人間を除いて。
実は「人を殺しては行けない(自殺を含む)」は、>>672の原理で
マクロシステムとしての人類を保持するための古い本能だったはずだが、
それに対して本来人類を減少させる要素である自然現象が機能しなくなりつつあるから、
飢餓だ貧困だといいつつ、そういう地域で人口爆発が起きている、という説明も出来るかもね。
0674132人目の素数さん
2007/05/20(日) 19:52:470675132人目の素数さん
2007/05/20(日) 21:45:370676132人目の素数さん
2007/05/20(日) 22:21:15>>674とか的からズレてるよねw
0677132人目の素数さん
2007/05/22(火) 10:14:58「人を殺してもよい」は正しいと思うけど「人類が滅亡しない程度には人を殺していい」は正しくない。
0678132人目の素数さん
2007/05/22(火) 15:05:10血を見る事や死ぬかもしれない状況(高所とか首絞めとかヘビとか)に
恐怖を感じるというミクロ現象が、マクロ的に人類種の保持に役立っている、
というのは正しいだろうし、
人類種の保持に反するような行動を取る人間に対して殺意を持つ事も、
マクロ的に人類種の保持に役立っているだろうけど、
「人類が滅亡しない程度に…」というのは個人の本能として持つべき事項ではない。
明らかに神の視点だ。
0679132人目の素数さん
2007/05/22(火) 21:38:29これらはろんりではないものよ。
0680132人目の素数さん
2007/05/22(火) 22:02:51ここは数学板なのね、理数のセンスないレスは止めてや。
0681132人目の素数さん
2007/05/23(水) 10:02:410682132人目の素数さん
2007/05/23(水) 19:16:02よーく考えてみたら、
「マクロの結果がミクロ現象の確率に影響を与えるか?」
という問題だよな、それは。
他の動物であれば、個体数が多過ぎるのか絶滅寸前なのかという状態が、
自分の子供を守ろうとする行動や殺意を抱く「確率」に影響を与えるとは思いにくい。
でも人間の場合は影響の可能性も否定出来ないわな。
経済現象で、自分自身の所得が減っていないどころか増えていても、
周りが「不景気だ不景気だ」と言ってると消費に消極的になる現象もあるわけだし。
それと同じで、人類のマクロ状態が、殺してはいけないという感情と殺意との
発生確率にフィードバック的に影響を与える可能性はありうるわな。
だから>>672はマクロ状態のフィードバックまで考慮に入れる必要があるかもしれん。
0683132人目の素数さん
2007/05/25(金) 05:07:07という事は、『モラル』と言う前提条件(マクロ状態)自体に、『確率や人口の絶対値』などのパラメータによる増減が生じるという事か…。
人口の絶対値による変数はかなり臨界を特定しやすい値かも知れないが
(∵人口の減少に伴って、人口がある閾値を迎えると、反『モラル』としての殺人の否定が発生する可能性は高い)
2変数をさらに増やすと考えにくいな…。
仮にもっとも単純な分布の一つである、複数の正規分布の重ね合わせによる変数だとすると、
t→∞における値がその分布の分散と平均に依存して変わってくる。
つまり、重ね合わせた各分布について、(他の場合分けもできるがどちらも経時的には�@か�Aの結論になるので割愛)
(�@)分散と平均が大きい値である場合
(言い方は悪いかも知れないが、殺人が頻度良く起こり、その状態が長い時間に渡って継続するような条件の場合)
t→∞で、人口が閾値に達する事による前提条件の否定が行われない限り
人口が0を迎える事は明らか。
すなわち<<前提条件は、生物を定義する種の存続自体に背反する>>
(�A)分散と平均がある閾値より小さい値になる場合
振幅あるいは前提条件を表すパラメータが減少する状態になって、
人口そのものは増減が一定になるか、あるいは(単調と言えないまでも)増加を示す事になる。
この場合、<<マクロとして見た場合、生物としての定義に背反・抵触することは無い>>
ただ、初期状態の閉じた系に入れる人間の数によっては、分散と頻度も人口の増殖値に対して相対的に大きくなるから、
(∵殺人1回における全体に対する割合が大きく、増殖量も殺人に対して時間がかかるから)
確実に(�@)の場合に近くなる
つまり、ローカライズされた場合によっては、前提条件による減少量が増殖量を逸脱するので、人口が閾値まで減る事になる。
…と、考えてくると戦争における一地域での虐殺・殲滅はこの条件に相当するな…
(数学的には条件がブレだすと、証明もブレだすのであんまやりたくなかったが、
社会学としては結構面白…レポからの逃避にしては…な)
0684132人目の素数さん
2007/05/25(金) 23:39:46生物というのがきっとやなのよ
0685132人目の素数さん
2007/06/25(月) 11:47:560686132人目の素数さん
2007/07/02(月) 02:42:42人類が滅びれば数学も絶滅してしまいかねない。だからいけない。
06871stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/02(月) 04:24:0106881stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/02(月) 21:11:0706891stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/03(火) 03:34:2706901stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/03(火) 03:57:3006911stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/03(火) 05:19:150692132人目の素数さん
2007/07/03(火) 07:43:2206931stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/03(火) 08:03:210694132人目の素数さん
2007/07/06(金) 18:28:44そのうち後悔するから。
06951stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/07/06(金) 23:24:220696132人目の素数さん
2007/07/27(金) 23:41:57なぜ殺人事件が起こるのか
0697132人目の素数さん
2007/07/27(金) 23:44:400698名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 08:31:01この世界の最後の一人だとする
2.この人間はそれで永遠に幸せだろうか
3.幸せならば、人殺しは正しい。幸せでないなら、人殺しは正しくない
4.きっと幸せでないと思う
5.よって人殺しは正しくない
0699132人目の素数さん
2007/07/31(火) 03:14:29あー所詮フィクションさ、数学的には殺人もOK
0700132人目の素数さん
2007/07/31(火) 03:25:070701β ◆aelgVCJ1hU
2007/07/31(火) 04:03:09肯定するということは人殺しの「権利」を得るだけだぞ?
全員ヤる必要はなくね?
論理的でないな。
0702132人目の素数さん
2007/08/08(水) 05:18:14いつでも喧嘩買うらしいけど何か?
0703132人目の素数さん
2007/08/31(金) 18:43:530704132人目の素数さん
2007/10/08(月) 16:18:580705132人目の素数さん
2007/10/28(日) 04:43:41■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています