殺人に限らず行動には必要も衝動もあり様々な要因と絡み合い
その過程と結果ぼどれ一つをとっても同じものは無い

必要性の有る殺人(尊属殺人に多く見られる)及びその必要性に含まれる
極限状態においての食人等なら肯定の材料も直ぐに提示可能なのですが

それが身勝手で残虐な事件であろうと殺人者各個人に於ける殺人に至る遍歴を見て 
どうしても彼の側の者でありたい、と思うケースがあるのは否めません
唐突な言葉だけど 被害者だから善人だとは限らない(善人の場合は本当に悔しい)
犯罪者=悪人とは限らない 法的な犯罪者、でなくとも悪質な人間は大勢います
わたしは殺人者よりも罪深い者は大勢いると思います
殺人者は肉体を殺されなかった被害者であると思えることもあります

題意に対して:
他人の(自死もほとんどの場合)生の権利を奪うのはいけない事と思う
でも総てそんな簡単なもんじゃないと思う D#