殺人権、生存権が商品とみなされる世界というのはどうだろうか?
例えばAがBを殺害したい場合、役所で殺人権を購入し、Aを殺害したい
という申請を行う。そうするとAに通知され、Aが規定の時間内に
生存権を購入しない限り、BはAを殺害することを認められる。
殺害が認められた段階でBが死亡している場合、生前に手続きを
行っていれば役所の人がAを代わりに殺害してくれる。