>>245
はいはい、失礼しました。

> 解析概論でいえば,最初からほんの
> 10個かそこらの定理がすごく役にたつのですが,あとは余り関係ない。

解析概論調べてみたけど、第一章だけで定理が14個あったからこのへんのことだろう。
内容は数列の収束と実数論、連続関数の基本的性質まで。
たしかにここは重要だろうね。
コルモゴロフ・フォミンの本は持ってないけど、初等解析でわざわざ微分積分を勉強しなくても
積分はルベーグ積分、微分は加法的集合関数の微分で定義できるから関係ないってこと?