>>647
つまりは単調に増加、というものを用いる際には大抵
最小値を求めるときだよな。X=Aの時の値があって
XがA以上の時は単調に増加するからX=Aで最小値
を取る、とかな。その時、必要としているのはX=A以上
のとき、X=Aの時の値を下回らない事の証明なんだよな。
だから傾きが無い、つまりy´=0の時だって別に
X=Aの時の値が最小値をとることは変わらないだろ?
そういう事を必要としているわけだから別にいいんです。