>>382  添え字1,2を追加、nをNに改めましたが、
問題ありませんでしょうか?

あらかじめ指定されたいかなる0に近い正数εに対しても、
ついには|XN−α|がεより小さくなるなること。

言いかえれば、ε1に応じてとられた一つの番号N1以後の
XNがことごとく不等式|XN−α|<ε1を満足させる
ことである。

Nがεに応じて定められることを明示するためにN=N(ε)
とも記される。従って

∞
数列{XN} が極限値αへ収束することの内容は、
n=1

任意なε1に対して適当なN1(ε1)を選ぶと、

|XN2−α|=ε2<ε1  (N2≧N1)

となること(かようなN2が存在すること)に他ならない。