>>276
>279
4)は
E[{(Y-μY)-c(X-μX)}^2]=E[{(Y-c*X)-(μY-c*μX)}^2] と変形
(Y-c*X)は確率変数、(μY-c*μX)は定数だから
『E[(X-a)^2]=0ならばX=aが確率1で成り立つとき』のX,aにそれぞれが対応する。
よって、(Y-c*X)=(μY-c*μX)が確率1で成り立つことになる。
右辺は定数なので、XとYは直線関係にある。
つまり「X,Yは完全相関」である。

だと思うのですが、どうでしょうか?