余弦の第一法則
a = bcosC+ccosB・・・(1)
b=c cosA+a cosC・・・(2)
c=a cosB+bcosA・・・(3)

より、余弦の第2法則
a^2 = b^2 + c^2 − 2bc cosA・・・・(4)
を証明するのに、本では(4)を移項させ、
a^2 − b^2 − c^2 に(1)(2)(3)を代入して
−2bc cosA を導いてますが、何故わざわざそうする必要が
あるのでしょうか?

そうしなくてもいいような気がしたので、試しに移項させずに
やってみましたが、うまく行きません。