xy平面において直線 l : x+t(y-3)=0 , m : tx-(y+3)=0 を考える。
(ただし、tは実数)
(1) lはtの値にかかわりなくある定点を通ることを示せ。
(2) tは実数全体を動くとき、lとmとの交点はどんな図形を描くか。

(1)はわかったのですが、(2)が解答を見てもわかりません。
解答には
直線lはtによらず定点 A(0,3)を通り、tが実数全体を動くとき,lは
Aを通る直線のうち、直線l0 : y=3 以外のもの全てを表す。
・・・・・・・。

と書いてあるんですが「y=3以外のもの全てを表す。」の意味が
いまいちわかりません。
それとあとで出てくる 1・t+t・(-1)=0 っていうのがあるんですが
それがどこから出てきたのかもわかりません。。
誰か助けてください。