>>5
下に有界な整数の集合を Pとする
Pの下限が整数でない値 aを取るとする。
aと a+1の間には整数が、ただ1つ存在する。(要証明)
これを mとする。
任意のx∈Pに対して、x>aであり、aとmの間には整数が存在しないので
x≧mとなり、aが下限であることに反する。