>>740
他のスレでも答えたけれど、証明は帰謬法、つまり
〜∃x∀y(P(x)→P(y)) を仮定して矛盾を導く。
具体的には〜P(x)を仮定すると∃x∀y(P(x)→P(y)) が導き出され、矛盾する。
故にP(x)となる(ここも帰謬法だけど)が、これからも∃x∀y(P(x)→P(y))
が導けて矛盾する。故に∃x∀y(P(x)→P(y)) ってやつ。途中で変数の入れ替え
みたいなのが必要になってちょっと面倒かもしれないけど。

意味論的には、Pの解釈がドメインと一致する場合には、P(y)が常に真にな
るから、P(x)→P(y)も真になる。そうでない場合には、P(c)が偽となるよう
なcが存在して、どんなyについてもp(c)→P(y)が真になる、というようなやり方。