>>712
しかし、そういう誤解が生じるというのは、確率を認識論的に考えるか、
客観的な頻度のようなものとして考えるか、という問題に繋がってくる
わけでしょ? 11番の子が選ばれて箱に入れられる確率は1/12で、
それはあとから何が起こっても変わらないはず、って感覚なんだろうか
ら。確率が判断者のもっている情報によって変化するっていうのは、認
識論的確率論な立場をとらないと、ちょっと理解しにくいところ、ない?