偏微分方程式何故何スレッド2
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NGNG偏微分方程式について語ろう
前スレ
偏微分方程式何故何スレッド
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1052665053/
0438132人目の素数さん
2008/05/05(月) 22:23:080439132人目の素数さん
2008/05/20(火) 11:31:140440132人目の素数さん
2008/05/30(金) 22:32:010441132人目の素数さん
2008/07/23(水) 04:06:540442132人目の素数さん
2008/08/12(火) 10:51:40・放物型微分方程式
∂u∂t+σ^2Δu/2+a∇u=0
に対して、その formal adjoint と呼ばれている
-∂μ∂t+σ^2Δμ/2-∇aμ=0
っていったいどういったものなんでしょうか?
・微分方程式で fundamental solution というのは、日本語で一般解?特殊解?それともべつのもの?
0443132人目の素数さん
2008/08/12(火) 11:14:42前半:
関数の内積を (u,μ) = ∫u(x,t) μ(x,t) dx dt と書き,
微分方程式を微分作用素 D を用いて D u = 0 と書いておく.
作用素 D の随伴とは,適当なクラスの u, μ に対して
(D u, μ) = (u, D'μ) を満たす作用素 D' のこと.
(そこでは,D' μ = 0 のことも随伴と呼んでるみたいだが)
これは行列の随伴(共役転置)と同じ概念.
後半:
別のもの.基本解と訳されることが多い.
0444132人目の素数さん
2008/08/12(火) 13:56:30おお!ありがとうございます。形式的にはわかったのですが・・・
前半:最初の方程式は拡散方程式で、物理的な意味もよくわかるのですが、その随伴というのは例えば熱拡散やブラウン運動においてどのような意味を持つのでしょうか?
後半:基本解の意味をざっくり教えていただけませんか
0445132人目の素数さん
2008/08/12(火) 23:46:25前半:
常に行列とのアナロジーで考えれば良いのだけれど,
行列 A が物理的に意味があるものだったとしても,
A の共役転置の意味が簡単に解釈できるとは限らない.
それと同じで,微分作用素の随伴も一般には意味不明で,
少なくとも拡散方程式の場合の物理的解釈は俺にはできない.
後半:
微分方程式 D u = f, (u の境界条件) の基本解とは,
D e = δ なる方程式の解 e のこと.
境界条件を考慮するかどうかは流儀による.
グリーン関数と同一視されることも多い.
0446132人目の素数さん
2008/08/13(水) 16:35:09ありがとうございました。
0447132人目の素数さん
2008/08/18(月) 22:04:41の解き方を誰か教えて下さい。答は
http://tetujingattya.hp.infoseek.co.jp/math/21a.gif
です。変数変換でしょうか?
0448447
2008/08/18(月) 22:06:330449132人目の素数さん
2008/08/19(火) 09:21:04解が間違ってるか,仮定が落ちてるかのどちらかだな.
z のフーリエ変換が存在すると仮定し,
z(x,y) = ∫Z(u,v) exp(-iux) exp(-ivy) du dv
とおいて代入して積分記号下を整理すると
(2 u + v)(u - 2 v) Z(u, v) = 0
を得る.よって 2 u = -v もしくは u = 2 v もしくは Z(u, v) = 0.
これらをフーリエ変換の式に再度代入する.
Z(u,-2u) = F(u), Z(u,u) = G(u) とおけば
z(x,y) = ∫F(u) exp(-iu(x-2y)) du + ∫G(v) exp(-iv(2x+y)) dv
= f(x-2y) + g(2x+y)
となる.ただし f, g は F, G の逆フーリエ変換.
0451132人目の素数さん
2008/08/19(火) 20:47:15使う道具を制限するなら何を使えるか列挙してくれ。
0452こんなんじゃ駄目かね?
2008/08/19(火) 21:10:37この問題は定係数で線型であるから、微分演算子が
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
と因数分解できる。このとき方程式
( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
の何れの解も、もとの方程式の解となる。
前者の一般解は z_1 = f_1 (2x-y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x+2y) ・・・ f_i (X) は任意の一変数関数。
もとの方程式の一般解は z = f_1 (2x-y) + f_2 (x+2y)
0453132人目の素数さん
2008/08/20(水) 18:29:06( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z=f(2x+y) なら分かるけど、その後はどうするの?
0454こんなんじゃ駄目かね?
2008/08/20(水) 22:19:30( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0 、( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = 0
の何れの解を求める所か出発する。ここでミスプリ発見、関数の中の符号を間違えた。
前者の一般解は z_1 = f_1 (2x+y)
後者の一般解は z_2 = f_2 (x-2y) ・・・ f_i (X) は任意の一変数関数。
これらの微分演算子の結合は果敢であるから、上のタイプの解はもとの方程式の解となる。
ひょっとして、非同次の
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( 2∂/∂x + ∂/∂y ) z = z
でも考えているのか?
0455132人目の素数さん
2008/08/21(木) 00:10:58その論法だと
( ∂/∂x - 2∂/∂y )( ∂/∂x - 2∂/∂y ) z = 0
の解は z=f(2x+y) +g(2x+y) になりませんか?
0456こんなんじゃ駄目かね?
2008/08/21(木) 03:54:36アンカーミスか?
( ∂/∂x - 2∂/∂y )^2 z = 0
の場合は少し違う。 z = f_1 (2x+y) + (x-2y) f_2 (2x+y) が一般解。
これは ( ∂/∂u )^2 w = 0 なる二変数函数 w(u,v) を考える事と同じ。この場合は
w(u,v) = f_1 (v) + u* f_2 (v)
0457132人目の素数さん
2008/09/10(水) 21:02:110458132人目の素数さん
2008/09/14(日) 23:21:380459132人目の素数さん
2008/09/28(日) 14:28:39du/dt+(1/2)d^2u/dx^2+cu=0
とその共役
-(dv/dt)+(1/2)d^2v/dx^2+cv=0
(cはポテンシャル項)
の初期値終期値をそれぞれv_a,u_bとすると、pを基本解として
\int v_a dx p(a,x;b,y) u_b dy =1
を必ず満たしますか?
英語の文献で
... we need a pair of functions (v_a,u_b) which satisfies (上式) ...
となっていたのですが、satisfiesの意味が
「(v_a,u_b)は必ず...を満たす」なのか
「(v_a,u_b)を...を満たすようにとる」なのか
わかりませんでした。
よろしくお願いします。
0460132人目の素数さん
2008/09/28(日) 15:22:06上式を満たす関数のペアを探そうぜってこと
0461459
2008/09/28(日) 15:28:08thx!
0462132人目の素数さん
2008/09/29(月) 13:29:12Z=2X+3Y+4
のZ小さいX とZ小さいYを求める問題です。
偏微分自体がわかりません。
解説お願いします。
0463132人目の素数さん
2008/09/29(月) 21:18:59教科書嫁。そしてスレ違い。
0464132人目の素数さん
2008/10/26(日) 14:27:010465132人目の素数さん
2008/11/21(金) 08:27:120466132人目の素数さん
2008/11/27(木) 02:09:520467132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:35:140468132人目の素数さん
2009/01/11(日) 10:06:190469132人目の素数さん
2009/02/11(水) 16:33:100470132人目の素数さん
2009/02/16(月) 01:03:420471KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/02/16(月) 21:42:09人への念の無許可見による介入を除去せよ。
0472132人目の素数さん
2009/03/01(日) 11:33:500473KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/03/02(月) 17:08:100474132人目の素数さん
2009/03/02(月) 17:54:180475132人目の素数さん
2009/03/26(木) 21:17:05f(u)=u^p ですか?
0476132人目の素数さん
2009/03/26(木) 23:00:18ひとまずはそれでいこう
0477132人目の素数さん
2009/04/26(日) 01:49:280478132人目の素数さん
2009/06/26(金) 08:34:270479132人目の素数さん
2009/08/18(火) 09:20:100480132人目の素数さん
2009/09/04(金) 21:28:130481132人目の素数さん
2009/09/10(木) 05:45:07フーリエ変換できないクラスの解は捨ててる事にならない?
0482132人目の素数さん
2009/09/10(木) 06:49:140483132人目の素数さん
2009/09/10(木) 08:56:130484132人目の素数さん
2009/09/10(木) 09:00:430485132人目の素数さん
2009/09/10(木) 09:44:35先生がそう言っていたよ 計算問題レベルが論文になると
0486132人目の素数さん
2009/09/10(木) 10:56:45計算に関してほかに使えそうなテクニックが使われているならば、
確かに君の言うとおり「計算しただけ」で論文になるけどね。
・テクニックの独創性
・既存のテクニックの適用範囲を広げて見せた
のどちらかが必要だよ。
0487132人目の素数さん
2009/09/10(木) 11:01:37偏微分法的式の論文って、常に新しいテクニックが出ているの?
そんなことないんじゃないの? 計算のテクニックって
数十個くらいしか知られていないのではない?_
0489132人目の素数さん
2009/09/10(木) 17:40:18問題を見つけてくるのが難しいってこと。
ちょっと先行研究の問題設定を変えて論文を書くことは難しくないかも
しれないが、そんなことやっても評価はしてもらえない。
>>481,488
まずは超関数を勉強しろ。話はそれからだ。
0491132人目の素数さん
2009/09/10(木) 17:57:330492132人目の素数さん
2009/09/10(木) 17:59:490493132人目の素数さん
2009/09/10(木) 18:01:180494132人目の素数さん
2009/09/10(木) 19:07:160495132人目の素数さん
2009/09/10(木) 19:18:33なるよ。
でも、普通っぽい関数空間(L2とかLpとかソボレフとか)に含まれない解で君は何をしたいの?
0496132人目の素数さん
2009/09/10(木) 23:26:330497132人目の素数さん
2009/09/11(金) 02:43:51だったら熱方程式で扱ってる熱は一体何なんだろう
まぁそんなこと微分方程式論にとってはどうでもいいことではあるかもしれんが
0498猫は残飯 ◆ghclfYsc82
2009/09/11(金) 07:42:38そもそも「温度の定義」ってのは気体分子運動論とか
ボルツマン定数とかが関係する話じゃなかったですかね。
だからS=klogWってのがあってですね、それでボルツマン
定数ってのが意味があるって言うか、そういう話じゃ
なかったですかね?
あと、比熱の意味とかも気になりますけどね、
誰か専門家の方は居られないんですかね?
ついでに量子統計力学と熱力学の関係とかもですね、
ド素人にも判る様にして戴ければ有難いんですが。
0499132人目の素数さん
2009/09/11(金) 08:55:36C^∞ は普通っぽいと思うけど。
0500132人目の素数さん
2009/09/11(金) 14:27:140501132人目の素数さん
2009/09/11(金) 14:48:410502132人目の素数さん
2009/09/11(金) 14:52:35でも解の存在が言えて、解の一意性が言えたら結局その解しか
ないから、存在性の時点で捨てても意味はあると思う。
0503132人目の素数さん
2009/09/11(金) 21:40:35線形定数係数なら、エーレンプライス読め。
0504132人目の素数さん
2009/09/12(土) 01:05:01H^∞ ⊂ C^∞ なの?
0505132人目の素数さん
2009/09/12(土) 07:51:12左辺は積分経由だから1点だけ変な値でも許されちゃう
右辺はそうはいかない
興味わかないだろう返事でスマソ
0506132人目の素数さん
2009/09/12(土) 08:05:00ソボレフの補題より、測度0の点を補正すれば無眼回微分可能では?
0507132人目の素数さん
2009/09/12(土) 08:16:12サンクス
0508132人目の素数さん
2009/09/12(土) 13:01:43PDEしばらくやってないからうろ覚えだけど、ソボレフの補題って次元に依存してるんじゃなかったっけ?
0509132人目の素数さん
2009/09/12(土) 13:36:53依存しているけど
>>504 は∞なので有限引いても心配ない
0510C^ω^Э
2009/09/12(土) 21:57:020511132人目の素数さん
2009/09/13(日) 13:34:59でしたね.ありがとうございます.
0512132人目の素数さん
2009/09/13(日) 14:05:34あっそうか
504さんの素朴な質問が
もし有限次だったら解析性が下がる
って注釈付きで解答したほうが親切でした
乱暴なレスを重ねてスレ汚しスマソです _o_
0513132人目の素数さん
2009/09/13(日) 19:31:220514132人目の素数さん
2009/09/15(火) 00:19:33http://eom.springer.de/g/g120040.htm
C^∞ のクラス分けかなぁ。
0515132人目の素数さん
2009/09/15(火) 01:23:49そのリンクのページの最初の最初に
An intermediate space between the spaces of smooth (i.e. C^∞) functions and real-analytic functions.
って思い切り書いてあるじゃん.
えーと、実解析的関数を、ノルムの増大度で特徴付ける方法を知ってることが前提だけど.
0516132人目の素数さん
2009/09/15(火) 02:16:510517132人目の素数さん
2009/09/15(火) 22:19:250518132人目の素数さん
2009/09/15(火) 22:19:430519132人目の素数さん
2009/09/16(水) 00:00:460520132人目の素数さん
2009/09/16(水) 00:01:580521132人目の素数さん
2009/09/17(木) 03:04:59リンク先にs=1のGevreyクラスは実解析関数になるって書いてあるよね
0522age
2009/09/20(日) 14:46:590523132人目の素数さん
2009/09/21(月) 04:14:070524132人目の素数さん
2009/09/21(月) 05:47:320525132人目の素数さん
2009/09/21(月) 10:28:01たとえば (1+x^2)^{-1/2}
急減少でないのは明らか
任意の導関数が遠方で O(|x|^{-1}) となることに注意すれば
H^∞も分かる
0526132人目の素数さん
2009/09/21(月) 22:04:210527132人目の素数さん
2009/09/21(月) 22:48:49なるへそ
0528132人目の素数さん
2009/09/26(土) 01:28:44可能ですよ
0529132人目の素数さん
2009/09/26(土) 05:45:42是非ご教授ください
0530132人目の素数さん
2009/10/04(日) 23:50:44井川満(裳華房)の本を使っているが
ひたすら行間埋めをやるだけで飽きてきた。
省略だらけで不親切すぎる。
または俺がバカなのか。
多分後者。
0531インタプリタ
2009/10/04(日) 23:52:260532132人目の素数さん
2009/10/05(月) 00:09:47俺も昔思ったことあるけど,いちいち書いていたら本が数千ページになる.
行間を埋めれない奴は数学するなって事だな.
0533132人目の素数さん
2009/10/05(月) 20:06:19大学程度の計算で論文がどんどん書けるそうだ。
しかも計算を載せるから論文が長い。
論文多産なのでアカポスを得易いそうだ。
いい分野だね?
0534132人目の素数さん
2009/10/05(月) 20:43:18その通り。いい分野だよ。
あなたも参入してガンガン論文を書いたらいいと思うよ。
0535132人目の素数さん
2009/10/05(月) 20:48:270536132人目の素数さん
2009/10/05(月) 20:53:060537132人目の素数さん
2009/10/05(月) 20:54:02■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています