位相について語ろう!2
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0001132人目の素数さん
NGNGまず位相って一言で言うと?
俺は数学専門じゃないんで言えないけど。
なんか抽象的すぎて難しい
前スレ
位相について語ろう!
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/994688750/
0002132人目の素数さん
NGNG0003peni
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0004BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
NGNG0005132人目の素数さん
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0006132人目の素数さん
NGNG0007132人目の素数さん
NGNG本物はこちら
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1101823185/
0008132人目の素数さん
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0009停止しました。。。
NGNG0010BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
NGNG0011132人目の素数さん
NGNG0012132人目の素数さん
NGNGこのとき、
R^m×R^nとR^(m+n)は位相同型であることを示せ
って問題なんだけど、実際連続写像をどうやって具体的に作ればいいですか?
0013BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
NGNG(x,y)→(x,y)
これが一対一上への写像であることは容易に分かる。
連続であることも容易に分かる。
R^m×R^nのある点の近傍のうち、R^mの近傍とR^nの近傍の直積になっているものは、像も近傍であることは容易に分かる。
R^m×R^nの近傍は、R^mの近傍とR^nの近傍の直積になっているものの合併になるから、両連続であることが分かる。
0014132人目の素数さん
NGNGA=F∩O
と表されるとき、
(Aの閉包)-A
は閉集合であることを示したいのですが、にっちもさっちもいきません。
集合算の操作だけで示せるでしょうか?
0015132人目の素数さん
NGNGB=(A,Cを含み、求めたいパラメータαも含む式)
C=(A,Bを含み、求めたいパラメータαも含む式)
AもBもCも値がわからないです。
こんな感じでループしてるような方程式のことを何というのでしょうか?
0016132人目の素数さん
NGNG(Aの閉包)-A = (Aの閉包)∩(Aの補集合)
= ((Aの閉包)∩(Fの補集合))∪((Aの閉包)∩(Oの補集合))
= (Aの閉包)∩(Oの補集合)
(∵(Aの閉包)∩(Fの補集合)=Φ)。
0017132人目の素数さん
NGNG0018132人目の素数さん
NGNGなるほど、(Aの閉包)∩(Fの補集合)が空であること見抜けませんでした。ありがとう
0019132人目の素数さん
NGNG0020132人目の素数さん
NGNGそんなの定義してどう使われるの?
0021132人目の素数さん
NGNGBourbakiの構造主義について勉強汁!
ってかこの主の疑問は位相空間論の一寸専門的な用語の
ほぼ全てについて、出てくるよね。。。
0022132人目の素数さん
NGNGとりあえずは素直に覚えるのが吉。
0023132人目の素数さん
NGNG第一とか第二とかどういう意味なんだ。
名称など飾りに過ぎないのです、距離化できないひとにはそれがわからんのです。
まあ、普通は第二のほうをよく見るね
0024132人目の素数さん
NGNGもし前スレを保管している方いらっしゃいましたら
どこかにアップしてくれませんか?
今どうしても必要なんです。宜しくお願いします。
0025132人目の素数さん
NGNGhttp://www.70i.net/index.shtml
70i1946.txt
なんでどうしても必要なの?
0026132人目の素数さん
NGNGなんでtxtでうpするの?
htmlをloaderが受け付けないから?
0027132人目の素数さん
NGNG0028132人目の素数さん
NGNG0029132人目の素数さん
NGNGどうやって位相同型写像構成できる?
0030伊丹公理
NGNG0031132人目の素数さん
NGNG確かめてないけどありがとう・・・
普通思いつかないよなぁ・・・こんなの小テストで出すなよ
0032伊丹公理
NGNG確認は逆写像が存在して、連続(全単射)であることを示せばよい。
0033132人目の素数さん
NGNG考えれば上手く思いつくんじゃないかな
0034132人目の素数さん
NGNG0035132人目の素数さん
NGNG0036132人目の素数さん
NGNG0037132人目の素数さん
NGNG______ ____________________________ _________________________________
( ______ ) ( ___________________________ ) / /
| | \ / / /
| | ⇒ \ / ⇒ / 。 /
| | \ / / /
( ______ ) \__/ / /
/________________________________ /
{(x,y,z)∈R^3|x^2+y^2=1} R^2-{(0,0)}
こんな風に考えれば>>30の式が思いつくと思うze!
0038132人目の素数さん
NGNG0039132人目の素数さん
NGNG0040132人目の素数さん
NGNGhttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1068452767/l50
もうちょっと時間があれば次スレ
【伊丹公理ハ】質問はここに書きたまえ!【何度デモ蘇ル】
を立てたのに。
990から[sage]1000まで2時間ある。
0041132人目の素数さん
05/02/16 05:45:370042132人目の素数さん
05/02/23 15:47:070043132人目の素数さん
05/03/05 07:26:220044132人目の素数さん
05/03/05 09:29:090045132人目の素数さん
05/03/10 23:34:37ですが、二点のみからなる集合をXとしてこれに密着位相を入れる場合、X
は開集合かつ閉集合であると定義しても良いのでしょうか?
0046132人目の素数さん
05/03/10 23:46:05全体集合はいつだって開かつ閉。
0047132人目の素数さん
05/03/10 23:59:26持っている教科書には、任意の集合Xに対して、その開集合の族O_X
をO_X={X,0}(0は空集合を指す)と定義することによって
定まる位相を密着位相というと書かれているのですが、集合Xに密着位相を
入れた瞬間にXは開かつ閉になっていると考えて良いのでしょうか?
0048132人目の素数さん
05/03/11 00:08:29どんな位相であってもXとφは必ず開集合族に入る
開集合族が特にXとφからなるものが密着位相
さらに位相の公理から、密着位相に限らず
Xは(あるいはφも)常に開かつ閉
0049132人目の素数さん
05/03/11 00:36:50どんな位相であってもXは常に開となることは分かったのですが、
常に閉でもあるというのがよく分かりません。位相の公理のどの
部分から常に閉であるということが分かるのでしょうか?勉強不足
で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
0050132人目の素数さん
05/03/11 00:41:22何かある意味すごいな・・・
とりあえず「閉集合」の定義を書いて見てくれ。
0051132人目の素数さん
05/03/11 08:55:37「解析概論」には、集合Sの集積点がすべてSに属するとき、Sを閉集合
というと書かれていました。開集合の余集合が閉集合だということも閉集合
の定義だと思うのですが、自分ではその集合の集積点が存在するときは
前者、存在しないときは後者でいつも考えているのですが、このような
解釈で良いのでしょうか?
0052132人目の素数さん
05/03/11 09:36:56だめ。
例えば(0,1]は閉でも開でもない。
上に関しては
φは開→φの補集合=Xは閉
0053132人目の素数さん
05/03/11 09:37:460054132人目の素数さん
05/03/11 09:41:38集積点による閉集合の定義は一応あってる。
X (全体集合) が閉集合になる、ってのは、位相空間の公理そのものに含まれているから、
示すもクソもないんだが。
思うに、部分空間の位相がよくわかってないんじゃないか?
一般に X を位相空間、A を X の任意の部分集合とするとき、A は部分「空間」 A においては
いつでも開かつ閉になる。これは、A が X において開であるか閉であるかとかには全然関係なくそうなる。
解析概論じゃなくて、何でもいいから位相空間の本で「部分空間」のところを勉強してみ。
0055132人目の素数さん
05/03/11 09:47:29>>51 の閉集合の定義は一応あってるだろ。何いってんの?
0056132人目の素数さん
05/03/11 09:57:03ほお〜
>存在しないときは後者でいつも考えているのですが
これが合っているとでも?
0057132人目の素数さん
05/03/11 10:04:06ありがとうございます。ということはXは閉でもあり開でもあると
いうことですね?
0058132人目の素数さん
05/03/11 10:08:54それは >>51 の単なる「態度」だから数学的に合ってるかどうかとかいう問題じゃねーだろ。
もちろんそんなふうにいちいち定義を使い分けるのは非常にアホには違わないが。
つーか、>>52 が単純に意味不明。
0 は (0, 1] の (R での) 集積点で、それが (0, 1]に入ってないから (0, 1] は R で閉集合じゃない。
>>52 は偉そうにしてるが実は「集積点」をよくわかってないと思われ。
あまりに馬鹿馬鹿しいから以下この件にはレスしない。
0059132人目の素数さん
05/03/11 10:22:12とも開集合の余集合であることと閉集合であることが同値であるとい
うだけなのですか?
0060132人目の素数さん
05/03/11 10:22:32ではこれは一応>>51へのレスということで。
>存在しないときは後者
というのを、集積点が存在しない→開集合
と考えているのかなと思ってのレスが>>52ね。
(0,1]は0を集積点に持つが、0は(0,1]に含まれない。
しかし(0,1]は開集合ではない、ということ。
>>57はその通り。ブルバキ流なら二つの公理から
始まってXが開でもあり、閉でもあることが
演繹的に導かれる。
ふつうはXが閉ある公理には入れてないのでご注意を。
0061132人目の素数さん
05/03/11 10:26:54>開集合の余集合が閉集合だというのは閉集合の定義
位相に関してはいろいろなやり方があるけど
ふつうは閉集合はそのように扱われる。
0062132人目の素数さん
05/03/11 10:36:33よくわかってないんだと思う。
>>45 に、「二点のみからなる連結な閉集合」と書いているところからもそれがわかる。
位相を指定する前に「閉集合」といっても無意味。
0063132人目の素数さん
05/03/11 10:48:37>ブルバキ流なら二つの公理から 始まってXが開でもあり、閉でもあることが演繹的に導かれる。
X は 空な部分集合族の共通部分だから・・・てやつね。確かにあれはちょと面白い。どーでもいいけど。
0064132人目の素数さん
05/03/11 10:58:36いるのでしょうか?
0065132人目の素数さん
05/03/11 11:07:41だから、もうちょっと基本的なことからしっかり勉強したほうがいいって。
きちんと勉強すればそれが連結なことくらいすぐわかるようになるはず。
0066132人目の素数さん
05/03/11 11:28:06二点のみを含む集合をX={α,β}とし、この集合に密着位相を入れると、
共通点をもたない二つの閉集合に分割できないとき、この閉集合は連結だとい
えるので、とりあえず{α}、{β}という二つの閉集合に分割できたとする
と、{α}の場合、余集合が{β,φ}で、これはβが、この密着位相空間の
内点ではないので、{β,φ}は開集合ではない。よってその補集合である
{α}は閉集合ではない。{β}を考えた場合も同様であり、よって{α}、
{β}はいずれも閉集合ではなくなるので、共通点をもたない二つの閉集合に
分割できないので連結である。
このように考えてみたのですが、このような解釈で良いのでしょうか?
0067132人目の素数さん
05/03/11 11:48:52{α} の補集合は「{β,φ}」じゃなくて {β}。その他少々日本語として意味不明な
ところがあるが、それを直せば、異様に長たらしいが一応論理的にはあってるかな。
だけど、こんなふうにしか証明できないんだったら、「連結」とかいう前にもっと
基本的なことをみっちりやったほうがいいよ。
ちなみに高校生?大学生? 位相の本は何を読んでるの?
0068132人目の素数さん
05/03/11 13:13:43ありがとうございます。現在は大学2年です。位相の本は佐久間一浩
著の「集合・位相(基礎から応用まで)」を読んでいますが、それよ
りもほとんど「解析概論」を中心に読んでいます。
0069132人目の素数さん
05/03/11 13:31:51開集合閉集合とかは
距離空間としてやっときゃえんじゃね?
0070132人目の素数さん
05/03/11 13:47:18るうちに一つ分からなくなってきたことがあります。二点のみからなる集合
Xに密着位相を入れる場合、この集合Xは開集合として定義するとして良い
のですか?何度も同じような質問で申し訳ないのですが宜しくお願いします。
Xが閉集合になっていることはお陰様でようやく分かりました。
0071132人目の素数さん
05/03/11 14:01:32うーむ・・・まだわからないか・・・
とにかく根本的なところで何か勘違いしてるようなので、その勘違い
正すことがまず必要です。
たとえば「この集合Xは開集合として定義する」というところとかかなり
意味不明なんですが、何を言わんとしているのか数学的に詳しく書いて
みてもらえますか?
0072132人目の素数さん
05/03/11 14:37:55二点のみからなる集合Xに密着位相を入れる場合、{X,φ}をXの
開集合族と定義して位相を入れるので、元々のXがどのような集合
であれ、この密着位相を入れるときはXは開集合と定義して良いのか
どうかということをお聞きしたいのです。分かりにくい文章だと思い
ますが、宜しくお願いします。
0073132人目の素数さん
05/03/11 14:54:05ワケワカメ
0074132人目の素数さん
05/03/11 15:04:11「{X,φ}をXの 開集合族と定義して位相を入れる」というのは、
「X の開集合が X と φ だけであると定義する」というのと同義です。
なので、「Xは開集合と定義して良いのか」という質問には意味がありません。
それと「元々のX」とか書いているところからみて、おそらく R^n の具体的な部分集合だけ
を常に例として考えているんじゃないかと推測しますが、位相空間論のような公理的方法
というのは、そいうい具体的な対象から議論に必要な部分だけを取り出して捨象するとい
う点に 1 つの主眼があるので「元々のX」の性質はいったん「忘れる」必要があります。
なので「元々のXがどのような集合であれ」という但し書きも "当たり前" で意味がありません。
0075132人目の素数さん
05/03/11 18:23:03ありがとうございます。「元々のX」の性質はいったん忘れて、元々開集合
でなかっても位相を入れるときは開集合として考えるということでしょうか?
0076132人目の素数さん
05/03/11 20:07:18What is the definition of an OPEN SET for you?
0078132人目の素数さん
05/03/11 20:16:23Xを何か別の位相空間(Rとか)の部分空間と考えたときの相対位相でXが開とか
閉とかいう話と、Xだけで位相空間を考えている話を混同するなよ。
Xだけを「全空間」とし、Xに位相を定義する場合、X自身とΦはつねに開集合。
(それ以外にどれだけ「開集合」があるか、を定義することが、位相空間の定義になる。)
開集合の補集合は閉集合で、XとΦは互いに他の補集合だから、XとΦはつねに閉集合でもある。
密着位相というのは、XとΦ以外には「開集合」がひとつもない、ということにした位相。
(XとΦだけはどうしても自動的に開集合なので除けない)
こういうことを理解せずに、Xが開集合なのかとか、開集合としてよいのかとか、
トンチンカンなことばかり言うからワケワカと言われるのよ
もう一度言うが、たとえXがRの部分集合であったとしても、XがRの集合として開集合かそ
うでないかという話とは関係ないからな! そこんとこ、よろしく。
0079132人目の素数さん
05/03/11 20:51:34各点が内点である集合のことだと思うのですが。位相空間についての
サイトで調べてみたところ、集合Xのべき集合の部分集合Oを開集合
という。と書いてありました。また、位相空間では集合Xのべき集合
の部分集合は開集合系であると公理化される。と書かれていたので、
位相空間Xを考えるときには結局、X自身は開集合であることは公理だと
いうことなのでしょうか?
0080132人目の素数さん
05/03/11 21:03:33http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/learn/topology/index-j.html
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E7%A9%BA%E9%96%93%E8%AB%96&lr=
あまり詳しく書いてないし、良い記事でもないですが、あなたの理解の
百倍マシです。あと、解析概論の第一章の内容はもう少々古く、
また充分一般的でも無いので、他の本を参照する事が必要かと思います。
0081132人目の素数さん
05/03/11 21:06:57>いうことなのでしょうか?
YES.
あなた何という教科書を持ってるんですか?
教科書の書名と筆者を教えていただけると嬉しい。
どんなとんでもない事が書いてあるんだろう?。。。
0082132人目の素数さん
05/03/11 21:13:23佐久間一浩著の「集合・位相(基礎から応用まで)
uenidetetayo
0083132人目の素数さん
05/03/11 21:18:57その佐久間氏の本おれは読んだことないが、本のせいにするのはかわいそうかも。
0084132人目の素数さん
05/03/11 21:24:03> 位相空間Xを考えるときには結局、X自身は開集合であることは公理だと
> いうことなのでしょうか?
位相の本持ってるんだろ。その本で位相空間の公理のとこ読んだんじゃないの?
それここにそのまま写してみ。
0085132人目の素数さん
05/03/11 21:30:02もしかして、「開集合である」とか「閉集合である」ってのが「位相を入れる」のとは無関係に
最初から決まってると思ってんじゃねーの。
「開集合である」とか「閉集合である」ってのは、位相を入れた*後*に初めて
決まるんだよ。
0086132人目の素数さん
05/03/11 21:53:08でねえの?
0087BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/11 21:57:420088132人目の素数さん
05/03/11 21:59:370089132人目の素数さん
05/03/11 22:20:43正しいのでしょうか?
0090BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/11 22:34:020091132人目の素数さん
05/03/11 23:46:22どんな公理を用いようと入る位相は一緒。
でないとふつうに考えてまずいでしょ。
場合によっては閉集合から位相を入れた方が
自然なときがあるってこと。
例えばザリスキー位相
0092132人目の素数さん
05/03/12 01:31:51なぜ空集合は含まれないのですか?
0093132人目の素数さん
05/03/12 01:46:150094132人目の素数さん
05/03/12 01:54:20なぜ>>67にある回答で{α}の補集合は{β,φ}じゃなくて{β}と書かれて
いるのでしょうか?
009593
05/03/12 02:00:36{α}^c=X\{α}={α,β}\{α}={β}
だからです。
0096132人目の素数さん
05/03/12 03:19:41だいたい、{β,φ}って何だよ。集合の「要素」に「集合」を含めるなよ。
開集合「族」(集合の集まり)と混同してるのか?
0097132人目の素数さん
05/03/12 11:19:51例えば、集合X={α,β,γ}に{{α},φ,X}を開集合族として位相を
入れた場合の位相空間では{α}は開集合になり、{{α},φ,X}を
閉集合族として位相を入れた場合の位相空間では{α}は閉集合になると
思うのですが、このような二つの位相空間でも入る位相としては同じだと
いうことでしょうか?
0098132人目の素数さん
05/03/12 11:23:09開集合は{{β,γ},φ,X}だから違うじゃん
0099132人目の素数さん
05/03/12 11:36:570100132人目の素数さん
05/03/12 11:55:00ということは、開集合系から位相を入れても閉集合系から位相を入れ
ても入る位相は同じというのは、開集合系から入れた位相と同じ位相
になるように適当な閉集合を定義して閉集合系から位相を入れること
ができるということですか?
0101132人目の素数さん
05/03/12 12:01:130102132人目の素数さん
05/03/12 12:07:44「x∈φ ⇒ x∈X」を示せばよく、x∈φ は起こらないので
偽である。x∈X も起こらないので偽である。
「偽である命題」⇒「偽である命題」は真なので、φはXの部分集合
である。
このような示し方で良いのですか?
0103132人目の素数さん
05/03/12 13:07:51>x∈X も起こらないので偽
偽とも言えん
0104132人目の素数さん
05/03/12 15:37:08Pが偽ならQはなんであれP⇒Qは真
というのは数学というより論理学で真理値をこのように定めると決まってい
るのですか?
0105132人目の素数さん
05/03/12 17:43:27そうだよ。
高校で習わなかったか?
0106132人目の素数さん
05/03/12 17:48:28それって証明できるの?
空集合φは任意の集合の部分集合と定めるんじゃなかったの?
0107132人目の素数さん
05/03/12 18:15:13>各点が内点である集合のことだと思うのですが。
その場合、「内点である」の定義はどうなってるの?
0108BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/12 18:53:390109132人目の素数さん
05/03/13 13:24:56表現があるのですが、一個以上といえば一個であるということも含むと思う
のですが、一個の開集合の合併というのはどのように解釈すれば良いのでし
ょうか?
0110132人目の素数さん
05/03/13 15:52:14マルチ氏ね
0111BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/13 20:13:090112BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
05/03/14 06:53:52定義域が連結位相空間である連続写像のグラフは定義域と終域の直積位相空間に関して連結であるという命題は成り立つのかな?
0113132人目の素数さん
05/03/14 07:09:53ズバリ、その集合のことです。
一個の集合の共通部分もその集合自身に一致。
あなたは上の方や解析概論スレでも質問している人だよね。
時には誰かに質問しながら疑問を残さず解決していくというのは非常に大事なことだが、
他人に聴く前にまず、どう解釈したら最も合理的であるか自分でじっくり考える癖を付けないと
数学の実力は付かないよ。
0114132人目の素数さん
05/03/14 11:51:52f: X → Y のグラフは X → X × X → X × Y の像だから、X が連結なら連結。
ここで1個目の写像は対角写像、2 個目の写像は id × f。
0115132人目の素数さん
05/03/14 16:36:53連続体というと書かれているのですが、一般に開集合だと、連続体とは言わ
ないのですか?
0116132人目の素数さん
05/03/14 19:00:150117132人目の素数さん
2005/03/25(金) 17:24:020118132人目の素数さん
2005/04/07(木) 13:19:180119132人目の素数さん
2005/04/07(木) 18:03:070120132人目の素数さん
2005/04/07(木) 19:57:320121132人目の素数さん
2005/04/09(土) 03:03:210122132人目の素数さん
2005/04/18(月) 17:24:36連結でない位相空間 X の部分∈ Y を考える.Y および Y の補集合 Y^c が
ともに連結集合ならば,Y は X の開集合かつ閉集合であることを示せ.
ご教授お願いします
0123132人目の素数さん
2005/04/18(月) 17:26:110124BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/18(月) 17:32:08Re:>123 位相をphaseと訳す人もいそう。(というか、phaseとtopologyが何故日本語では同じなんだ?)
0125132人目の素数さん
2005/04/18(月) 17:33:40は?数学者にもわかるように?お前アホ?誰でもわかるだろ
0127BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/18(月) 17:35:290128132人目の素数さん
NGNG0129128
2005/04/18(月) 17:38:27連結でない位相空間 X の部分集合 Y を考える.Y および Y の補集合 Y^c が
ともに連結集合ならば,Y は X の開集合かつ閉集合であることを示せ.
ご教授お願いします
0130BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/18(月) 17:40:560131132人目の素数さん
NGNGいいえ、定義は単に「部分空間として連結である」ときをいうみたいです。
必要十分としていろんな定義の方法はあると思うのですが・・・
0132BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/18(月) 17:49:340133BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU
2005/04/18(月) 17:53:300134132人目の素数さん
2005/04/18(月) 18:30:000135132人目の素数さん
2005/04/18(月) 18:37:11詳しく
0136128
2005/04/18(月) 18:55:150137132人目の素数さん
2005/04/18(月) 19:47:59>>134
0138132人目の素数さん
2005/04/18(月) 20:45:26詳しく
0139132人目の素数さん
2005/04/18(月) 22:15:13Y と Y^c とがXの相異なる連結成分である事を言えば良い。
0140132人目の素数さん
2005/05/05(木) 15:18:56(ii) O_1∈O、O_2∈OならばO_1∩O_2∈O
(iii) (O_λ) (λ∈Λ)をOの元からなる任意の集合族とすれば、∪O_λ∈O
ってなってますが、(ii)が部分集合2つで述べてるのに、(iii)が集合族を
導入しているのは何故なんでしょう?
(ちなみに松坂和夫「集合・位相論」から引用、一部はしょってます)
0141140
2005/05/05(木) 17:45:21「集合・位相入門」でした。
0142132人目の素数さん
2005/05/05(木) 17:59:43有限個の開集合の共通部分は開だけど、
無限個の開集合の共通部分は開とは限らないから。
っていう答えを聞きたいのかな。
0143132人目の素数さん
2005/05/05(木) 21:27:240144132人目の素数さん
2005/05/05(木) 23:06:210145140
2005/05/05(木) 23:58:51ありがとうございます。
> 無限個の開集合の共通部分は開とは限らないから。
これはどの辺を参照すればわかるでしょうか、って初学者が聞くのは
危険でしょうか・・・
0146142
2005/05/06(金) 11:19:13> > 無限個の開集合の共通部分は開とは限らないから。
> これはどの辺を参照すればわかるでしょうか、
ほんじゃさ、例えば、実数の直線上で、
「0を含むあらゆる開区間の共通部分」
を考えてみ?
それってどんな集合?そしてそれは開?
0147140
2005/05/06(金) 16:02:07>それってどんな集合?そしてそれは開?
{0}=[0,0]にしかなり得ないですよね… ナルホドorz
心の片隅に引っかかっていたつかえが取れました。
ありがとうございました。
0148132人目の素数さん
2005/05/19(木) 21:42:20なんか、間違って理解してる様な気がする・・・
例えば、
A_n = (-1/n , 1/n)
という開集合を考える。
で、
∩_{n>1} A_n (無論これは、開集合の無限個の共通部分)
というのを考えると、この集合は、何になるか分かる?
0149140
2005/05/19(木) 21:44:23はい、わかります。
0150高木麗子
2005/05/19(木) 22:19:49あれの順序を変えても計算できるような、なんというか3次元以上の空間概念をつかってさ、
計算順序を変えて別のところで繋いだり、入れ子状態にして演算することを、同時に把握する概念じゃねーの?
なんかガウスはそういうこと考えてたのかとずっと思ってたんだけど。
0152132人目の素数さん
2005/05/20(金) 20:41:11ちなみに、>148は
{0}になる。
(証明は、自分でやってみるといい。
ヒントとしては、使うのはアルキメデスの原理だけ)
なので、
∩_{n>1} A_n={0}で
開集合では無くなるって事。
位相の定理が色々出てきても、
実数の位相ってのは、例を考える上でも重要だから
しっかりと、イメージや感覚を養ってから
一般位相を勉強した方がいいよ。
0153140
2005/05/20(金) 22:57:45> ちなみに、>148は
> {0}になる。
ああ、それならわかります。てっきり{0}ではないのかと思って、悩んでしまいました…
ちなみに、証明はこんな感じでOKすか?
----------
任意のn ∈ N について ∩_{n>1} A_n ≠ {0} が成り立つと仮定する。
∩_{n>1} A_n が0を含むのは自明なので、∩_{n>1} A_n ≠ {0} ならば ∩_{n>1} A_n ⊃ {0}
これはすなわち ∀n∈N ∃r∈R について 0 < r < 1/n が成り立つ事を意味する。
しかし、アルキメデスの原理から、実数 1/r に ついて 1/r < n' なる自然数 n' が存在
このようなn'に対して 1/n' < r となり、仮定は矛盾。∴ ∩_{n>1} A_n = {0} ■
> 位相の定理が色々出てきても、
> 実数の位相ってのは、例を考える上でも重要だから
> しっかりと、イメージや感覚を養ってから
> 一般位相を勉強した方がいいよ。
了解っす。
0154140
2005/05/21(土) 01:09:32間違えた。
証明のところ、最初の「任意のn ∈ N について」は抜いてください。
3行目も n>1 は条件として入っていた方がよさそうですか。
0155132人目の素数さん
2005/05/28(土) 23:37:36(�A)は「有限個の開集合の共通部分も開集合になる」という主張で
(�B)は「無限個の開集合の和集合も開集合になる」という主張。
0156132人目の素数さん
2005/05/29(日) 00:01:55∩_{n> 1}( A_n )={0} の証明
---------------------
(1)∩_{n> 1}( A_n )⊃{0}
---------------------
自明
---------------------
(2)∩_{n> 1}( A_n )⊂{0}
---------------------
∀x∈∩_{n> 1}( A_n ) に対して
もし x≠0 だと仮定すると
x>0ならば、アルキメデスより 1<Nx となる自然数Nが存在する。
このとき、 1/N<x となるから、x はA_N には属さない。
よってx は ∩_{n> 1}( A_n ) には属さない。
x<0ならば、-x>0 だからアルキメデスより、1<N(-x) となる自然数Nが存在する。
このとき、x<-(1/N) となるから、x はA_N には属さない。
よってx は ∩_{n> 1}( A_n ) には属さない。
以上より x=0 ∈{0}
以上(1)(2)より ∩_{n> 1}( A_n )={0}
0157132人目の素数さん
2005/05/29(日) 02:25:090158132人目の素数さん
2005/05/29(日) 02:35:350159132人目の素数さん
2005/05/29(日) 06:29:580160132人目の素数さん
2005/05/29(日) 09:30:450161132人目の素数さん
2005/05/29(日) 12:00:59・・・・ となりのとぽろ
0162GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/05/29(日) 13:35:35雪が少々溶ける程度では図形の位相的性質は変化しない。
0163132人目の素数さん
2005/05/29(日) 19:19:320164132人目の素数さん
2005/06/08(水) 21:16:32y∈Xの開近傍Uが与えられたとき、yの開近傍Vで
(Vの閉包)⊆Uとなるようなものが存在するか?
という点で悩んでます。どうなんでしょうか?
0165132人目の素数さん
2005/06/15(水) 04:11:560166132人目の素数さん
2005/06/16(木) 03:19:270167132人目の素数さん
2005/06/26(日) 02:11:260168132人目の素数さん
2005/07/31(日) 06:43:340169132人目の素数さん
2005/08/06(土) 13:10:26Xがハウスドルフ空間であるとは
∀x∈X,∀y∈X (x≠y)に対して、
x∈U,y∈V,U∩V=φを満たす開集合U,Vが存在する
事ですよね。
Xがパラコンパクトってどんな定義ですか?
0170GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/06(土) 13:34:580171132人目の素数さん
2005/08/07(日) 13:55:13Xの任意の被覆{Oλ|λ∈Λ}に対して、次の2つの条件(1),(2)を満たすような被覆{Pμ|μ∈Μ}が存在する;
(1) ∀x∈Xに対して、集合{μ∈Μ| Pμ∩U(x)≠φ}が有限集合である近傍U(x)が存在する。
(2) ∀λに対してPμ⊂Oλとなるようなμが存在する。
ということで良いんでしょうか?
0172132人目の素数さん
2005/08/07(日) 14:35:500173132人目の素数さん
2005/08/07(日) 17:15:57私は 170 じゃないけど。
たぶん、より細かい被覆って意味じゃないかな。
被覆Ψについて、ある被覆Ωが存在して
∀A∈Ψに対してB⊂AとなるB∈Ωが必ずあるとき
被覆Ωを被覆Ψの細分被覆という。
違うだろうか?
0174132人目の素数さん
2005/08/07(日) 18:13:17170ではないけれど、それで良いでしょうね。
(1)の特徴が被覆{Pμ|μ∈Μ}が局所有限ということだし、
(2)の特徴が{Pμ|μ∈Μ}が被覆{Oλ|λ∈Λ}の細分被覆ということでしょうね。
0175GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/08/07(日) 19:09:450176132人目の素数さん
2005/08/07(日) 21:22:49>被覆Ψについて、ある被覆Ωが存在して
> ∀A∈Ψに対してB⊂AとなるB∈Ωが必ずあるとき
>被覆Ωを被覆Ψの細分被覆という。
表現おかしいな。
被覆Ψについて、被覆Ωが
「∀A∈Ψに対してB⊂AとなるB∈Ωが必ずある」
という条件を満たすとき
被覆Ωを被覆Ψの細分被覆という。
こうだな。
0177132人目の素数さん
2005/08/07(日) 21:41:34"there is a covering Ω such that .." の直訳の気持ちなんだと思う。
演習なんかではこういう言い方のほうが中身が伝わるようにも思う。
0178132人目の素数さん
2005/09/26(月) 10:41:580179132人目の素数さん
2005/10/05(水) 02:34:13位相の授業が全くわからないのですが、皆さん最初はどのような本から理解していった
のでしょうか?
サイエンス社の位相の本3冊、30講の2冊を持っていますが難しくて入っていけませんorz
0180132人目の素数さん
2005/10/05(水) 08:03:25授業はよくわかんなかったけどなぜか余裕で読めた
0181132人目の素数さん
2005/10/06(木) 15:19:260182132人目の素数さん
2005/10/06(木) 15:27:19大体、数学に使われるほとんどの位相空間は距離付け可能。
だけど、距離空間の位相は一様位相なんで、基本列とか完備性とか
いう概念は一般位相空間には適用できない。
0183GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/10/06(木) 15:49:23距離が入っていなくても基本列などの概念が入りうるのか?
フィルターに関する完備というのもありうるのか?
大学でもきちんと位相空間を習ったのに、何故私は知らないのだ?
0184GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/10/06(木) 15:51:38しかし、何故か私の見たことのある本には一様位相の説明は一度も出てこなかった。
不思議なこともあるものだ。
0185132人目の素数さん
2005/10/06(木) 15:58:05例えば、第一可算公理の成立たない位相群は一様空間だけど
距離付け出来ない。この場合、コーシーフィルターが定義出来て、
任意のコーシーフィルターが収束するとき完備という。
0186132人目の素数さん
2005/10/06(木) 22:31:13ブルバキを読んだことないのか?
不思議なこともあるものだ。
0187132人目の素数さん
2005/10/07(金) 04:25:240188132人目の素数さん
2005/10/07(金) 19:16:330189132人目の素数さん
2005/10/07(金) 19:17:330190132人目の素数さん
2005/10/07(金) 19:30:38超関数論で使われるフレシェ空間はこの特別な場合。
0191132人目の素数さん
2005/10/10(月) 22:48:220192132人目の素数さん
2005/10/24(月) 14:19:35http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1093842818/667
から
> ここで,Euclid距離空間位相をO(d),Hausdorff空間位相をO(h)とする.
>(中略)
> 「O(d)はO(h)より粗」.
ここが完全な勘違い。既に離散位相(当然ハウスドルフ)は、ユークリッド位相
より強いことを示した。一体何故こんな結論になるのかさっぱりわからん。
距離付け不可能なRのハウスドルフ位相が全てRの通常の位相より強いと言いたい
のか?
距離付け問題は詳しくないが、実際にRの通常の位相よりも強いハウスドルフ位相
で距離付け不可能な例を示してくれ。例えばRの通常の位相での開集合系をO(R)と
して、O(R)の元と一点{0}を開集合とする最弱の位相をO_1(R)とするとき、O_1(R)
はO(R)∪{0}から生成されて当然O(R)より強いわけだが、こいつは距離付け不可能
なのか?
0193132人目の素数さん
2005/10/24(月) 14:28:57コルモゴロフ・フォミーンやで
0194132人目の素数さん
2005/10/24(月) 14:30:58> 既に離散位相(当然ハウスドルフ)は、ユークリッド位相
> より強いことを示した。一体何故こんな結論になるのかさっぱりわからん。
> 距離付け不可能なRのハウスドルフ位相が全てRの通常の位相より強いと言いたい
> のか?
ああ、失礼。こちらが勘違いした。これじゃ反論にならん。
「Rのユークリッド位相がRのどのようなハウスドルフ位相より弱い」
というのを示してくれ。
> ここで,Euclid距離空間位相をO(d),Hausdorff空間位相をO(h)とする.
> 集合Xの任意の異なる2点x1, x2に対して
> x1∈S1, x2∈S2, S1∩S2=空,を満たす2つの開集合S1, S2∈O(d)
> を(Euclid距離空間ならば)取れるから
> O(d)⊂O(h).
> すなわち
> 「O(d)はO(h)より粗」.
これはRのユークリッド位相がハウスドルフ位相であることを示しただけだ。
まるで証明になってない。
0195132人目の素数さん
2005/10/24(月) 15:11:00(Sorgenfrey line)がお前さんの主張
「Rのユークリッド位相はRのハウスドルフ位相で最弱」
の反例。これはRの完全正規な位相で勿論ハウスドルフ。定義は
次の通り。
「実数xと有理数rでx<rとなるものの組み全てを取り、半開区間[x, r)
の全体
B'={[x, r); x∈R, r∈Q, x<r}
を準基底として生成した位相をRに入れる。」
こいつはRのユークリッド位相と比較可能じゃない。実際上の半開区間
[x, r)はゾルゲンフライ位相で(閉かつ)開集合だが、ユークリッド位相
で開集合にならない。
0196132人目の素数さん
2005/10/24(月) 17:08:16> 「実数xと有理数rでx<rとなるものの組み全てを取り、半開区間[x, r)
> の全体
> B'={[x, r); x∈R, r∈Q, x<r}
> を準基底として生成した位相をRに入れる。」
準基底じゃなくて基底だ。後は問題ない。
0197part1
2005/10/25(火) 12:06:28ゾルゲンフライ直線(定義訂正済)
> 「実数xと有理数rでx<rとなるものの組み全てを取り、半開区間[x, r)
> の全体
> B'={[x, r); x∈R, r∈Q, x<r}
> を基底として生成した位相をRに入れる。」
で比較不可能というのは誤りだった。こいつはRの通常の位相
より強い。実際Rの通常の位相での基底をなす開区間(a, b)が
a<x<r<b, x∈R, r∈Q
となる半開区間全体の和[x, r)で表される。よって
「Rのユークリッド位相はRのハウスドルフ位相で最弱」
の反例にならない。しかもこれは>>192の
> 実際にRの通常の位相よりも強いハウスドルフ位相で距離付け
> 不可能な例
の実例となる。つまり「完全正規で距離付けできないRの通常の
位相よりも強い位相」ということになる。どうもRの通常の順序
から出発してハウスドルフ空間を作ろうすると通常の位相より
強くなる気がする。
さて、どうする?というわけで、通常の順序を放棄して整列定理で
整列順序を入れることにした。よってZFCでのお話になる。
0198part2
2005/10/25(火) 12:23:13自然数の整列順序を入れておく。次にA=R-Nを整列定理で整列し
て整列順序を入れ、整列集合の整列和
R=N+A
を作る。min Aはωで表す。勿論集合として同じだからω∈R。
紛らわしいのでこの順序に関する概念には*をつけることにする。
これに全順序集合の順序位相を与える。すなわち下切片*(←, x)*
と上切片*(x, →)*の全体を準基底として位相を生成する。この
位相で孤立数xの一点集合{x}は閉かつ開になるが極限数、例えば
ωの基本近傍系は
*(x, ω]*, x *<* ω
の形の半開区間になる。よって離散位相とはならない。Rの通常の
位相をO_1, この整列順序による位相をO_2とする。
0199part3
2005/10/25(火) 12:40:36(R, O_2)はハウスドルフ空間。
証明。x <* yをRの相異なる二元とする。どちらか、例えば{x}が
孤立数ならばxの近傍V_xとしてV_x={x}, yの近傍V_yとして
V_y=R-{x}を取れば、V_x∩V_y=φ。双方が極限数ならば
x <* z <* y
となる孤立数z∈Rが必ず存在する(例えばxの直後の元)から、
V_x=*(←, z)*, V_y=*(z, →)*
とすればこれはそれぞれxとyの近傍でV_x∩V_y=φ。
(証明終)
0200part4
2005/10/25(火) 12:57:42O_2はRの通常の位相O_1より強くない。
証明。ω=min AはRの元。そこでωを中心とRの通常の順序での
長さ1の開区間
S=(ω-1/2, ω+1/2)
を取る。SはRの通常の位相で開集合、すなわちO_1の元だから、Sが
(R, O_2)で開集合でないことを言えばO_1⊂O_2が否定されて、O_2が
O_1より強くないことがわかる。証明は極めて簡単で、Sは長さが1だ
から、高々一つの自然数しか含まない。しかるにωの基本近傍系は
*(x, ω]*, x *<* ω
の形であるから無限(可算)の自然数を含む。よってO_2でω∈SはSの
内点ではない。
(証明終)
間違いがあれば指摘してくれると嬉しい。
0201132人目の素数さん
2005/10/25(火) 14:20:52> 実際Rの通常の位相での基底をなす開区間(a, b)が
> a<x<r<b, x∈R, r∈Q
> となる半開区間全体の和[x, r)で表される。よって
細かい訂正だけど「となる半開区間[x, r)全体の和で表される」ね。
ほとんどチラシの裏になってるな。誰か>>198-200のチェックお願い。
0202132人目の素数さん
2005/10/25(火) 20:20:010203132人目の素数さん
2005/10/25(火) 23:16:07交換というのは?近傍系全体を問題の二点間で交換するという
こと?
ところで次のようにすれば、選択公理など使わずとも任意の無限
集合にハウスドルフ位相が入ることに気づいた。似た例が教科書
にもあったのになんで思い付かなかったんだろう?Xを無限集合と
して一点x_0を固定し、開集合としてx_0を含まないXの部分集合ま
たはXでの補集合が有限集合になるようなXの部分集合全体を取れば
いい。x_0以外の点xに対し{x}はやはり閉かつ開になり、x_0の近傍
はx_0を含む無限集合で補集合が有限なものに限ることになる。
XにRを取って、x_0=0としてやれば、この位相で例えば開区間(-1, 1)
が開集合にならない。
0204132人目の素数さん
2005/10/26(水) 11:10:16>>203
> 交換というのは?
例えば f:R→R を f(0)=1,f(1)=0, それ以外の x では f(x)=x とし、
O を普通の位相として O' を f から導かれる位相とすると
O' はハウスドルフかつ O と比較不可能
ということだと思う
0205132人目の素数さん
2005/10/26(水) 17:05:55始集合に位相Oを与えて、f^{-1}{G}がOの開集合になるようなGの全体
をとればいいんだよね?0と1をどちらも含まなければ、fの定義からも
との開集合はO'に入る、でいいのかな?1のO'での近傍はどうなるかと
いうと、まさしくOでの0の近傍で1と0を交換したものになるわけなのか。
確かに比較不可能なハウスドルフになるみたい。
ついでなので、いくつか質問を。
Rの通常の位相と比較不可能なハウスドルフ位相が確かにあることは
わかったけど、実際にそれより弱い異るハウスドルフ位相はあるだろ
うか?つまり強弱に関してRの通常の位相はハウスドルフ位相の極小に
なるのか?通常の位相より弱いT1位相はいくらでも例があるけど。更に、
位相全体が強弱で完備束になるんだから、ハウスドルフ位相全体に対
する下限があるけど、どんなものなんだろ?密着位相になるのかなら
ないのか?
0206132人目の素数さん
2005/10/27(木) 02:38:05> 位相全体が強弱で完備束になるんだから、ハウスドルフ位相全体に対
> する下限があるけど、どんなものなんだろ?密着位相になるのかなら
> ないのか?
またまた自己レス。眠れなかったので考えた。どんな集合でもT1の
下限(最小)、すなわち「有限集合の補集合全体が作る開集合系」と
一致する。実際有限集合ならば、離散位相だけがハウスドルフ。無
限集合ならば、各x_0∈Xに対して>>203のハウスドルフ位相を作って
それらの共通分を取ると、これが「有限集合の補集合全体が作る開
集合系」となる。ハウスドルフ空間の下限この開集合系の部分集合
だけど、ハウスドルフ空間はT1空間だから、下限がT1空間の下限を
下回ることはない。よってこれが下限。
0207132人目の素数さん
2005/10/30(日) 05:05:050208132人目の素数さん
2005/10/30(日) 14:32:020209132人目の素数さん
2005/10/31(月) 05:23:05任意のxに対してx∈Bならば正の整数nが存在してx+nZ⊂B
となるBを開集合とする位相をAとすると
Aは通常の位相より弱いハウスドルフ空間。
0211132人目の素数さん
2005/11/01(火) 14:09:17おお、サンクス。久しぶりにおまいさんを見た。
0212132人目の素数さん
2005/11/18(金) 10:59:400213132人目の素数さん
2005/12/20(火) 14:51:270214132人目の素数さん
2005/12/28(水) 21:26:28http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1135765594
0215132人目の素数さん
2006/01/02(月) 04:46:580216132人目の素数さん
2006/02/05(日) 05:14:120217132人目の素数さん
2006/02/05(日) 16:16:13p.73 の【定理2.9】 が意味不明なのですが、どなたか説明していただけませんか?
【定理2.9】
X, Y を位相空間、A を X の部分空間とし、その包含写像を ι:A→X とおく。
このとき、写像 f: Y→A が相対位相に関して連続であることと、
合成写像 φ・ι: Y→X が連続であることとは同値である。
f とφの関係について何も記述がありませんが、これでいいの?
0218132人目の素数さん
2006/02/05(日) 17:42:240219132人目の素数さん
2006/02/05(日) 17:44:06ありがと!たしかにそんな感じだね。
0220132人目の素数さん
2006/02/10(金) 11:11:35サッパリです・・・
0221132人目の素数さん
2006/02/12(日) 12:10:23で、距離d(x,y)を一つ決めると、開集合系が決まる
(或る部分集合が開かそうでないかが決まる)
それで、
・距離dを入れたときに開になる集合はd'を入れたときにも開集合にもなること
・逆にd'を入れたときに定まる開集合はdを入れたときにも開集合になる
の二つを示せ、ということ
0222132人目の素数さん
2006/02/12(日) 12:12:42任意のV∈Uに対してW・W⊆Vとなる或るWが存在するってなんだそりゃw
(・はX×Xのグラフの合成)
0223132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:42:550224132人目の素数さん
2006/03/24(金) 12:01:25激しく亀だがなぜか今日ふと思いついたのでレス
これで Q-{0} から Q への同相作れないかな?
a を無理数とし {a_n} を a に収束する狭義単調減少な有理数列として、
x>1 のとき f(x) = x+a_1
1/(n+1) < x <= 1/n のとき f(x) = n(n+1){((1/n)-x)a_{n+1} + (x-(1/(n+1)))a_n}
つまり (1/(n+1), 1/n] と (a_{n+1}, a_n] の同相を各 n について作って繋ぎ合わせる。
x<0 のときは単調増加で a に収束する有理数列について同じことをやる
0225132人目の素数さん
2006/03/24(金) 12:48:430226GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/24(金) 15:29:310227yani
2006/03/24(金) 21:37:26位相が一致 とは 位相の生成系(用語忘れた)が一致することと必要充分。
Xの各点xについて、その開円近傍系は、dー位相とd'ー位相で明らかに同値。
もっとエレガントというか、発展性のある解答もありそうだ。
0228132人目の素数さん
2006/03/26(日) 15:14:470229中川秀泰
2006/04/12(水) 22:37:58密着離散位相
0230132人目の素数さん
2006/04/16(日) 00:45:270231132人目の素数さん
2006/04/27(木) 23:56:360232132人目の素数さん
2006/04/28(金) 21:11:07かわ位相なやつらだ
0233132人目の素数さん
2006/05/13(土) 21:25:470234132人目の素数さん
2006/05/26(金) 13:00:120235132人目の素数さん
2006/06/08(木) 02:07:45ケリー 「位相空間論」
児玉 「位相空間論」
三村 「現代数学概説�U」
森田 「位相空間論」
以外のテキストでご存知のものがあったら教えてほしい.ただブルバキの
位相の巻というのはやめて.入手が困難だから・・・
0236132人目の素数さん
2006/06/09(金) 17:53:370237132人目の素数さん
2006/06/09(金) 18:12:17どれも見たことがないがそいつらには
一様構造のことが書いてあるのか?
で一様構造の何がしりたいのか?
0238132人目の素数さん
2006/06/09(金) 18:13:37>位相の巻というのはやめて.入手が困難だから・・・
大学の図書館で借りろよ
0239132人目の素数さん
2006/06/10(土) 02:32:43基本定理
1) Xは完全正則空間 <==> 位相空間Xには一様構造が入る
がありますね。==> の証明は難しくありませんが、<== の証明がごたごた
して読みやすくないです。<== を猿でも分かるよう分かりやすく説明した
本があるといいなあーと思います。
それと一様構造の擬距離族付き空間として定式化とその定理について興味が
あります。これはむしろ位相空間論というより、解析学で扱う内容なのかもし
れませんが。
0240132人目の素数さん
2006/06/11(日) 01:42:21きっとこの問題を解決してくださる違いない! King様は呼べばいつでもやってくる。
出て来い King 姿を現せ!
0241132人目の素数さん
2006/06/11(日) 02:41:28岩波演習叢書「解析学の基礎」に、一様空間についての解説が
無かったでしたっけ…
3部の線形位相空間の項辺りで。
うろ覚えすまそ。
0242132人目の素数さん
2006/06/12(月) 20:57:29THX。参照してみます。
証明読み直してみましたけど、以前読んだときよりは易しく感じます。
慣れもあるでしょうが。どの道Urysohnの補題に類した議論が複雑なのは
あたりまえ。正規被覆列から擬距離を構成するのがムズイと泣き言いって
も始まらんってことでしょうか。
0243132人目の素数さん
2006/06/13(火) 17:44:105000円札をみて一葉さんにききなされ
一応きいてみるとよいよ
0244132人目の素数さん
2006/06/13(火) 18:12:10Bourbakiがぴったりw
君の知りたいことが非常にすっきりと証明されている。
一様空間はBourbakiが開発(実はWeil)したようなもんだから当然だが。
0245132人目の素数さん
2006/06/13(火) 21:28:200246132人目の素数さん
2006/06/14(水) 15:52:14そのブルバキがまたなんなのよ。
あれなのよ。
Weilのもととぶるばき初版のほうがひょっとしていいかもね。
フランス語よめれば。
0247132人目の素数さん
2006/06/16(金) 02:30:320248132人目の素数さん
2006/06/23(金) 16:40:210249132人目の素数さん
2006/06/27(火) 05:33:370250132人目の素数さん
2006/06/27(火) 07:54:59ケリーももう絶版だし
森田とか三村とかもそうだぞ
ブルバキが特に(挙げてある本の中で)入手困難ってわけでもないかと
0251132人目の素数さん
2006/06/27(火) 13:19:58ケリーとか小平、河田、三村の概説はよく古本屋で見かける。
ブルバキは明倫か四方堂以外は無理っぽいね。
0252132人目の素数さん
2006/06/27(火) 13:31:40古本なんて買える保証ないんだし。
0253132人目の素数さん
2006/06/27(火) 13:55:300254132人目の素数さん
2006/06/27(火) 14:06:490255132人目の素数さん
2006/06/27(火) 14:15:40普通にKelleyでいいじゃん。
0256132人目の素数さん
2006/06/27(火) 15:21:370257132人目の素数さん
2006/06/27(火) 15:53:010258132人目の素数さん
2006/06/27(火) 17:33:55それと岩波のは絶版じゃなく品切れ。
定期的増刷するから、欲しい人は出たらすぐ買おう。
0259132人目の素数さん
2006/06/27(火) 20:55:59Rの部分空間で反例作れるぞアホ
0260132人目の素数さん
2006/06/27(火) 22:21:57くわしく!
0261132人目の素数さん
2006/06/27(火) 22:57:13三村とか森田よりはレベルが高い
0262132人目の素数さん
2006/07/19(水) 15:19:420263132人目の素数さん
2006/07/20(木) 04:42:01"General Topology" by Springer Verlag
miro!!!!
0264132人目の素数さん
2006/07/20(木) 04:44:17UTMって基本的になんか見る気起きないんだよね
何故か
0265132人目の素数さん
2006/07/25(火) 04:25:53fの制限f:f^{-1}(B)→Bは商写像になるか?
という問題を考えています。
おそらく一般には正しくないと思うのですが、反例を知っておられたら教えていただけないでしょうか。
0266132人目の素数さん
2006/07/25(火) 05:00:000267265
2006/07/25(火) 10:34:41ありがとうございます。
もしよろしければ、証明の概略を示していただけないでしょうか?
問題設定があいまいだったかもしれないので、もう少し書いておくと、
fは全射とし、BとA=f^{-1}(B)にはそれぞれ、Y,Xからの相対位相を入れたときに、
制限f|Aは商写像となっているか?ということを考えています。
BがYの開集合または閉集合ならば容易に証明が付けられるのですが、
一般にやろうとすると、
V⊆Bに対し、f^{-1}(V)がAの開集合なら、UをXの開集合として、
f^{-1}(V)=U∩Aとできる。
とここまではいいのですが・・・
V=f(U∩A)についてどうしようもなくて困っている、という状況です。
0268132人目の素数さん
2006/07/28(金) 18:05:430269132人目の素数さん
2006/08/30(水) 16:17:360270132人目の素数さん
2006/10/03(火) 00:10:330271132人目の素数さん
2006/11/12(日) 23:41:240272132人目の素数さん
2006/12/01(金) 19:59:590273132人目の素数さん
2006/12/08(金) 09:04:220274132人目の素数さん
2006/12/08(金) 10:37:450275132人目の素数さん
2006/12/08(金) 14:18:20f自身が商写像でなくてはいけないんじゃないかな?
この問題で、f|Aが商写像になるための必要十分条件、
十分条件は、ブルバキの数学原論・位相第1章にあった。
しかし、一般にはこの主張は成り立たない。
ブルバキ位相第1章§3の演習15)に、反例を構成するものがある。
0277132人目の素数さん
2006/12/09(土) 15:05:13f:X→Yを商写像と書いてあるけど
0278132人目の素数さん
2006/12/09(土) 18:37:54あんま参考書とかに載ってないやつ。
0279132人目の素数さん
2006/12/09(土) 18:43:280280132人目の素数さん
2006/12/10(日) 12:28:40キサマのくっだらん人生の位相空間
0281KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/12/10(日) 17:40:240282132人目の素数さん
2006/12/11(月) 08:07:050283KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/12/11(月) 20:52:410284132人目の素数さん
2006/12/17(日) 12:07:010285KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/12/17(日) 13:37:380286132人目の素数さん
2006/12/17(日) 21:09:06>Oは高々可算個の 互 い に 素 な 開区間の和集合になることを
0287KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/12/17(日) 21:39:300288132人目の素数さん
2007/02/05(月) 14:21:380289132人目の素数さん
2007/02/05(月) 14:40:070290132人目の素数さん
2007/02/05(月) 15:15:450291KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/02/07(水) 08:59:220292132人目の素数さん
2007/02/09(金) 14:25:20きんぐ = うんこ = 金愚 = 禁句 = king = チョソ
0293KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/02/09(金) 15:57:090294132人目の素数さん
2007/02/09(金) 22:15:26たいぷ・ろじっく
好みの形について・語る
0295132人目の素数さん
2007/02/09(金) 22:42:080296132人目の素数さん
2007/03/11(日) 16:52:410297132人目の素数さん
2007/03/11(日) 16:56:540298king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 20:16:230299KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/03/16(金) 20:18:340300king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 20:21:13レスしてくださってありがとうございます!!
距離は離散距離を定義しようと思います。
(X,O):離散位相空間とする。
任意のx,y∈Xに対して
d(x,y)=1 if x not y
d(x,y)=0 if x=y
0301KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/03/16(金) 20:22:260302king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 20:40:18ありがとうございました!!神の助言でマジで助かりました!!
たぶんすぐできると思うので、わかったら答え書きます!
0303king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 21:25:25まず、離散位相が常に距離化可能であることを示すのだから、
(X,O)を離散位相空間としますよね?
そしてそれが距離位相と一致することを示すのではないのですか??
0304king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 21:48:060305KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/03/16(金) 21:50:510306132人目の素数さん
2007/03/16(金) 22:08:490307KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/03/16(金) 22:09:300308132人目の素数さん
2007/03/16(金) 22:12:34まず、というより「離散位相がつねに距離化可能である」十分条件を与えればいいのでは?
十分条件は>>300
具体的ある距離を入れたら離散位相になった。
よって十分
0309king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 22:38:50つまり
離散位相が常に距離化可能であることを示すためには
結局、Xのベキ集合B(X)とさっきのdから定まる位相Odに対して、
B(X)=Od を示せばいいんですよね???
これ勘違いですか??
0310king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 22:41:54これってはこれだったら、そのある距離だけが、離散位相になった、というだけじゃないですか?
すいませんバカで。
とりあえず、>>309はあたっていますか?
0311king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 22:47:430312king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 22:49:26B(X)=Od示せばいいんでしょ?・・・・
0313king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/16(金) 23:20:440314132人目の素数さん
2007/03/17(土) 00:24:000315132人目の素数さん
2007/03/17(土) 13:20:260316king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/17(土) 13:59:230317king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/17(土) 14:03:57(X,d)距離空間とする。 集合X上の位相Oがひとつの距離位相に一致するとき
この位相Oは距離化可能であるという。
0318132人目の素数さん
2007/03/17(土) 14:16:130319king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/17(土) 14:17:300320132人目の素数さん
2007/03/17(土) 14:19:010321KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/03/17(土) 14:30:490322king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/17(土) 14:41:300323king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/17(土) 14:43:02証明 (X,B(X)):離散位相空間 とする。 集合Xに対して距離dを、d(x、y)=1 (if x not y) or 0 (if x=y)
dは距離の3条件を満たす。距離空間(X,d)の開集合全体の集合をOdとおく。
β(X)=Od を示す
Od⊂β(X)は明らか。 β(X)⊂Odを示す。
∀N∈β(X)をとる。N=Ni を示せばよい。∀x∈Nをとる。ε=1とおけば、N(x;1)⊂Nである。
なぜなら、∀y∈N(x;1)をとるとd(x、y)<1 よってd(x、y)=0 ゆえにx=y
よってy∈N
よってN(x;1)⊂N
よって N=Ni
よってN∈Od
よってβ(X)=Od
よって離散位相空間は常に距離化可能である。
0324king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/18(日) 00:33:39俺の証明正しいでしょ???????????
0325132人目の素数さん
2007/03/18(日) 00:44:030326132人目の素数さん
2007/03/18(日) 13:12:190327king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/18(日) 14:16:490328king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/22(木) 22:28:42(X,O)から積空間(X,O)×(X,O)への対角線写像
Δ(x)=(x、x)は連続写像である。
証明
xの近傍系をn(x)であらわす。
∀N∈n(Δ(x))に対してΔ^-1(N)∈n(x)であることを示す。
Nに対して
∃U、V∈n(x) s.t. U×V=N と仮定してよい。
明らかに U⊂Δ^-1(N)かつV⊂Δ^-1(N)
x∈U^i であるからx∈(Δ^-1(N))^-i
よってΔ^-1(N)∈n(x)
これであってますか?
0329132人目の素数さん
2007/03/23(金) 00:34:57うんこ
0330king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/23(金) 13:57:050331132人目の素数さん
2007/03/23(金) 14:37:31(松坂の集合位相入門)
これから連続写像が言えるんじゃないのか?
0332king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/03/23(金) 15:10:40了解しました。とりあえず見てみます。
証明もしわかれば教えてもらえますか?
0333132人目の素数さん
2007/05/01(火) 21:38:410334132人目の素数さん
2007/05/07(月) 13:02:23手持ちの本では松坂の集合・位相入門が唯一演習問題でフィルターに触れられている程度です。
フィルターを明示的に持ち出して位相を説明してる本って他にないですか?
あと、このフィルターってのは確率過程などで登場する増大する情報の流れとして使うフィルターとは違うものなのでしょうか?
0335132人目の素数さん
2007/05/09(水) 14:54:58ブルバキの位相を読め。ちなみに訳者は森毅自身。
0336132人目の素数さん
2007/05/10(木) 19:17:35http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-6527907-4575552?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83u%83%8B%83o%83L+%88%CA%91%8A&Go.x=10&Go.y=12&Go=Go
(´・ω・`)ショボーン
0337132人目の素数さん
2007/06/25(月) 11:22:180338132人目の素数さん
2007/06/25(月) 20:44:030339132人目の素数さん
2007/06/25(月) 21:11:24たぶん違うものだと思います。
フィルターは児玉・永見の位相空間論とかを参照してみてください。
ちょっと載ってる自信ないけど。
あとBourbakiは仏語原書第二版とか英語版なら手に入ります。
0340132人目の素数さん
2007/06/25(月) 21:58:260341132人目の素数さん
2007/06/26(火) 00:50:320342132人目の素数さん
2007/08/11(土) 03:41:18そこでフィルターの有り難味が分かるだろう。
フィルターが学部学生の常識になってないのが不思議。
0343132人目の素数さん
2007/08/14(火) 13:17:50一様構造についてはこの板の 「代数的整数論 006」 にかなり詳しく書いてある。
0345132人目の素数さん
2007/08/15(水) 05:57:080346132人目の素数さん
2007/08/23(木) 12:12:43蛆虫を連想させるそのカキコはちょいと可哀想だな
0347132人目の素数さん
2007/10/30(火) 09:11:320348132人目の素数さん
2007/12/01(土) 19:59:590349132人目の素数さん
2007/12/02(日) 07:02:150350132人目の素数さん
2008/01/22(火) 00:59:38これは代数とか解析学を読んでからでないとつらいでしょうか。
それとも整数論でしょうか
0351132人目の素数さん
2008/01/22(火) 11:10:150352132人目の素数さん
2008/01/28(月) 21:34:19π:X→X/〜を標準全射とするとき、
πが閉写像⇒X/〜は正規空間
ってなりたちます?
0353132人目の素数さん
2008/01/30(水) 02:56:290354132人目の素数さん
2008/01/30(水) 23:47:38これなんて読むの?
0355132人目の素数さん
2008/01/31(木) 11:30:40これならニェムィツキィ、が近いかな
0356132人目の素数さん
2008/01/31(木) 11:33:10Немыцкий
0357132人目の素数さん
2008/01/31(木) 12:13:25niemytzkiはロシア人ってこと?
0358132人目の素数さん
2008/01/31(木) 14:38:110359132人目の素数さん
2008/01/31(木) 15:06:25「Niemytzki平面はAlexandroff and Hopf(1935)で定義され(かつ
Niemytzkiに帰せられ)ている。」
(Engelking, General Topology, revised ed. p.23.)
0360132人目の素数さん
2008/02/02(土) 16:30:17AからBへの対応がf()だったとして、
それの逆関数とおもってよいのでしょうか
0361132人目の素数さん
2008/02/04(月) 16:52:40これが理解できなくていろんな本を見たけど、この証明は省かれています。
なぜこれは成り立つのですか?
どなたか教えてください。。
0362132人目の素数さん
2008/02/04(月) 18:40:170363132人目の素数さん
2008/02/04(月) 20:30:06集合論を勉強したほうが良い。
0364132人目の素数さん
2008/02/04(月) 23:03:38全単射、連続な写像 f : X→Y について
f が同相 ⇔ f が開写像 ⇔ f が閉写像
だよね。
f の逆を g とすると、
f が同相
⇔ g が連続
⇔ 開集合 O⊂X について g^{-1}(O) が開
⇔ 閉集合 F⊂X について g^{-1}(F) が閉
g^{-1}(O) = f(O) なので下から二行目の条件は f が開写像であることと同値
同様に最後の条件は f が閉写像であることと同値
0365132人目の素数さん
2008/02/13(水) 19:53:55裳華房の内田先生の「集合と位相」が難しく感じるのですが、
もっとわかりやすい本はないものでしょうか?
あと、集合の記号を使った証明がどうしても理解しにくいのですが、
例えばA⊆Bといった包含関係がすぐに納得いかない場合、
A∋a⇒B∋aといったことをやっぱり
皆さんいちいち頭の中で確認しているのでしょうか?
0366132人目の素数さん
2008/02/13(水) 19:59:12なれないうちは確認しながら
定義になれるまでがんばるしかない
0367132人目の素数さん
2008/02/13(水) 22:07:27なぜ、数学科で必ず集合や位相空間を学習するのかわかる?
抽象的議論や記号に慣れるためだよ。
記号の集まりが数学と言ってもいいんだから、記号で理解できないなら
数学は止めたほうが良い。
読み物として志賀の30講が参考になった。
それ以上に演習書で自分の頭を使って問題を考えるのが一番有効だった。
0368367
2008/02/13(水) 22:17:40内田の「集合と位相」
も読んだが、いい本だと思う。
他に松坂や亀倉の本を使った。
0369132人目の素数さん
2008/02/13(水) 22:21:350370132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:35:540371132人目の素数さん
2008/02/27(水) 20:13:21有限交差性ってfinite intersection propertyの訳なんだよね。
要するに「有限個の共通部分に関する性質」くらいの意味なんだから
「有限交差」とかそんな言葉使うのは何だかなあ、、
U1∩U2∩.........∩Unのことを
{U1,U2,......,Un}の有限交差なんて普通言ったりしないよね。
0372132人目の素数さん
2008/02/27(水) 21:18:35別におかしくない。
おかしいのはあんたの解釈。
「有限個の共通部分に関する性質」では何のことかわからない。
「有限個の共通部分が必ず交わるという性質」なら正しい。
これじゃ長いから有限交差性にしたんだろ。
0373132人目の素数さん
2008/02/27(水) 21:36:13「finite intersectionがnonemptyになるという性質」
じゃなくて
「finite intersectionの性質」だけど。
〜〜 propertyで、「〜〜に関する性質」とか
「〜〜が必ず含まれるという性質」を意味するような例は他にも結構あるよ。
0374132人目の素数さん
2008/02/27(水) 21:42:38この場合、intersectionって言葉に交わる、つまり共通部分が空でないという
意味がある。
0375132人目の素数さん
2008/02/28(木) 04:16:420376132人目の素数さん
2008/02/28(木) 18:02:33finite intersection property
であれば、「finite intersection という性質」と訳するのが自然じゃない?
「finite intersectionの性質」
であれば、property of finite intersection となるのではないかと。。
0377132人目の素数さん
2008/02/28(木) 23:56:13交わり「が空でない」ということを意味する例ってありますか?
無いような気がするけど。第一intersectionって名詞だし。
日本語で交わる(動詞)と言えば共通部分が空でないという意味だけどね。
>>376
「有限個の交わりという性質」じゃ正しい日本語になってないよ。
finite intersectionというのはあくまで
U1∩U2∩.........∩Unのことであって、
U1∩U2∩.........∩Un≠Øという文のことじゃないでしょ。
0378132人目の素数さん
2008/02/29(金) 01:04:57intersection を「交わること」と訳すればよい。
ムリヤリ意味の通らない訳しかたをするより、
ムリヤリ意味の通る訳しかたをしたほうがマシ。
0379132人目の素数さん
2008/02/29(金) 01:13:19>交わり「が空でない」ということを意味する例ってありますか?
ジーニアス英和辞典によると、intersection という単語には、
「交差(すること)」
という意味がある。
「交差」という言葉も、「交わること」を表すのだろう。
もちろん、「交わり」と訳するのも、個人の自由だが、
それでは意味がわからない。
0380132人目の素数さん
2008/02/29(金) 02:32:02これをU1とU2が「交わらない」と通称するだろ。
ということは
U1∩U2≠Øは「交わる」ということになる。
0381132人目の素数さん
2008/02/29(金) 03:51:40>もちろん、「交わり」と訳するのも、個人の自由だが、
>それでは意味がわからない。
ゆとり乙
0382132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:16:13「有限個の交わりという性質」じゃ正しい日本語になってないよ。
0383132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:22:460384132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:24:41ほどほどにしておかないとくどくて読むに耐えないものになる。
例えば、位相空間 X といっても厳密に言うとこれじゃおかしい。
位相空間は台集合 X とその上の位相構造を合わせた概念だからだ。
有限交差性も同様。
正しくは「有限個の交わりが常に空でない性質」だが、
これだと長いしくどい。
0385132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:30:21日本語になってない訳は訳した人間のせい。
「交わり」という正しい日本語の単語のせいではない。
「有限個が交わるという性質」ならおかしくない。
0386132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:34:40それは同意するが、せっかくだから、>>377 に言ってやってくれ。
03871stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/02/29(金) 08:28:380388king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2008/03/01(土) 10:57:400389king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2008/03/01(土) 10:59:23与えられた正規空間の商空間の位相がどんなものになるかわかるだろ?
0390king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2008/03/01(土) 14:15:05つまり用語の厳密性も程度問題。
ほどほどにしておかないとくどくて読むに耐えないものになる。
例えば、位相空間 X といっても厳密に言うとこれじゃおかしい。
位相空間は台集合 X とその上の位相構造を合わせた概念だからだ。
有限交差性も同様。
正しくは「有限個の交わりが常に空でない性質」だが、
これだと長いしくどい。
それにムリヤリ意味の通らない訳しかたをするより、
ムリヤリ意味の通る訳しかたをしたほうがマシ。
0391132人目の素数さん
2008/03/01(土) 17:48:14『絶対格』を…「それなにご?」能格言語学用語。
「〜い」(元は「〜き」)が述語の文で見られる。
これは英語の「略していいケース」なのかな。
位相付き空間が位相空間(with?)だから
…何?何か…え?
漢字の『差』の意味に「指示」が入ってる?
ほんとだw 対象を指差す(こと)だな。
交差の差は交のおまけじゃなくて…文本体?
…つまり交点などを「差す行為」の動詞があって
「行為対象を表す代名詞としての『交差』」があり
状況描写・形容に使うのはその応用なのか。
形容詞を名詞化するのには〜「子」がいるけど
名詞を形容詞化するのには何もいらない。
(日本語なら「〜き」→「〜い」が入るところ?)
もしそうなら複合語の対象は名詞で、しかも
(その間の差分などを)差せる対象になる?
交差、段差、偏差…視差は視野の像の差か…
まず何か行為対象にできるような名詞がある?
今は「差す」用法が珍しいんでイメージも貧困…。
やっぱりこれはもっと上の年代の人に以下ふじこ。
0392132人目の素数さん
2008/03/01(土) 18:17:220393132人目の素数さん
2008/03/01(土) 18:22:04後半を動詞としたときの行為結果を表す、
という仮説になった。差分は分割結果?
文の埋め込みは今の生成文法で扱える、
基本的とされる文法では扱えてないので、
もっと強力な数学的な道具が必要になる。
それには数学的な対称性を導入しないと。
各種の文法的変換とそれに伴う不変性…
それ何て位相?局所性はありそうだけど。
全体のトップダウン分岐しか扱えてない
現在の生成文法や、それを基礎に置いた
様々なプログラム言語の現状があるけど。
それを位相とそれに関する各種の操作や
法則で拡張できるかは解らない。可能なら、
言語学はともかくプログラミングは変わるね。
すごいや位相。局所構造などに何か大きな、
たとえば何か新しいものを加えたりした時の
全体としての性質(特に下記※)は得意だし。
※文脈解析では確定用文脈の限定が命。
相互の関係がありうる時の影響の有無、
どこまで広げて見ればいいかなどの扱い。
0394132人目の素数さん
2008/03/01(土) 18:25:340396king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2008/03/01(土) 21:14:08仕方ないべ。線形空間だって訳おかしいいでしょ?
そんなこと考える暇あったら数学勉強したほうが良いんじゃないの?
開基とかについて語ろうよ。
0397132人目の素数さん
2008/03/02(日) 00:19:420398132人目の素数さん
2008/04/10(木) 11:27:190399132人目の素数さん
2008/04/11(金) 04:19:290400132人目の素数さん
2008/06/01(日) 10:33:360401132人目の素数さん
2008/06/05(木) 01:26:48おもろーない。
応用からやって、オンデマンドで辞書的に参照するほうがいいんでないの
おもしろくないんだよな。XXの定理に証明だけ載せるんじゃなくて、
定理の使われ先みたいな話は紹介しておいてほしいよ。
0402132人目の素数さん
2008/06/05(木) 01:50:270403132人目の素数さん
2008/06/05(木) 03:08:07根性が足りん!!
0404132人目の素数さん
2008/06/05(木) 04:40:02つまんなく感じるならやらなければいいじゃん
0405132人目の素数さん
2008/07/23(水) 04:24:070406132人目の素数さん
2008/07/25(金) 21:36:10たとえば有理数 a(n)=0.123123123・・・に対して定まる
有理数 b=0.212121・・・もa(n) \neq bってなりませんかね?
0407406
2008/07/25(金) 21:38:140408132人目の素数さん
2008/07/25(金) 21:49:33この場合bは無理数になるんだな。
0409132人目の素数さん
2008/07/30(水) 02:15:340410132人目の素数さん
2008/07/31(木) 21:15:180411132人目の素数さん
2008/08/02(土) 12:25:25キムグの排便ビデオきぼんぬ。
04121stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/02(土) 12:41:350413132人目の素数さん
2008/08/04(月) 00:33:380414132人目の素数さん
2008/09/08(月) 23:18:070415132人目の素数さん
2008/10/26(日) 12:46:150416KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/10/26(日) 13:13:180417132人目の素数さん
2008/10/26(日) 13:33:32別に選択公理必要ないよね
0418132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:36:23いらない.
チコノフは無限直積だから選択公理を使う.
0419132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:03:250420132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:59:590421132人目の素数さん
2008/12/28(日) 17:05:580422132人目の素数さん
2008/12/28(日) 17:36:520423132人目の素数さん
2008/12/28(日) 20:10:53A={(0,y) | |y|≦1}
B={(x,sin(1/x)) | 0<x≦1}
とおいてAとBの和集合
0425132人目の素数さん
2008/12/30(火) 20:10:320426132人目の素数さん
2008/12/30(火) 20:34:18寧ろ貴方が使ってる教科書は貴方には合わない可能性がある
ちゃんと連結なのに弧状連結でない例が載ってあるような本を
図書館で色々探してみた方がいいんじゃないかい
0427421
2008/12/30(火) 22:23:16竹之内修著の「位相空間論」という本を使っていて
それには例がありませんでした。
今度別の本を探してみます。
どうも有り難うございました。
0428427
2008/12/30(火) 22:25:40訂正
× 竹之内修著「位相空間論」
○ 竹之内修著 「トポロジー」
0429132人目の素数さん
2008/12/30(火) 22:33:12○竹之内脩
0430132人目の素数さん
2009/01/28(水) 19:20:580431132人目の素数さん
2009/02/15(日) 14:21:51こんなのも乗ってない本はちょっとどうかと思うぞ。
連結⇒弧状連結とか勘違いしやすいんでな。
0432132人目の素数さん
2009/02/16(月) 00:23:31初めて知った>トポロジスト死ね曲線
0433132人目の素数さん
2009/02/16(月) 00:24:49正式名称じゃなかったらすまん
0434132人目の素数さん
2009/02/16(月) 00:46:02wikipediaとかを見た感じでは複数の本で
その名前で呼ばれてるっぽいから良いんじゃない?
まあ位相空間論は特にそうだけど、数学って
Sorgenfrey直線とか、それ自体は知ってても
名前なんて知らない、っていう例が結構あるよね
0435132人目の素数さん
2009/02/28(土) 00:10:020436132人目の素数さん
2009/02/28(土) 14:37:36でも、証明できない・・・
だれか、証明のアイデアか、証明載ってる本やら教えて
0437132人目の素数さん
2009/02/28(土) 20:30:320438132人目の素数さん
2009/03/01(日) 00:31:520439132人目の素数さん
2009/03/01(日) 01:14:34a=√2,b=√3とするよ
Qは(b,b+a)∩Q、(b+a,b+2a)∩Q、(b-a,b)∩Q、(b+2a,b+3a)∩Q、…という風に
可算個の互いに同相である連結成分に分けられるし
Q×Qも(b,b+a)×(b,b+a)∩Q×Q、(b,b+a)×(b+a,b+2a)∩Q×Q、…という風に
同じ感じに分けられる
だからA=(b,b+a)∩QとB=(b,b+a)×(b,b+a)∩Q×Qが同相であることを示せば十分
Aを横に4等分して出来る小片をA[1,1]、A[1,2]、A[1,3]、A[1,4]とおくと
それらは何れもQの連結成分になる
Bを縦横それぞれで2等分、つまり2×2等分して出来る小片を
B[1,1]、B[1,2]、B[1,3]、B[1,4]とおくと、これらも何れもQ×Qの連結成分となる。
以下A[n,m]を横に4等分して出来る小片をA[n+1,4m-3],A[n+1,4m-2],A[n+1,4m-1],A[n+1,4m]、
B[n,m]についても同様に小片を定義すれば
A=∪{i=1,4}A{1,i]=∪{i=1,16}A{2,i]=∪{i=1,64}A{3,i]=…
B=∪{i=1,4}B{1,i]=∪{i=1,16}B{2,i]=∪{i=1,64}B{3,i]=…と表せる
後は1≦m≦4^nとなる∀n,m∈Nに対してf(A[n,m])=B[n,m]となるfは1つしか無いから
それが同相写像になるんじゃないか?
0440132人目の素数さん
2009/03/01(日) 04:14:25436です!
なるほど、いけてそうな気がしますね・・・。
ちょっと同相性などチェックしてみます!
ありがとうございました。
0441132人目の素数さん
2009/03/01(日) 07:45:570442132人目の素数さん
2009/03/01(日) 10:09:190443132人目の素数さん
2009/03/02(月) 05:08:230444132人目の素数さん
2009/03/02(月) 05:09:35Rの距離の制限で距離空間にできるし。
0445132人目の素数さん
2009/03/02(月) 05:12:470446132人目の素数さん
2009/03/02(月) 05:21:04有理数Qに対し(Q,U)が完備となる位相Uをすべて求めよ。
0447132人目の素数さん
2009/03/02(月) 08:01:27どうでもいいけど、
完備って距離空間に対して定義される言葉じゃないの?
0448132人目の素数さん
2009/03/02(月) 08:46:300449132人目の素数さん
2009/03/03(火) 16:03:22位相構造と両立する一様構造を定義することは常に可能だが、
その一様構造は(コンパクトでない限り)一意的ではない。
つねづね疑問だったのだが、「距離空間が完備である」という命題は、
コーシー列によって明確に定義されるけれども、その完備性って、
(距離から決まる位相構造を変えずに定義できるいろいろの一様構造のうち)
特定の一様構造に関しての仮定にすぎないから、そのことを断らないと
「距離空間が完備である」という命題は(「位相空間が完備である」みたいに)
定義として不完全なんじゃないかと思う。
0450132人目の素数さん
2009/03/03(火) 21:38:140451132人目の素数さん
2009/03/04(水) 21:01:43(一様位相空間のいい本って持ってなくて…)
0452132人目の素数さん
2009/04/10(金) 18:50:170453132人目の素数さん
2009/04/10(金) 21:45:580454132人目の素数さん
2009/05/02(土) 21:24:23位相空間における収束って
ネットとフィルターどちらが主流ですか?
それとも同じくらい使われてるものなんでしょうか?
0455132人目の素数さん
2009/05/02(土) 23:53:20そういう基本的な概念だと
どっちが主流とかは無いよ。
必要な場面に使いやすい方を使うっていう程度でOK
0456132人目の素数さん
2009/05/03(日) 14:56:56了解しました
ありがとうございました
0457132人目の素数さん
2009/07/10(金) 03:10:420458132人目の素数さん
2009/08/10(月) 10:37:21上の証明を教えてください、おねがいします
転部試験で毎年出る問題で困ってます
背理法がダメってことは対角線論法を使うなってことだと思うのですが、
|N|<|R| が言えないとなると |N|+|R|=|R| もいえませんし、お手上げです
0459132人目の素数さん
2009/08/10(月) 17:58:37http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1029254080
0460132人目の素数さん
2009/08/10(月) 18:01:330461132人目の素数さん
2009/08/10(月) 21:27:142ch以外もマルチになるとは知りませんでした、気をつけます
>>460
タダでは無理ですか
0462132人目の素数さん
2009/08/10(月) 21:28:20死ね
0463132人目の素数さん
2009/08/10(月) 21:34:45自分で調べることにします、すいません
0464132人目の素数さん
2009/08/14(金) 20:26:59人の書いたやつで申し訳ないけど
この29個の位相って間違ってないかい??
0465132人目の素数さん
2009/08/15(土) 16:31:000466132人目の素数さん
2009/09/05(土) 02:57:580467132人目の素数さん
2009/09/26(土) 18:55:05O(a_i)ならばO(∨{a_i})、
O(a1)かつO(a_2)ならばO(a1∧a2)
となるような性質Oを定義されていた場合
或る位相空間と同型になると言えるでしょうか?
0468132人目の素数さん
2009/09/26(土) 19:35:37言えない。
0469132人目の素数さん
2009/09/26(土) 20:34:53ということは位相空間をモデル論的な意味での
構造とみなす為にはOiたちが全部最初から
関係として入ってないといけないんですね
これだと使い物にならなそう
数学原論の集合の巻で「構造」がどういう定義になっているか
分からないけどたぶん使えないのは同じでしょうね
0470132人目の素数さん
2009/09/26(土) 20:50:47数学原論ならば、集合論ね和訳第3巻に、数学的構造の定義があります。
階梯構成図式とかを注意深く見ると、位相構造と代数構造が一致するケースって、ないのではないかと。
0471132人目の素数さん
2009/09/26(土) 21:42:27「数学的構造」は主基構造と副基構造と代表的特性記述と公理の集まりの四つ組ですね。
冪を繰り返した階梯を用いるせいでV(rank(X)+ω)の集合が全部入ってくるので、
もう集合論の研究にしか役に立たないんじゃないかと
もっともこれはXが整礎だと勝手に仮定した場合の話なので
本当に忠実にやるとさらにXが非整礎である場合とかの議論も必要でカオスなことに
0472132人目の素数さん
2009/12/05(土) 00:53:370473132人目の素数さん
2010/01/16(土) 20:59:590474 [―{}@{}@{}-] 132人目の素数さん
2010/02/26(金) 07:39:18作る方法はありませんか?
0475132人目の素数さん
2010/02/26(金) 07:46:26基本近傍系を使って開集合を作って全部集めればよい
0477132人目の素数さん
2010/03/11(木) 02:17:170478132人目の素数さん
2010/03/14(日) 23:22:370479132人目の素数さん
2010/03/14(日) 23:45:492ちゃんねるなんか見ずに演習しろバカ
0480132人目の素数さん
2010/03/15(月) 01:11:31自明な位相入れればやはりコンパクト化
0481132人目の素数さん
2010/05/09(日) 03:30:10浅田彰『構造と力』の《クラインの壺》モデルは間違っていない 〜 一トポロジストの異論
http://d.hatena.ne.jp/Serkan_Kawasaki
川崎和男 【9pp.D論】の《クラインの壺》人工心臓モデルは間違っていない ..... 一トポロジストの異論
0482132人目の素数さん
2010/05/10(月) 08:05:440483132人目の素数さん
2010/05/10(月) 11:31:38世間は壷という語感からその中身(?)らしき物も考えたいようで
でもそうすると曲面としてのクラインの壷を境界とする、
もしくは境界の一部とする3次元多様体を考えなきゃいけない訳だが
それはこういう多様体を考えるのが標準なんて共通了解がある訳でもない
そこら辺を無視して色々クラインの壷について語る人達は皆胡散臭い人達だ
0484132人目の素数さん
2010/05/10(月) 13:29:340485132人目の素数さん
2010/05/29(土) 08:47:31http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1270976498/
東大にドイツ生まれトルコ共和国国籍で11カ国語を話す
アニリール・セルカンさんという人がいるんです。
彼は、この分野にとても詳しく月に1回くらい会ってお話ししています。
トルコ始まって以来の宇宙飛行士で、ジャンボジェットも操縦出来る面白い人です。
彼がタイムマシンという考え方がある事とか、
宇宙に行くのにロケットを飛ばす必要がなく、
宇宙までエレベーターを作ればいいんだという話をしてくれました。
そのような中で、僕がデザインしているモニターは、
一度も数式で考えたことがなかったので、
三次元の世界に時間軸である映画やDVDを置いて考えてみたんです。
でもそれをそのまま見るわけにはいかないから
0486132人目の素数さん
2010/05/29(土) 08:52:13三次元の世界をそこから外していかないといけないということに気が付きました。
そこで、三次元の世界を外すためにはどういう計算方法があるのか、
ずっと計算している時期がありました。
今、五次元を研究しているリサ・ランドールさんの考え方が
正しいのかどうかというのを、デザイナーとして取り組んでみようと思っています。
そういった話が出来る相手が
セルカンさんぐらいなんですよ。
http://www.bookclubkai.jp/interview/contents/0071.html
0487132人目の素数さん
2010/05/29(土) 10:04:17これはガンダム(多分ゼータ)でそういう場面があった。
地球から銀河鉄道の誘導用線路みたいな感じでシャトルで宇宙に逃げるあたり。
ただ、エスカレータじゃなくて光の道で仮想的にシャトルの起動を誘導していくのやつだったね。
0488132人目の素数さん
2010/05/29(土) 14:18:04メビウスの帯で荷造りできるからどうした?何か意味あんの?
ってことじゃないの?
荷造りできるからって、「メビウスの帯のトポロジー的性質が・・・」と言われても困るだろ。
0489132人目の素数さん
2010/05/29(土) 14:22:190490132人目の素数さん
2010/05/29(土) 20:01:27トポロジー空間論??が専門だそうです
●セルカンの詐称・盗用を弁護 (国立大学(阪大)の教授が不正行為、不法行為を堂々と擁護)
●毎日 Twitter で醜態を晒し、「貴様の名前所属を調査してみるから!」と脅迫。
●ホラ吹き論文: 9ページD論(クライン壷の人工心臓)、 日本原子力学会和文論文誌
●売名:「基調講演」の嵐 ●商魂:博士取得後すぐ Kazuo Kawasaki Ph.D. を商品名に転用
●Wikipediaの経歴も彼の勤め先のIPから編集されている。(自分で編集?)
http://togetter.com/li/5725 -- http://togetter.com/li/8893
http://neta.ywcafe.net/001060.html -- http://neta.ywcafe.net/001064.html
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545461&log=20100308
>川崎先生は全面的にセルカン氏を擁護して、
>彼は悪くない、知識がある、
>東大は匿名の人間の言葉なんか信じるな、
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1270976498/l50#tag659
0491132人目の素数さん
2010/05/30(日) 07:50:17ダブルオーですね。。。
その宇宙エレベーターのセルカンさんは
今年東大始まって以来の学位取り消しで
解雇ですが
0492釣られマジレス
2010/05/30(日) 10:39:30す時点で香ばしさ満点だがなw 一般人が騙されるのは仕方がないが、専門家が騙される
とは。。。一体どんなチェック体制になのか? >東大
今回の失敗に学び、再発防止のための多重チェック体制等のシステム確立し、それをきち
んと公表すること。「自分達は天才だからor選ばれた人間だから」という傲慢で歪んだ自
意識が、時として許されざるミスを犯すことをよく自覚することだ。
0493132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:28:57ある本に、
「位相空間Xがコンパクトであるという性質は、
私たちの場合は距離空間と仮定しているから、
'Xの中にある相異なる無限点列{x1,x2,…,xn,…}は必ず集積点を持つ'
と言い表される。」
とありました。これは
'Xの中にある相異なる無限点列{x1,x2,…,xn,…}は必ずXの中に集積点を持つ'
と「Xの中に」を補う必要はないのでしょうか?
0494132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:44:17「集合Mが次の性質(C)を持つとき、Mはコンパクト性を持つ、あるいは
簡単に、Mはコンパクトであるという。
『(C) Mの中から任意に無限点列を取ったとき、この無限点列は
Mの中に必ず集積点を持つ』
また、有界であったとしても閉集合でなければ (C) は成り立たない。
なぜなら、Mは、閉集合でないとする、この時、
Mの点列P1,P2,…,Pn…が存在して、この点列は1点Pに収束するが、
P∉Mという事態が起きている。平面全体で考えれば、
P1,P2,…,Pn,… の集積点は明らかにPただ一つである。
・・・」
この最後のところの「集積点は明らかにPただ一つである。」
というのは正しくないのではないでしょうか?
0495132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:44:37Xの外のことなど考えていないんだろう
まあありがち
気になるなら、自分で補いましょう
0496132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:47:26文脈がわからないので、何とも言えない
距離空間なら、集積点は存在すればただ一つ
0497132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:50:48距離空間でも、
M={(-1)^n(1-1/n) | n=1,2,…}
の場合は、集積点は、-1と1の二つありますよね?
0498132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:55:09それは、考えているのが「集合X」ではなく「空間X」だから、
空間の外のことは考えないからですか?
「集積点が存在する」と言った場合、そもそも空間の外の
集積点自体がありえないから?
0499132人目の素数さん
2010/06/19(土) 16:56:18>>494 で
> Mの点列P1,P2,…,Pn…が存在して、この点列は1点Pに収束するが、
と書かれているので、収束しない点列はここでの考慮の対象にならない
0500132人目の素数さん
2010/06/19(土) 17:00:29だとすると、その後の
「P1,P2,…,Pn,… の集積点は明らかにPただ一つである」
の文の必要性は?
0501132人目の素数さん
2010/06/19(土) 17:02:480502132人目の素数さん
2010/06/19(土) 17:07:300503132人目の素数さん
2010/06/19(土) 17:12:38「Mの点列P1,P2,…,Pn…が1点Pに収束する ⇒ P∈M」
なので、「Mが閉集合でない」時は:
「Mの点列P1,P2,…,Pn…が1点Pに収束するのにも関わらず、
P∉M となる点列P1,P2,…,Pn…が存在する。」
ので、>>494の
「Mは、閉集合でないとする、この時、
Mの点列P1,P2,…,Pn…が存在して、この点列は1点Pに収束するが
P∉M という事態が起きている。」
と言えるわけですね。
0504132人目の素数さん
2010/06/19(土) 17:23:040505132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:06:350506132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:16:560507132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:19:38↑
「有限集合はいつでもコンパクトである」
とあります。
「コンパクト⇔有界閉集合」
ですから、
「有限集合はいつでも有界閉集合」
ではないのでしょうか?
0508132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:51:04コンパクトである事と有界閉集合である事は、常に同値である訳ではない
0509132人目の素数さん
2010/06/19(土) 18:57:16例えばどんな場合に同値ではないんでしょう?
0510132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:14:36有界閉集合は必ずしもノルム位相でコンパクトではない
0511132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:40:10「数列のなすヒルベルト空間」
「ノルム位相でコンパクト」
の意味が分かりません。
0512132人目の素数さん
2010/06/19(土) 19:56:350513132人目の素数さん
2010/06/20(日) 00:49:320514132人目の素数さん
2010/06/20(日) 08:11:44距離空間でない位相空間というのが分からない。
0515132人目の素数さん
2010/06/20(日) 08:35:080516132人目の素数さん
2010/06/20(日) 08:38:29「Xが加算個の開集合 O1,O2,… によって、X=O1∪O2∪…
と覆われているならば、これらの開集合の中から適当な有限個の、
Oi1,Oi2,…,Ois をとると、既にこの有限個によって、
X=Oi1∪Oi2∪…∪Ois と覆われている。」
とのことですが、そもそも「X=O1∪O2∪…」と覆われているとは言えない
場合は、どうやってコンパクトであるかどうか判断するんでしょうか?
例えば、Xが「有界閉集合」の時、開集合 O1,O2,… によって、
X=O1∪O2∪…とは書けないのではないでしょうか?
0517132人目の素数さん
2010/06/20(日) 08:46:33「A⇒B」
は真。と言うことは、開集合 O1,O2,… によって、X=O1∪O2∪…と
書けない場合は、Xはコンパクトである、と言って良いと言うこと?
ということは、「有界閉集合ならば、コンパクトである」は真?
0518132人目の素数さん
2010/06/20(日) 08:53:09{P}を集合Aだとすると、Aは、開集合でもあり、閉集合でもある、
という命題は真ですか?
0519132人目の素数さん
2010/06/20(日) 13:41:20>X=O1∪O2∪…とは書けないのではないでしょうか?
何か勘違いしてると思う
被覆出来ない場合もあるけど出来ることの方が多いと思っといた方が良い
あとX=O1∪O2∪… じゃなくてX⊆O1∪O2∪…
一冊ちゃんとした教科書を読まないと絶対分かるようにならないよ
位相空間の定義ですら分かってないように見える
>>518は正しい
0520132人目の素数さん
2010/06/20(日) 14:13:42>あとX=O1∪O2∪… じゃなくてX⊆O1∪O2∪…
>>516 で書いた定義は、群論への30講のp.217に出てます。
誤植ですか?
0521132人目の素数さん
2010/06/20(日) 14:18:56http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E7%A9%BA%E9%96%93
に
「A の内部(ないぶ、interior)または開核(かいかく、open kernel)とは、
条件「A は x の近傍である」を満たす X の点 x 全体の集合である。この
とき x は A の内点(ないてん、interior point)であるという。集合 A
の内部を Int A または Ao で表す。」
とありますが、
条件「A は x の近傍である」 は誤りで、
条件「x の近傍がAに含まれる」 が正しいのではないでしょうか?
0522132人目の素数さん
2010/06/20(日) 14:33:38Xは「集合」ではなく、「空間」なので、Xより大きな集合が存在しないので
「⊆」を使う必要がないのでは?
0523132人目の素数さん
2010/06/20(日) 14:50:333次元空間の中の球や球面やドーナツ面などは全てコンパクトである。
一方、数直線や平面全体はコンパクトではない。また、
球の内部だけを考えると、開集合となってコンパクトではない。」
とありますが、最後の一文が納得できません。
球の内部をMとすると、無限個の開集合O1,O2,…では
M⊆O1∪O2∪…
と出来ても、その内の有限個のOisを取ると覆えない、というのでしょうか?
0524132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:25:12あ、なるほど
そうでしょうね
>>521
「A は x の近傍である」
⇔x∈O⊆Aとなる開集合 O が存在する
⇔「x の近傍がAに含まれる」
だからどっちでも良い
>>523
例えば原点中心の半径 r の球の内部(開球)をB(r)とすると
{B(r)| 0<r<1}は単位開球B(1)を被覆するけど、その有限部分では端っ子が絶対覆えない
言ってることは正しいけど「コンパクト」は位相空間論の中でも比較的難しい話題だから
群論への30講だけで理解しようとせずに主に位相空間について書いた本で勉強した方が良いよ
0525132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:33:07後半の球の内部については納得しました。
中間の
>「A は x の近傍である」
>⇔x∈O⊆Aとなる開集合 O が存在する
が分かりません。
ある正数εがあって、
A=O_ε(x)={y; |x-y|<ε}
という意味ではないんですか?
0526132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:36:300527132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:43:38それなら同値
後は教科書参照
0528132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:46:281.「A は x の近傍である」と
2.「A は (x の近傍)である」とでは違ってきますね。
xの近傍 ≡ O_ε(x)={y; |x-y|<ε}
と定義されているのですよね?
0529132人目の素数さん
2010/06/20(日) 15:48:59>
>と定義されているのですよね?
O_ε(x) = {y; |x-y|<ε} は x の近傍だけど
x の近傍はそれだけじゃないよ
後は教科(ry
0530132人目の素数さん
2010/06/28(月) 01:18:08A∩BやA∪Bがコンパクトにならない例ってありますか?
距離が入らない例を探さないといけないので
こんな簡単な問題で躓いて先に進めません
0531132人目の素数さん
2010/06/28(月) 08:09:31Aiがコンパクトの時、A1∪A2、∩Aiはコンパクトで
∪Aiはコンパクトとは限らないみたいですね
0532132人目の素数さん
2010/06/28(月) 18:08:280533132人目の素数さん
2010/07/04(日) 16:17:590534132人目の素数さん
2010/07/05(月) 01:19:26コンパクトというときに、ハウスドルフ性を仮定していないのならば、
共通部分がコンパクトになるとは限らない。
0535132人目の素数さん
2010/07/16(金) 09:27:10X:ノルム空間 M:Xの線形部分空間 x_0:Xの元であるがMの元ではない
[x_0]:x_0のスカラー倍全体の集合
M_0 = M + [x_0]:Mと[x_0]で張られた空間
f_0:M_0上の連続線形汎関数
M_0の任意の元yは、y = x + α*x_0 (xはMの元、αは実数)と一意に表される。
||f_0|| = 1 を満たすためには、|f_0(x + α*x_0)|≦||x + α*x_0|| とすればよい。
最後の不等式は十分条件ではないような気がするのですが、解説をお願いします。
0536132人目の素数さん
2010/07/19(月) 16:55:59質問しようと疑問点を整理してたら質問するまでもなく解決したなんてざらにある。
0537535
2010/07/19(月) 17:17:39これでいいのですか。
よく分かっていないのですが、||f|| = sup (||f(x)||/||x||) ですよね?
|f(x)|≦||x||ならx≠0のとき|f(x)|/||x||≦1とはなりますが、
これだと||f||≦1しか言えないのではないでしょうか?
よろしくお願いします。
0538535
2010/07/19(月) 17:26:33||f|| = sup (||f(x)||/||x||) = 1 は、|f(x)|/||x||が1に限りなく近づけるか
最大値が1という意味に解釈しています。
よろしくお願いします。
0539132人目の素数さん
2010/07/21(水) 06:51:50■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています