>>643
アドバイスありがとうございます
帰納法って事はn=1の場合の証明,
n=kの場合に成り立つと仮定した上でn=k+1の場合を証明するってことですよね。

ΔA(1)=√(2)-1=0.41421562≧0

ΔA(k)≧0が成り立つと仮定すると
ΔA(k+1)=A(k+2) - A(k+1)
=√(A(k+1) + 1) - √(A(k) + 1)
={√(A(k) + 1) - A(k)}
/ [√ {√(A(k)+1) + 1} - √(A(k)+1) ]

ここで分子=ΔA(k)…(1
また仮定よりA√(k+1)≧A(k)
ゆえに分母≧0…(2

(1, (2よりΔA(k+1)≧0

∴数学的帰納法よりΔA(n)≧0が成り立つ


こういう事でしょうか?