>>254
どこからどこまでが命題の内容と認識するかによって対偶も変わる

2つの部分集合SとTについての「SとTが連結でS∩T≠φであれば和集合S∪Tは連結である」
という命題ととるならば、その対偶は
「和集合S∪Tが連結でなければ、S∩T=φ または Sは連結でない または Tは連結でない」となる。
2つの連結な部分集合SとTについての「S∩T≠φであれば和集合S∪Tは連結である」
という命題ととるならば、その対偶は>>253のようになる。
文字通り「部分集合SとTが連結でS∩T≠φであれば和集合S∪Tは連結である。」
が全文で1つの命題ととるならば、その対偶は
「和集合S∪Tが連結でなければ、S∩T=φ または Sは連結でない または Tは連結でない または Sは部分集合でない または Tは部分集合でない」
となります。

どのような意味でとるかはケースバイケースで。個人的には>>253のとりかたが自然に思われるけども。